マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 闇の組織、公然にして最大の秘密NNN。猫のいない家や飼ってくれそうな家、優良物件と見なされた下僕や下僕見習いの家にある日突然現れ、子猫を派遣していく組織であることはマランダーの匿名処理班のみんなはもうご存じのはずである。

 今回、とある心優しい男性のもとに1匹の子猫が派遣され、見事引き取られるまでの過程が5枚の写真に表されていたのでみんなでそのキュートな手口にメロメロしちゃおう。

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 ロサンゼルス出身のアーティスト、サラ・ディラマーの作品については、以前カラパイアでもご紹介したことがあったけれど、今回マランダーでは彼女の新作シリーズをお見せするよ。

 これまでにもシュールな作品をたくさん発表し続けている彼女だけれど、今回はどんな意外な視点から動物たちを料理してくれるのだろうか。

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 コンゴ共和国の農家に、ベルベットモンキーが餌欲しさに押し寄せた。人間たちの作った作物は動物たちにとっては素晴らしいご飯の山だ。

 しかし、農家の人々にとっては作物は汗水たらして作った品物。おいそれと動物たちに好きなだけあげることはできない。農家の人々にとってサルたちは害獣だったのだ。害獣認定されたサルたちは次々と殺されていった。

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 動物たちを形容する言葉としては「可愛い」「カッコイイ」などいろんなものがあると思うんだが、今回は「こええよ」とでもいった言葉がぴったり来るような画像を集めてみたよ。写真で見るのは楽しいけれど、街中ではできればお近づきになりたくないような、そんな雰囲気を醸し出している動物たちの数々を、ぜひご覧いただこう。

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 戦場という極限状態にあって、ペットの存在は一時の癒やしを与えてくれるものなのだろう。家族から離れて暮らす兵士とペットの絆は、強く深く結びついて、離れることなど考えられない。今日はそんな絆で結ばれた、海兵隊員とペットの犬のストーリーをご覧いただこうと思うんだ。

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 イングリッシュ・ポインターのノラはシェルター出身の元保護犬。虐待されていた過去を持ち、世界にやさしい人間なんていないと思っていた。見るもの全て、会う人間すべてが怖かった。

 そんなノラを引き取ったのが、カナダ在住のエリザベス・スペンスさん一家だ。しかし引き取られた後もノラの人間への恐怖はすぐには消えなかった。スペンスさん一家は、ノラの心の傷を理解し、しっかり向かい合う覚悟でいた。

 心に大きな傷を持ったノラが幸せ家族の仲間に入っていくお話をみんなで見てみよう。

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 子猫のシャネルさんは、生後2週間で保健所にやってきた。しかし保健所にはそんなにも幼い子猫の世話をする時間も人員もなかったため、引き取り手が名乗りをあげなければ殺処分をすることが決まっていた。

 そんな中、動物の保護救助のボランティアをするブリトニー・ダイアンさんがFacebook上で「5時までに引き取り手がいない場合、この子猫は殺処分になります。」という投稿を目にし、急いで保護に向かった。

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 GWもそろそろ終わり。5月病なんて言葉もあるように、怒涛のような環境や生活の変化に、疲れの取れないお友だちも多いんじゃないかと思うんだ。

 そんなみんなのために、笑顔になれるような優しい動物たちの写真を集めてみたよ。少しでも和んでもらえたら嬉しいな。来週からもいっしょにがんばろうね! 

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 運動のモチベーションを保ち続けるのは難しい。疲れていると行かなくなってしまったり、三日坊主になってしまったりなど、こんな経験みんなあると思うんだ。

 とあるクロスフィットジムには、マスコットキャラがいてそこの会員さんはマスコット会いたさにせっせとジム通いをしているんだそうだ。

 

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 アメリカ、カンザス州にお住いの女性がある朝、いつものように郵便物を確認しにポストへ行ったところ、そこにはお届けものでなく怯えた1匹のモルモットが入れられていた。

 何者かがポストへ入れたか、おおよそありえない話だがモルモットが自力でポストへよじ登ったか、どちらかの可能性が高いだろうと推測された。疑惑はさておき、発見されたモルモットが非常におびえている状態なのは確かだった。

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 人間の生活する場で生きているペットたちは、人間の使う道具や家具と日常慣れ親しんでいるはずなんだ。だけど使い方まで熟知しているのかというと、決してそうではないらしく、人間の予想もつかない使い方を編み出してくれたりすることもある。

 今回はそんな新鮮な日用品の使い方を、披露してくれているペットたちをご紹介するよ。目からウロコのアイディアもあるかもしれないので、素直な気持ちで見てあげてほしい。

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 ピンクや黒、個体によっては模様がついていたり、猫たちのその少し湿った鼻に触れたくて仕方がないのは私たちだけじゃない。飼い主だってもれなく自分の愛猫の鼻を触って健康チェックしたりしているのである。

 ただし、時として猫の側からも「お前の鼻確認してやんよ」と言わんばかりにニンゲンの鼻の検診をすることもあるようだ。今回、飼い主と猫の互いの鼻を触り合う瞬間を撮影した画像集が発見されていたので、ノロケだと思ってみてあげよう。

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 どんなペットも、大なり小なりイタズラをすることはあるだろう。しかし中にはイタズラでは済まないレベルの破壊行為を行ってくれるペットたちもいたりして、こうなるともうこれは立派な事件なんである。

 大抵の場合、被害者である飼い主は後片付けをしてから泣き寝入りをするはめになるのだけれど、今回は「いや、それはあんまりじゃないか」という悲惨な現場を激写した写真の数々をお見せしようと思うんだ。