マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 異種

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 異種の生き物たちが子育てに協力する様子は、マランダーでも何度かお伝えしてきている通りである。しかしそれも、今まではあったかいふわもこ系の生き物たちがメインだったわけ。

 ところが今日紹介しようと思っているのは、ひゃっこくて硬いリクガメさんが、子犬たちの面倒を見ているお話なんだ。さて、どういうストーリーが展開されているのかな。
 

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 カラスとフクロウという、一見接点のなさそうな2種の鳥族が出会ったとき、そこにはどんなドラマが生まれるのだろうか。敵認定なのか友情の生まれる余地はあるのか、それともお互いに無関心なのか、はたして…?

 今回はそんな2羽の鳥たちの関係を、ちょびっと垣間見せてくれるような動画をご紹介するよ。2羽の関係はいったい何なのか? そして2羽の仲は今後どうなるの? 「ステイ・チューンド(続く)」っていう字幕をつけたくなるような動画なので、ぜひ見てもらえると嬉しいな。
 

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 野生の生き物たちには彼ら自身の生き様があって、ニンゲンやペットたちのそれとはときおり何かのハプニングで交わることがあるとしても、それぞれ別々の世界で生きていくことが望ましいとされるわけなんだが、そんなハプニングで訪れた出会いと別れは、やっぱりちょっと感動的だったり寂しかったりするものなんだ。

 今日は赤ちゃんの時にニンゲンに助けられたシカと、ペットの猫とのモフ風景を写した動画をお目にかけよう。

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 ドイツにお住まいの動物専門の写真家、タニヤ・ブラントさんのところには、インゴという名のシェパードとポルディという名のフクロウがいて、とっても仲良しさんなんだ。

 今日は犬と鳥という種族の違いを乗り越えて、ファインダーの前で彼らが紡ぐ、やさしい時間をお届けしよう。

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 子ヤギのKTは生まれて間もなくこの広い世界で一匹ぽっちになってしまった。牧場のすみでカラスたちにつつかれていたところを発見されたKTは、栄養失調でやせ細り怯えきっていたという。

 そんなKTには異種のお友達ができた。小ヤギのKTと猫のウィリアムさんの友情記録を見てみよう。

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 ウマと猫。この一見あまり接点のなさそうな2種の生き物たちが、意外と相性よさげな関係を築いているらしいことは、これまでにもマランダーで何度かお伝えしてきたとおりである。今日もその説を証明するような、ほんわか動画をシェアしてみよう。
 

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 一緒に暮らしていると気づかないが自分の姿かたちが年とともに変わっていくように、家族のメンバーにだっていつの間にか変化は起きている。動物たちも同様、体のサイズが変わったことにより関係性が変わってしまったりなど、事件は絶えないようだ。

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 アメリカ、テネシー州コリアーヴィルにて1匹のリスの赤ちゃんが保護された。トムという名の猫を飼うご一家により手厚いケアをうけたあと、無事に野良リスは心身の傷を癒した。心優しい家族の見守るもと、さぁそろそろリスを野生に返そう!というその時、事件が起きた。

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 ニンゲンを操る手綱さばきはプロフェッショナルな猫たちだが、ウマの場合は手綱なしで乗りこなしているという事実が発覚した。ポニーの背に揺られながら、のんびりゆったりお散歩をする猫の動画を発見したので、ぜひみんなにも見てほしいんだ。
 

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 成人式も済み、大人の仲間入りをしたお友達もいたりするんだろうか。社会ってのは、動物社会と一緒でいろんな形の人間がいる。四角い人丸い人、ツンツンした人クールなやつ十人十色だ。全く姿かたちが違っても友情を築く動物たちから異種間友情のハウツーを学んでみようじゃないか。

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 気は優しくて力持ち…なんて言葉があるけれど、身体の大きな動物と小さな動物が親友同士になっちゃうことも、ペットの世界ではえてして起こることだよね。今日はドーベルマンとベンガルキャットの、仲良しカップルをご紹介するよ。ほんわか優しい時間をぜひ堪能してほしい。
 

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 酉年最後の日の今日、明日からの戌年を迎えるのにぴったりの犬とニワトリのカップルをご紹介しようと思うんだ。何かと忙しい大晦日の1日の中で、ちょっぴり息抜きをしてもらえたら嬉しいな。どうぞよいお年をお迎えください。

 

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 タマスカン・ハスキーのレイブンさんには飼い主のクリスティーナさんとともに仲睦まじく暮らしていた。クリスティーナさんは、レイブンさんに生涯を共にできる友達を与えたいと常々考えていたが、誰かのための友達選びは責任が重大。不安を抱きながらレイブンさんとともにシェルターに向かったところ、レイブンさんは自身で小さな異種のお友達を選び出したという。