マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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「フォトボム」って言葉を知ってるかな。直訳すれば「フォト(写真)ボム(爆弾)」なんだけど、いうたら他の人が撮っている写真に紛れ込んだり、こっそり写り込んだりして、本来意図していたものとは違った作品に仕上げてしまうイタズラのことらしいんだ。

 今回は猫によるフォトボム「写ってはいけない猫がそこに…!」シリーズだよ。小さいおじさんぽいのもいるけど、多分全部この世に存在している猫だと思うんで、そのへんは安心して見てくれていいと思うよ…多分ね。

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 モフっとふわっとした毛につつまれた丸いフォルムの足。そしてその裏側に待つほんのり湿った肉球。猫の前足ほどかわいく我々の理性を乱すものはなかなかない。人間の足に踏まれたら絶対許さない、でもこの足に踏まれたらなんでも言うことを聞いてしまうなんてお友達も少なくないだろう。

 そんな猫下僕たちのための官能的な猫の前足ちょこん画像集が発見されたよ。さまざまな角度からとられた猫の前足にみんなで悶えようじゃないか。

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 ペットを飼う以上避けられないのが病院とのおつきあい。自分が病院に行くことよりも、愛するペットを病院に連れていくことの方がはるかにつらいものだ。

 そしてできるだけ痛みを感じないよう麻酔をしてもらうわけなんだけど、術後も少し麻酔が残っていたりする。そんなペットたちの麻酔が残った状態を切り取った画像が発見されたので、みんなで見てみよう。ちょっぴり意識が飛んじゃっている様子がかわいそうなんだけどかわいいんだ。

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 マランダー永遠のテーマといってもいい「異種間の友情」カテゴリに、新しい報告が届いたんだ。ちょっと普通じゃないけれども、印象的な2人組。今日ご紹介するのは、ウシとカメという一風変わった取り合わせの仲良しさんの写真だよ。この2頭の間には、どんなドラマがあったんだろうか。

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 先日カラパイアで白斑症の少年が白斑の犬と出会い、少しだけ自分を好きになれたという記事があった(関連記事

 白斑症とは生命を脅かす病ではないが、皮膚の色が部分的に薄くなったり白くなる皮膚病である。人間にも発症するが動物たちにも発症する。「周りと違う」そんな意識は全くない、ただ己のあるがままを受け入れて愛らしさいっぱいの白斑症の動物たちを見てみよう。

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 今年1月、アメリカ、オハイオ州シンシナティ動物園にカバの赤ちゃんが生まれた。予定の6週間も早く生まれた赤ちゃんはフィオナと呼ばれ、動物園のスタッフが24時間体制でお世話をしてきたとのこと。

 まだまだ小さく未発達なフィオナだが、そのかわいさでSNS上ではアイドルなんだとか。そんなフィオナのお風呂でうとうとシーンが発見されたので、みんなで見てみよう。

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 カナダ、サスカチュワンに住んでいるクリスチャン・キャンフィールドさんはある夜、信じられない光景を目にした。近所の家が燃え盛る炎に襲われていたのだ。消防隊の勇気ある消火活動を撮影しようと決めたクリスチャンさんは、意図せず自身も救助活動の一端を担うこととなる。

 燃えている民家から猫が飛び出してきたのである。

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 曇りのない瞳で私たちを見つめてきた…と思ったら突然の暴虐な行動、秘密の会議、偶然を装った捨て子猫のあっせん、そして限りない食欲、睡眠欲など猫にはまだまだ人類では明かし切れていない秘密がたくさんある。そして時として写真に写された猫はものすごく雄弁に心の内を語っていたりするんだ。

 今回マランダーがご紹介したいのは、猫が邪悪に写っちゃった画像20選なんだけど、この写真を撮った人たちが無事かどうかちょっと心配なんだよ。 

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 ブラジル、リオデジャネイロに住む4歳のアカアシカメのオデットさんはトーマスさんという人間の飼い主に大事に育てられている幸せなカメ。自宅敷地内ならば自由に行き来できるようにしてあったという。

 しかしオデットさんはある日を境に帰宅が遅くなった。そしてついには無断外泊をするようになってしまった。オデットさんの連泊は3週間にも及んだ。そんなオデットさんにトーマスさんが「そんな子に育てた覚えはありません!」と言ったかどうかは分からないが、外泊中にオデットさんがハジけていた事実が判明したので、イケメン父とカメの娘の一大事をみんなで見てみよう。

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 マランダー読者のみんなは、「ウシが座っています」と言われてどんな情景を思い浮かべるだろうか。ウシが座るというシチュエーションがどんな場合に起こるのか、イマイチよくわからないという人も多いんじゃないかな。

 そんなみんなのために、ウシが座っている光景を集めてみたのでぜひ見てほしいんだ。先日はわんこのようなウマを紹介してみたけれども、今回はわんこのようなウシたちのご紹介だよ。四つ足の動物が座ると、こういう感じになるってことなのかな。

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 ジャックラッセルテリアのダイアモンドはアイスランドのコーパヴォクル在住。飼い主男性のグンナーさんがパソコンに向かっていた時、ダイアモンドさんはバルコニー付近でちらりと何かが通るのを目撃していた。

 さっそく飼い主男性に知らせたダイアモンドさんが思いもよらぬ異種間の友情を築くことになる。

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 もうすぐイースター(復活祭)がやってくる。日本ではまだハロウィンほど馴染みはないが、欧米ではキリストの復活と春の訪れを祝うイベントとして、大切な祝日なんである。

 今回はそのイースターにはまだ少し早いこの時期に、庭で小さな卵を見つけてしまったお話をするよ。さて、なんの卵だったのかな。

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 なんとなく春を感じるようになった今日このごろ、わんこたちもぬくぬくの冬バージョンから、すっきり春バージョンへ移行しつつあるらしい。今日はそんな写真を詰め合わせでお送りするので、ビフォー・アフターを楽しんでもらえると嬉しいんだ。