マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 親子

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image credit:Reddit

 いつか自分の目で野生動物との遭遇をしてみたい、そんな夢を持つ人はサファリツアーに行ってみよう。運が良ければ、サバンナを生きる動物たちのありのままの姿を目撃できる。できなくたって、大自然の中で地球のメンバーとして過ごすことに意味があるはずなんだ。

 そんなサファリツアーに生まれて初めてチャレンジしてみたという人が撮影した動画が、とっても素敵だと海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

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 オーストラリア動物園で生まれた2匹の子トラたち。スポットとストライプと名づけられた2匹は、生存率を高めるため、生後数日で母トラから離され、人の手によって育てられることになった。

 飼育員の家でのびのびと暮らし、1ヶ月を経た頃にはもう、室内で飼えないほどやんちゃに成長した2匹。

 そろそろ動物園に返すべきだろう……そう判断した飼育員。でも、人の手によって育てられた子トラには、動物園に戻る前にクリアしておかなければいけない試練があった。

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 生まれたばかりの赤ちゃんを見つめるお父さん、お母さんのまなざし。それはたっぷりの愛情とか、誇らしい気持ちとか、満足げな表情とか、そして最高のハッピネスとかが一緒くたになった優しいもの。

 そんな優しい親と子の風景が「プライスレスすぎる!」とネットで話題になっていたので、みんなにも幸せ気分をお裾分けしちゃうね。

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image credit:YouTube

 鳥には刷り込み(インプリンティング)という現象がある。ヒナたちは最初に見たものを「親だ!」と思ってロックオンし、後ろをくっついてくるってのが通常なんだけど、今回発見された動画ではどうやら母鳥まで刷り込みが起きているみたいだ。

 とあるお宅のドアの前で母鳥とヒナ一同が家主の登場を待つワンシーンが撮影されていた。

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image credit:Reddit


 時に気紛れ、だけれどすごく懐深い子育てをしてたびたび我々を驚かせてくれるのは、やっぱり猫母さんなのだ。

 その母性は神出鬼没で非常に強いもの。異種でも、自分の子でなくても、突如として母さんは現れる。

 今回もそんなグレートな母猫が発見され、海外掲示板Redditで注目されていた。


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image credit:Facebook

 春といえば、動物たちにとっては恋の季節であり、新しい命が生まれる季節でもある。動物園などでもベビーラッシュがはじまるわけだが、それは野生下においても同じなんだ。

 そんなわけで、今回は10万件以上シェアされた、とあるFacebookの投稿をご紹介したいと思う。

 「お願いだから誘拐しないで!」と書かれた子ウサギの写真とともに「野ウサギの巣」に関する豆知識が書かれ、注目を集めているんだ。

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 以前、姉妹サイトのカラパイアお伝えしたけれど、デンマークのオーデンセ動物園では、世界ではじめてゲイのペンギンカップルが卵をふ化させたんだ。

 それから6年経った2018年でも、オーデンセ動物園には子育てしたくてしたくてたまらないペンギンのゲイカップルがいるらしい。

 その思いはとってもいじらしいんだけど……父性があふれ出たあまり、よそのカップルの赤ちゃんペンギンを誘拐してしまったらしいんだよね。

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「母は強し」という言葉もあるように、子供の危機には何を置いても駆けつけて、無条件で守り通す。それが世のお母さん、母性本能のなせるワザ。

 という光景が、南アフリカのクルーガー国立公園で撮影されていたので、みんなにもシェアしておこう。いやはや、お母さんって強いよね。

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 やあ! みんな大好き成都ジャイアントパンダ繁育研究基地から、パンダ親子の動画が届いたよ。

 ミルクをあげたり、一緒にコロコロ寝転がったりする親子はとってもほほえましくって、何時間でも見ていられそうな気持ちになる。だけど、この動画に収められている姿はそれだけじゃなかったんだ。

 自我が芽生えた子パンダと、肝っ玉母パンダの、わちゃわちゃな日常を見てみよう。

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 動物園で生まれたシマウマの赤ちゃん。元気いっぱい育っている……かのように見えるのだが、実はこの赤ちゃん、実のお母さんに育児放棄され、飼育員さんの手で育てられているのである。だけどやっぱりお母さんが欲しい! そこで飼育員さんたちがちょっと奮闘してみたのだが……。
 

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 シンガポールの歩道を我が物顔で横切っているのは、大人から赤ちゃんまで勢ぞろいのカワウソファミリーだ。その数、ざっと10匹以上。
 
 カモのような水鳥が道路を横断する様子なら、マランダーでもこれまでに何度かご紹介してきた(関連記事12)。

 でも、一体なぜこんなにもたくさんのカワウソが街なかに? 実はこのファミリー、迷い込んだわけではなく、シンガポールの都心に住み着いているのだという。

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 まだ幼い我が子を、群れのボスにさらわれてしまったオランウータンのクレア。どうにか赤ちゃんのクラリータを救出し、保護施設の職員がクレアの元へと連れてきた。
 
 めでたしめでたし……かと思いきや、1週間以上も離れ離れになっていたせいで、クレアがクラリータを認識できないかもしれないという。

 我が子を認めて受け入れるどころか、逆に傷つけてしまうおそれもある。それでも、職員たちは母と子の絆に賭けたんだ。

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 ただでさえ子育てに奮闘中の、全国のお母さんたち。年末年始はやることも増えて、目の回るような忙しさだよっていうママもたくさんいることと思う。あるいは親元を離れた大きいお友だちも、日々を過ごす中でお母さんってすごかったんだなって、改めて尊敬してみたり。

 そんなお母さんや子供たちに、育児に奮闘している猫たちの様子を詰め合わせでお届けしちゃうよ。ちょっぴり長めの動画だけど、おやすみ前のひと時などにゆっくり見てもらえたらいいんじゃないかな。

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 そろそろ今年も終わりに向かってラストスパートの今日この頃。年の暮れには久しぶりに実家に帰省するというお友だちも多いと思うんだ。懐かしい地元の友人と会ったり、離れていた家族と過ごしたりという計画もいろいろあるんじゃないかな。

 動物の親子も、その絆や愛情は人間に勝るとも劣らない。今日はちょっぴり親孝行について考えてみたくなるような、プライスレスな写真の数々をご紹介しよう。