マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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image credit:youtube

 マランダーでは「サメ=わんこ説」を何度か提唱してきたわけなんだが、さらにその説を裏打ちするような美しい映像が紹介されていたよ。恐ろしいイメージのあるサメたちだけど、こんな様子を見るとやっぱりいいなって思ってしまうんだよね。
 

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 大きく分けて、命の誕生にはお母さんのお腹から生まれてくるパターンと、卵から生まれてくるパターンがあると思う。もちろん他にもクローンだとか卵胎生だとか、いろいろあるかもしれないけれど、基本的にはそんな感じ。

 でもって、卵を産む生き物たちの場合だ。産んだら産みっぱなしの親もいれば、孵化するまでつきっきりで面倒を見る親もいて、いのちの生まれ方も種族ごとにバラエティに富んでいるんだな、と感動してしまったりするんである。

 今日はその中でも、卵の傍でつきっきりでお世話をするお魚さんの話をしよう。なおツブツブがいっぱい出てくるので、苦手なお友だちは注意してね。

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 家の近所にいる生き物たちに、エサをあげているよっていう人、いるかな? 最近は特に街中では、あまり歓迎されない風潮になっては来ているけれど、公園のハトとか庭に来るスズメとかにエサをあげたことのあるお友だちは少なくないと思うんだ。

 でもそんな生き物たちも、実はニンゲンには完全に気を許してはいなくって、おいそれとモフらせてはくれない模様。だがしかし、ちょっとひゃっこいこんなヤツらとのスキンシップならば可能っぽいけどいかがかな。

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 昔、実家の家にはたくさんの錦鯉がいた。子供の頃は鯉の種類なんかさっぱりわからなかったけれど、なんかこんなヤツもいたような気がする。エサやりの時は寄って来て、やたら可愛いんだよね。

 その後池にはドジョウとカエルしかいなくなってしまったけれど、こんな映像を見るとまた錦鯉が欲しくなっちゃうな。というわけで、ゴージャスな鯉のエサやりシーンこの後すぐ!
 

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 まず日本人はデフォとして、魚を見ると「美味しそう」と思ってしまうことが多いらしい。水族館でも「美味しそう」って、思わず口に出しちゃったりした経験はないかな?

 魚とともに生きてきたわけだから、文化的にも仕方がない。例えばフグという魚、日本人なら「膨れるヤツでしょ」「毒があるでしょ」の次に思い浮かべることといえば、フグ刺しとか天ぷらとかじゃないだろうか。

 しかしそのフグにもいろんな種類があったんだ。今日は意外にもカラフルで可愛いフグの仲間を紹介するよ。

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 ほとんどの魚は、水の外では生きていられない。うっかり外に出てしまった場合、身をよじらせ跳ね回り、なんとか水中へと戻ろうとする。ちょうど我々が水の中では生きられないのと同じように、魚たちにとっては空気中は命の危険にさらされる場所なのだ。

 だが自分で水中に戻れるのは、ラッキーな方なのかもしれない。今回の映像のように、親切な誰かに助けてもらえたなんてケースは、特に運が良かったと言えるだろう。

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 イトマキエイって知ってるかな? 有名な「マンタ」つまりオニイトマキエイの近縁種で、マンタよりは身体が少し小さいけれど、しっぽが長いのが特徴だ。分類的にはマンタと同じく「トビエイ科」の魚であり、そう、つまりこのエイは飛ぶんである!

 今日はそんなイトマキエイが、盛大にジャンプしまくる映像をご紹介しよう。

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 広くて深い海の中には、まだまだ夢やロマンやビックリがたくさん残ってる。以前マランダーで紹介したキンチャクガニなんてのも、そんなビックリのひとつじゃないかな。そう、チアリーダーみたいにイソギンチャクのポンポンを持っているあのカニだ。

 今回はそのキンチャクガニくんが、実際にどんな風にそのポンポンを活用しているかを見てみよう。

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 広くて深い海の中には、まだまだ我々の知らないクリーチャーが潜んでいるはず。宇宙人よりは絶対にお目にかかる機会はありそうだけど、多分直接エンカウントすることはないだろうなという生き物たちだ。

 今日はそんなクリーチャーから、オオカミウオ氏をご紹介しよう。ヴィジュアル的にはカワイイとは言えないかもしれないが、そのしぐさなんかは十分すぎるほどキュートだと思うんだけどな。

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 これまでにもたくさんの不思議な深海生物の姿をとらえてくれている、深海探査船のノーチラス号マランダーでもその活躍っぷりはすっかりお馴染みになってるよね。

 そんなノーチラス号から、またしても不思議なクリーチャーの映像が届いたよ。この生き物の正体、わかる人はいるかな?

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 韓国のとあるお宅では、5匹の猫たちと3人のニンゲンの執事が暮らしている。今日はそこに、金魚が仲間入りすることになった。

 水槽をセットしている執事パパさんと、その様子に興味津々の猫たちの動画が公開されていたので、みんなにもシェアしておくね。 

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 サメというとジョーズの印象が強くって、波間に三角形の背びれをのぞかせながら近寄ってくる、恐ろしい海のプレデターというイメージが先行してしまっているようだ。

 確かにマランダーでも、危機一髪的なサメとの接近遭遇事件を何度もお伝えしてきている(関連記事123など)。

 だがその一方で、こいつら犬か?と思っちゃうくらい人懐っこいモフられシャーク(コレとかコレ)の姿も紹介してきたわけなんだ。いったいどっちがこいつらの本性なんだろうか。
 

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 夏からこっち、日本列島全体が、なんだか慌ただしくって落ち着かなくって、いろいろ忙しかった気がするのは気のせいだろうか。

 ここで少し落ち着いて、穏やかな気分になれる海の中の写真を、のんびりまったり眺めてみてはどうだろうか。

 異世界感が満載の、ロシアの写真家アレクサンダー・セミノフさんの写真集から、海の生き物たちの非現実感にフォーカスを当てた最新作をご紹介しよう。