マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 赤ちゃん

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 オーストラリア、シドニー郊外にあるシンビオ・ワイルドライフ・パークで、2016年のクリスマスイブに生まれた3匹のレッサーパンダの赤ちゃんがパーク内を生まれて初めて大冒険した際の動画が発見されたよ。

 3匹はそれぞれ、モーハン、ラジ、フィンジュと名付けられ可愛がられているようだ。その愛くるキュートネスの爆発っぷりにみんな気を付けてみてね。ニヤッとしちゃうお友達もいるはずなんだ。

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 ヴィトー・フォンセカさんはブラジル在住のサイクリスト。ある日友人と自転車を走らせていたら、道端に小さな小さな子猫を発見した。

 まだまだ体も小さく、周囲を見ても母猫は見当たらなかったため、ヴィトーさんは子猫を保護することにした。

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 今年の3月23日、アメリカ、バージニア州フロントロイヤルにあるスミソニアン保全生物学研究所(SCBI)で、3才のチーター、ハッピーさんが無事5匹の赤ちゃんを出産したとのこと。

 生まれた当時、5匹の内2匹はあまり元気でない様子だったというが、4月5日に公開された動画内では5匹揃ってみんな元気に鳴き声を聞かせてくれているよ。

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 イングリッシュ・ポインターのノラはシェルター出身の元保護犬。虐待されていた過去を持ち、世界にやさしい人間なんていないと思っていた。見るもの全て、会う人間すべてが怖かった。

 そんなノラを引き取ったのが、カナダ在住のエリザベス・スペンスさん一家だ。しかし引き取られた後もノラの人間への恐怖はすぐには消えなかった。スペンスさん一家は、ノラの心の傷を理解し、しっかり向かい合う覚悟でいた。

 心に大きな傷を持ったノラが幸せ家族の仲間に入っていくお話をみんなで見てみよう。

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 昨日はセンザンコウの親子についてご紹介したが、今日はオオアリクイの親子をご紹介するよ。

 アメリカ、イリノイ州シカゴにあるブルックフィールド動物園に去年の11月オオアリクイの赤ちゃんが生まれたという。生まれた時から細長フェイスなのにもびっくりだが、お母さんの背中にきゅっと捕まってお散歩する姿に何だかほっとできるよ。

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 子猫のシャネルさんは、生後2週間で保健所にやってきた。しかし保健所にはそんなにも幼い子猫の世話をする時間も人員もなかったため、引き取り手が名乗りをあげなければ殺処分をすることが決まっていた。

 そんな中、動物の保護救助のボランティアをするブリトニー・ダイアンさんがFacebook上で「5時までに引き取り手がいない場合、この子猫は殺処分になります。」という投稿を目にし、急いで保護に向かった。

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 マンガやアニメでは落とし穴に落ちたりハマったりというシーンはよく見かけるけれども、リアルではなかなか草っ原に空いた穴に落ちるという事態に直面するということはないと思う。思いたい。でもアメリカの草原ではこんな事件が起こったようだ。

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 今回ご紹介するのは、可愛い赤ちゃんに家族のアイドルの座を奪われそうな、ペットの犬の姿を写した動画だよ。わんこにとっては自分の立場と周囲の注目を奪われかけている切実な状態なんだけれど、その必死さが伝わってくる分、微笑ましく仕上がっているのでぜひ見てほしい。
 

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 マランダーではこれまで、飼い犬と赤ちゃんのほのぼの映像を何回かお届けしてきたんだけれど、犬がほのぼの優しく接してくれるのは、なにもニンゲンの赤ちゃんに限ったことではないようだ。今日はいろいろな動物の赤ちゃんと、犬との優しい出会いの様子をお届けしようと思うんだ。

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 今日からまた1週間が始まる。ちょっとずつストレスを感じたら、やっぱり動物たちに癒してもらうっきゃない。

 生まれたてのラッコの赤ちゃんを抱きしめるラッコ母さんの母性がとってもやさしい世界だったので、みんなで朝からきゅんとしよう。

 

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 天使のような子供たちによる悪魔の所業の中でも極めつけは、やはり「汚す」ということではないだろうか。愛する我が子のしでかしたこと、いくら怒ってみても仕方がない。でもこれ、片付けるのは自分なんだよね…。

 というわけで、世界中のお母さんたちの共感を呼び覚ますような動画をご紹介するよ。動画の中のお母さんが思わず漏らすため息には、うんうんガンバレと応援しちゃう子育て中のお友だちも、きっといると思うんだ!