マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 邪魔

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 この週末、不要不急の外出を避けるのはもちろん、平日の仕事も自宅で……となっている人も増えてきているんじゃないかな。

 単純に「おうちで仕事できるなんて最高!」って喜ぶわけにもいかないのが、社会人のつらいところ。だっておうちには誘惑がいっぱいだし、子供たちにまとわりつかれたら相手しないわけにはいかないし。

 さらにさらに、こうやって仕事の邪魔をしに来るヤツらから逃げ隠れるのも一苦労なんだ。

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 人気猫ユニット、コディ&ショーティの飼い主であるロブさんは、ヨガやフィットネスのインストラクターをしている肉体派。

 だけど家でエクササイズをしていると、猫たちに邪魔されまくってしまうんだ。猫用のヨガマットを導入してみたりしたものの、効果はいまいちだったみたい。

 そこでロブさん、発想を変えてみることにした。猫たちをパーソナルトレーナーにしちゃえばいいんじゃない? 邪魔じゃなくて手伝ってくれると思えばどう?

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image credit:YouTube

 我々が集中し気が乗ってきたところで必ずやってくる奴らがいる。そう、猫たちのことだ。猫たちには我々のロジックは通じない。猫には猫のロジックがあり、それを通すのみなのである。

 スロベニア、シュコーフィア・ロカにてお勉強中の飼い主さんの気を引くためにけだるく邪魔をする子猫の姿が見つかった。

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 大切な下僕家族がおうちを留守にするのは寂しいもの。ましてやそれが数日間、あるいは数か月、数年に渡る旅行や赴任だったりしたら、出発を邪魔したくなっても仕方がない。

 一番いいやり方は荷物を運び出すのを阻止すること。手ぶらで旅行には行けないもんね! 人気猫ユニットのショーティ&コディの飼い主さんも、今回飼い猫に旅行を阻止されかけたようだ。

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 ペットたちとロボット掃除機の相性って、一般的にどうなんだろう。警戒の対象なのか、オモチャだとか友だちだとか思っちゃうのか。

 例えば同じ犬の場合でも、「怖いよ怖いよ!」っていう反応の子と、「遊ぼ遊ぼ!」って反応の子と、両方いるからそれぞれの個性の問題なんだろうな。

 今日はお昼寝の邪魔をされつつも、「知らんがな」って反応を見せるわんこをご紹介するよ。

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 ご主人が何かに夢中になっているとき、「私を見て!」「僕と遊んで!」とヤキモチをやいて邪魔をしに来るペットたち。

 その「何か」とは仕事勉強だったり趣味だったり、あるいは子育てだったりといろいろだけど、大好きな人には自分だけを見ていてほしいって気持ちはわからなくはないよね。

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 ペットが周りにいる時に、何かを食べるのってちょっと気を遣うこともある。特にペットの好物を目の前で食べようとしたりすると、文字通り飛んできたりするしね(うちのインコとかトカゲ…あっ、別に虫とか食べてたわけじゃないからねっ!)。

 コール&マーマレードと子猫ズの飼い主クリスさんの場合、猫たちに邪魔されながらのお食事タイムはそれなりに楽しそうだ。

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image credit:imgur

 もういくつ寝ればウィークエンド? 今週はイレギュラーな祝日もあって、何だか短い感じだったけど、やっぱり週末は恋しいよね。

 あと1日頑張ればいいんだけれど、朝とかちょっと肌寒くなってきたし、起きたくない動きたくない寝ていたい。だけど頑張って起きてきたよ!っていう良い子のみんなに、こんな状態でも気持ちよく寝こけているわんこたちをプレゼントするね。

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 人里離れた山の中やなんやかやで、野生動物に遭遇……ってところまではよくある話。日本だって、シカやタヌキやキツネに注意なんて標識があるくらいだしね。

 だがそんな動物たちが道路に飛び出してくる危険については想定していても、彼らが道路を占拠して、ちっともどいてくれないという事態はあまり考えていないんじゃないかな。

 先へ進みたいのに進めない。オマケにこちらを敵認定して向かって来られた日には、いったいどうしたらいいんだろうね。

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image credit:reddit

 現代の生活において、人によってはかなりの比重を占めるのがパソコンを使って何かをする時間かもしれない。ゲームをしたりネットを楽しんだり、もちろん仕事やショッピングだってできちゃうのがパソコンという機械の便利なところだ。

 だが我々がそういう楽しいモノに夢中になっていると、邪魔しに「ヤツら」がやってくる。自分以外の何かに夢中になるのは許せない、とでも言いたげに……。

 今回は「ヤツら」との涙ぐましい戦いに挑んだ先達たちの軌跡にフォーカスしてみたいと思う。

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image credit:imgur

 大好きなヒトとはいつもいっしょにいたい、離れたくない! まるで後追いが始まった幼児のように、どこにでもついてくるペットたち。

 とりわけこの生き物の場合は、「パーソナルスペース」というモノへの理解が我々ニンゲンとは少々ズレている気がしないでもない。

 いや、いいんだ。嬉しくないわけじゃないんだ。ただほんの少しだけTPOとか空気を読んでくれたらいいかなーと、ふと思ったりしただけなんだ。

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image credit:Facebook

 花嫁さん、花婿さんにとっては一生に一度の晴れ舞台である結婚式。そこに招待もしていないお客さんが乱入してきたら?

 そんなの想定したくもないし、ヘタをしたら二度と思いだしたくない、哀しい結婚式になってしまう可能性だってあるケースだ。

 ただしそのお客さんが、こんなカワイイ生き物だったら話は別。誰もがうらやましがる、オンリーワンな結婚式になることは間違いない。

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 誰かが何か面白そうなことをしているけど、いったい何をしているの? それってそんなに面白い? それよりいっしょに遊ぼうよ!

 スキンシップ大好きなペットたちは、ニンゲンが何か他のことに気を取られていると「あたしを見て!」「ボクにも見せて!」とか首を突っ込んで来たり邪魔しに来たりしがちである。それがまた可愛さマックスで来るもんだから、無下にできないのが人情ってもので……。