マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 ロシア、モスクワにお住いの猫、ホシコさんをみんな覚えているだろうか。

 金色の毛にまるで宝石のような緑の瞳を持つホシコさんは、その名の通り、“星の子”から名付けたという。そんなホシコさんの魅力は、その毛色や瞳だけではなかった。今回、ホシコさんが耳をぴくぴくさせてくれる動画が発見されていた。
 

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 愛猫の耳が聞こえない、そうだとしたらどうだろう。飼い主としてはもちろん悲しい。だけども猫はそんな障害もどこ吹く風で毎日を送っている。その事実に飼い主が慣れていかなくてはいかないのだ。

 猫のイッティーさんは耳が聞こえない、なので日々を聴覚以外を活かして過ごしている。飼い主さんがお仕事から帰ると大体すやすやとおやつのあと、夕飯の前の睡眠をとっているとのこと。そんな一ティーさんを起こすために飼い主さんもちょっとひと工夫しているようだ。

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 みんな大好き猛禽類、みんなの憧れフクロウ先輩。そのかぎ爪、鋭いくちばし、ほぼ全方向見ることができる広い視界、無音のまま獲物に近づくことができる特徴的な羽など、同じ地球に生きる生き物として畏怖と憧れを抱かずにはいられない食物連鎖ヒエラルキーにおいて、常にトップランクに位置しているのは、マランダーでも何度もお伝えしてきた。

 今回、そんなフクロウ先輩の愛くるキュートなワンシーンが発見されたので、今日はその可愛さをみんなに再度知ってもらいたい。

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 以前マランダーでご紹介した、両耳のない猫のオウタイティスの続報が届いていたのでお知らせしたい。

 オウタイティスを飼っているモリーさんは過去にあった交通事故により重度の不安障害に悩まされている。オウタイティスは耳の病気により両耳と聴力を失った白猫だ。そんなどこか欠けたもの同士の1人と1匹は今もなお穏やかに幸せに暮らしているようだ。

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 『馬の鼻先にニンジンをぶら下げる』という言葉がある。やる気の出ない者に対し、褒美をちらつかせ奮起させることをいうのだが、どうやらウサギもそういうスイッチオンが可能のようだ。自分の体で体現しているようなしていないような不思議なウサギの個体が発見されたのでみんなで検証してみよう。

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 心が傷ついた時、泣きたいのに泣けない時、動物がそばにいるだけで何だか強張った心がほぐれたという経験があるお友達もいるんじゃないかな?

 動物たちには私たちの事情なんて伝わってるはずないんだけど、元気がない時、ペロっとなめてくれたり、クゥンと同情めいた鳴き声を聞かせてくれたりする。その癒しのパワーは言葉を超越し、ただひたすらにそっと心のひりついた部分を慰めてくれるんだ。