マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 もうそろそろ子どもたちは夏休み。毎日時間もたくさんあるし、ついつい動画にはまり込んじゃう困ったお子ちゃまも増えそうだ。

 そんな小さいお友だちにも安心して楽しんでもらえるのが、可愛い動物たちのビデオだよね。今日はちょっぴり長めの動画で、キュートな生き物たちを楽しんでもらっちゃおう。
 

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 お庭のお池のコイたちと、いつも仲良く穏やかに過ごしていたラグドールのティモ。彼が虹の橋の向こうへと旅立ってから、すでに2か月が過ぎてしまった。

 ティモが愛したあのお庭にも、季節は変わらず巡ってくる。そして今、ひとり残されたトビーが池のほとりで、コイたちとコミュニケーションを取ろうとしているようだ。

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image credit:YouTube

 カメっていうとスローなイメージを持たれがちだけど、マランダーでは「カメ、意外と動くの速い説」が定期的に伝えられている。今回は、カメの王様みたいに優雅なスローさと、アグレッシブなスピード感両方が味わえる動画が発見されたよ。

 動画の投稿主さんは、池で飼っているペットのカメたちにスイカを与えてみたらしい。するとカメたち、のんびりスイカに近寄ってきて夏の味を楽しみ始めた模様。

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 ジメジメと暑い、だけどまだまだ夏じゃない、なんとなくスッキリしない毎日が続く今日この頃、体調を崩しているなんてお友だちはいないかな?

 夏本番まであともう少し。夏の海に思いをはせているみんなに、人懐っこいジンベイザメとエンカウントした、ラッキーなダイバーたちの様子をシェアしておこう。

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 人それぞれ考え方も性格も違うし、生まれ育ってきた環境も違えば好き嫌いも価値観も違うわけ。そんな他人同士が共同生活を始めれば、ガマンならないあれやこれやもいっぱい出てきて当然だよね。

 ぶっちゃけ結婚生活だって、そうやって他人同士が妥協し譲り合いながら、そこのご家庭ルールを創りあげていかなきゃなんない、めんどくさいモノなんである。

 ましてや異種族同士が同居する羽目になった場合、こんな衝突が起こっても仕方がないのかもしれない。

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image credit:youtube

 マランダーでは「サメ=わんこ説」を何度か提唱してきたわけなんだが、さらにその説を裏打ちするような美しい映像が紹介されていたよ。恐ろしいイメージのあるサメたちだけど、こんな様子を見るとやっぱりいいなって思ってしまうんだよね。
 

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 大きく分けて、命の誕生にはお母さんのお腹から生まれてくるパターンと、卵から生まれてくるパターンがあると思う。もちろん他にもクローンだとか卵胎生だとか、いろいろあるかもしれないけれど、基本的にはそんな感じ。

 でもって、卵を産む生き物たちの場合だ。産んだら産みっぱなしの親もいれば、孵化するまでつきっきりで面倒を見る親もいて、いのちの生まれ方も種族ごとにバラエティに富んでいるんだな、と感動してしまったりするんである。

 今日はその中でも、卵の傍でつきっきりでお世話をするお魚さんの話をしよう。なおツブツブがいっぱい出てくるので、苦手なお友だちは注意してね。

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 家の近所にいる生き物たちに、エサをあげているよっていう人、いるかな? 最近は特に街中では、あまり歓迎されない風潮になっては来ているけれど、公園のハトとか庭に来るスズメとかにエサをあげたことのあるお友だちは少なくないと思うんだ。

 でもそんな生き物たちも、実はニンゲンには完全に気を許してはいなくって、おいそれとモフらせてはくれない模様。だがしかし、ちょっとひゃっこいこんなヤツらとのスキンシップならば可能っぽいけどいかがかな。

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 昔、実家の家にはたくさんの錦鯉がいた。子供の頃は鯉の種類なんかさっぱりわからなかったけれど、なんかこんなヤツもいたような気がする。エサやりの時は寄って来て、やたら可愛いんだよね。

 その後池にはドジョウとカエルしかいなくなってしまったけれど、こんな映像を見るとまた錦鯉が欲しくなっちゃうな。というわけで、ゴージャスな鯉のエサやりシーンこの後すぐ!
 

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 まず日本人はデフォとして、魚を見ると「美味しそう」と思ってしまうことが多いらしい。水族館でも「美味しそう」って、思わず口に出しちゃったりした経験はないかな?

 魚とともに生きてきたわけだから、文化的にも仕方がない。例えばフグという魚、日本人なら「膨れるヤツでしょ」「毒があるでしょ」の次に思い浮かべることといえば、フグ刺しとか天ぷらとかじゃないだろうか。

 しかしそのフグにもいろんな種類があったんだ。今日は意外にもカラフルで可愛いフグの仲間を紹介するよ。

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 ほとんどの魚は、水の外では生きていられない。うっかり外に出てしまった場合、身をよじらせ跳ね回り、なんとか水中へと戻ろうとする。ちょうど我々が水の中では生きられないのと同じように、魚たちにとっては空気中は命の危険にさらされる場所なのだ。

 だが自分で水中に戻れるのは、ラッキーな方なのかもしれない。今回の映像のように、親切な誰かに助けてもらえたなんてケースは、特に運が良かったと言えるだろう。

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 イトマキエイって知ってるかな? 有名な「マンタ」つまりオニイトマキエイの近縁種で、マンタよりは身体が少し小さいけれど、しっぽが長いのが特徴だ。分類的にはマンタと同じく「トビエイ科」の魚であり、そう、つまりこのエイは飛ぶんである!

 今日はそんなイトマキエイが、盛大にジャンプしまくる映像をご紹介しよう。

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 広くて深い海の中には、まだまだ夢やロマンやビックリがたくさん残ってる。以前マランダーで紹介したキンチャクガニなんてのも、そんなビックリのひとつじゃないかな。そう、チアリーダーみたいにイソギンチャクのポンポンを持っているあのカニだ。

 今回はそのキンチャクガニくんが、実際にどんな風にそのポンポンを活用しているかを見てみよう。