マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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mantis1

 鳥と虫が戦ったら、普通は鳥が勝つと思うよね。てか、虫って鳥のエサにはなっても、逆のパターンはあまり思いつかなかったんだ。この動画を見るまでは。

 だけど広い世界では、虫が鳥を狩るというシーンもあるらしい。食物連鎖のピラミッドでは、一応鳥たちは昆虫の上位にいるイメージなのだが、リアルな弱肉強食の野生の世界を垣間見せてくれる映像を発見したので見てみよう。

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Maldives2

 そろそろ夏も近づいてきた。夏といえば海! ビーチ! だけど最近国内では、いわゆる「海水浴」の人気は薄れてきているんだそう。まあ砂浜はキレイとは言い難かったり、人が多すぎたり、その原因はいろいろだろう。

 だけどこんなに透明な海、真っ白い砂浜、そしてヤシの木がそろっていたらどう? というわけで、トロピカルビーチの代名詞とも言えちゃいそうな、モルディブの風景をシェアするね。

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crowatwindow6

 カラスというと、どんなイメージを思い浮かべるかな。賢い、ウルサイ、ニンゲンを恐れない。そして、そう、ピカピカ光るモノが大好きらしい。

 というより、カラスは光るモノに反応するというのが真相らしいのだが、どっちにしろ光り物を宝物のように集めるという話はよく聞くよね。だけどわざわざこんなところにまで集めに来来たカラスがいるんだって。そのこだわりというかコレクター精神には恐れ入るしかないようだ。

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dropped38
 
 「動かざること山のごとし」このフレーズを聞いてすぐにハシビロコウさんのことが脳裏にかすめたあなたは立派なカラパイアおよびマランダーの読者さんだ。(いつもありがとう。)

 不動明王のハシビロコウさんはペリカンの仲間。最大で全長1.5mを越える個体も記録されている。羽を広げると2.5mだ。つまりでかい。そんなハシビロコウさんは一人好きでぽつねんとして過ごすのが好きなんだそうだ。その原因とも思われるハシビロコウさんのけんかっ早い一面が目撃されていたので、反面教師になってもらってお勉強しよう。

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okgoogle3

 ニンゲンの言葉を覚えるのが得意な鳥といえば、オウムやインコ、九官鳥、あるいはカラスなんかを思いつく人が多いかな。中でも一番よく覚えるといわれているのが、インコの仲間のヨウムっていう鳥なんだ。

 マランダーでも以前紹介したヨウムのペトラさんは、スマートスピーカーを使いこなしちゃうという賢い子。その時はAmazon Echoだったけれど、なんとこのお宅ではGoogle Homeまで導入しちゃったらしいんだ。果たしてペトラさんは、この2種類のスマートスピーカーを使い分けることができるのだろうか。

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dogsavedchicken0

 昔ニワトリをペットにしてた頃、広い庭に放して遊ばせることがよくあったんだ。隣の家には大きな犬が2匹いて、いつもニワトリたちを見守ってくれていた。野良犬や猫が入り込んでくると、すごい勢いで吠えたてて追い払ってくれたんだ。

 この動画を見つけたとき、そんな思い出がよみがえってきちゃったよ。キツネに狙われたニワトリたち、異変に気付いて駆けつけるわんこ。その一部始終を見てみよう。

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crownlion0

 ライオンといえば百獣の王。ちょっとやそっとのことじゃうろたえたりしないし、たとえ小さなモノたちが自分にちょっかい出してきたとしても、気にする素振りを見せたりなんてしないんだ。百獣の王の名が泣くような真似はしないんだよ。

 なのでたとえカラスに尻尾をつつかれようとも、何でもないふりをしなきゃいけないんだ。王様もつらいよ、楽じゃないよ。と思ったかどうかはわからないけど、鷹揚なライオンキングの映像を見てもらおう。

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dropped86
 
 日常を特に無意識に生きていても、どんな刺激的な出来事に遭遇するかはわからない。特に人間たちよりちょっと高い位置で暮らすのが基本の鳥たちにとって、電信柱が地上にある土地なんかでは電信柱は羽を休めるのにちょうどいいスポットであると同時に、一歩間違うと感電してしまう少々スリリングな場所なのである。

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flyingchicken1

 ニワトリは飛べないなんて誰が言った? ご飯ともなれば、ヤツらは我先にとこうやって飛んでくる。食いっぱぐれないためには飛ぶしかないのだ。

 そんな生存競争の厳しさをもしかすると表しているのかもしれない、あるいはただ単に歩いてくるのが面倒なのかもしれないニワトリたちの映像が中国から届いたので見てみよう。

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roonemu0

 エミューとカンガルーは、それぞれオーストラリアを代表する鳥であり動物である。ではこの2種は果たして、仲がいいのか悪いのか? ガチでバトルをしたら、いったいどっちが勝つんだろうか。

 まあもしかしたら、某ネズミと猫のような関係が存在する生き物同士なのかもしれない。そんな追いかけっこの様子を、ちょっと垣間見てみよう。

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UPSdrivers

 郵便屋さんや宅配便の配達員さんは、同じ人が同じ地域を受け持つことが多いわけで、そうなるとそこの住人たちとも顔見知りになって来たりするよね。うちも猫さんや飛脚さんたちとは、道ですれ違うと挨拶しちゃう仲だし(どんだけ荷物が来る家なんだ)。

 ペットたちもそんな配達員さんの訪問を心待ちにしているみたい。今日はUPS(ユナイテッド・パーセル・サービス)の配達を受け持つ運転手さんたちと、あちらこちらのペットたち(一部野生動物)との微笑ましい交流の様子をお目にかけよう。