マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 親子

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 何やら神妙な顔つきの子猫。耳が完全に横になっていることから、相当ビビっていることがうかがえる。

 この子猫が何にビビっているかというと、ほかでもないママ猫にビビっているわけだけど……。

 いったい何をしでかして、この子はママ猫をそんなにもキレさせてしまったのだろう? その一部始終を見てみよう。

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 食肉目ネコ科ヒョウ属に属するユキヒョウは、まぎれもなくプレデターの仲間。その擬態能力の高さはこちらの記事なんかでもお墨付きだ。

 だもんだから、某国某所の動物園で飼育されているユキヒョウ母さんもわが子のステルスモードに気づかずびっくり仰天といったワンシーンが撮影されていたようだ。

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 一般的に、動物園にいる生き物たちは、オリや金網の向こう側にいるよね。だけどどうしたことか、このヤマネコの子どもは金網の"コチラ側"に出てきてしまったんだ。

 自分が金網の外に出たことに気づいていない子どもは、母親の姿が見えずに大あわて。もちろん、そんなうっかりベイビーの母親も大あわて。

 どうにか我が子を連れ戻さなくては!

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 生まれて初めてできたお友だちは、クマさんのぬいぐるみだったっていうお友だちは多いんじゃないかな。かくいう自分もそうだった。そのくらい「クマさん」っていうのは、なんだかあったかくって優しくって可愛いイメージを持ってるんだろうね。

 もちろんリアル・クマーには別の一面もあるわけだけども、今回はちょっとほっこりほんわか加減のクマさんの映像を見てみよう。

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 子供にとって、お母さんはなくてはならない、大好きでかけがえのない存在。だからこそ、お母さんをいじめるヤツは許せない!ボクが守ってあげるんだ!ってけなげに思うちっちゃな戦士も現れるわけで。

 アヤシイ音を出す生き物(クルマ)に乗った、チマチマやかましいヘンな動物(ニンゲン)から、お母さんを守ろうとするゾウの子供が「カッコいい!」と評判になっていたので、その映像を見てみよう。

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 ちょっとした段差で、はぐれてしまった母猫と子猫。ニンゲンにしてみれば、たいした距離でも高さでもないわけだけど、母猫と子猫にとっては一大事だ。

 壁を登ろうと一生懸命がんばってみるも、上手くいかない子猫。段差の上から下をのぞきこむも、どうすればいいかわからない母猫。

 2匹が無事に合流するまでの、短いようで長い1分間だよ。

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 以前カラパイアでお伝えした、助けてくれた人間の男性の恋人気取りのカナダガン、カイルのお話を覚えている人はいるかな。あのカイルがなんと、お母さんになったらしい。おさらいを含めて、カイルが今どうしているのかを見てみよう。

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 小さなころはみんなママが一番の遊び相手だったはず。優しくてあったかいママのそばにいれば、嬉しくって楽しくって幸せだったよね。きっとそう。

 それって猫たちも一緒のようで、ママ猫が一休みしている間、ママのしっぽで一人遊びを始める子猫の様子が撮影されていたよ。

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 ハイエナと聞くと、みんなどんなイメージを思い出すだろう。死肉を漁ったり、ほかの動物の獲物を横取りするような小賢しい印象だろうか。

 実は腐った肉を漁るより、自ら狩に出ることのほうが多いというハイエナは霊長類と同等の知能を持つことが発覚している。実際は「ハイエナ野郎」なんてことはなく、意外と人懐こい動物なんだそうだよ。

 そんな賢いハイエナだけど、今回は母ハイエナと子ハイエナとほっこりぽかぽかなシーンにクローズアップしてみたいと思う。

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 日本では電車の中や駅の構内で出産したなんていうニュースがあったよね。言い方は悪いかもしれないが、「出物腫れ物所嫌わず」という言葉もあるわけで、破水した!とか陣痛が来た!なんてのは自分ではどうにもならなくって、そのまま出産まで問答無用で突き進むしかない。

 今回アメリカから飛び込んできたのは、空港でゴールデンレトリバーが出産したというニュースだよ。赤ちゃんたち、無事に生まれてきたのかな。

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 毎年この時期になると、カルガモの親子の引っ越しが日本でも風物詩になっているよね。もちろん日本だけじゃなくって、世界中のいろんなところでこの光景は見受けられるわけだが…。

 イギリスのとある大学のキャンパス内でも、毎年恒例カモたちのお引越しが行われていたんだけど、なんと今回撮影されたカモの親子ご一行は、きちんと横断歩道を渡って行ったんだってさ。

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 野生の生き物は、よっぽどのことがなければニンゲンと接触しようとはしない。彼らにとってニンゲンは危険な生き物であるし、そう認識してくれているほうがお互いのためにも望ましいこともあるだろう。

 だが何か緊急事態が起きたとき、「ニンゲンなら助けてくれるのでは?」と考える生き物たちもいるみたいだ(関連動画123ほか多数)。今日はそんな中から、おまわりさんにピンポイントで救いを求めた鳥さんのお話をしようと思う。