マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 イギリス、エセックス州にお住いの89歳のメイジー・グリーンさんは犬が大好き。保護犬すべてを飼うことは難しいが、保護犬たちに少しでも温もりを届けようと毎年3回手編みの毛布やセーターを犬の保護施設ドッグトラストに寄付しているそうだ。

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 犬たちって本当に人付き合いがいい。先日なんかは結婚式で踊っちゃう犬も発見されたばかりだ。その社交性の高さときたらさすがは「人類最良の友」というところだろうか。

 時をさかのぼること3年前アメリカのアラバマ州にて、ノリのいい犬がなんとマラソン大会に飛び入り参加したという事件があったという。
 

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 猫っていうのはなぜだか人間のお風呂だとかトイレといったプライベートタイムに侵入したがる。証拠をあげたらきりがないわけだけど(関連記事など)、今回もまた新たのトイレ監視員としての猫が発見され、海外掲示板Redditで人間たちをざわつかせていた。

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 みんなはでっかい犬って好き? すごく飼いたいけれど、なかなか住宅事情が許してくれない。そんなお友だちもいるかもしれないね。

 そこで今日は、デカ犬といえばコレ!なアイリッシュ・ウルフハウンドを紹介しよう。身体は大きいけれど、温和で優しいことで知られるこの犬種。ちょっと前にカラパイアでも特集したことがあったので、合わせて見てもらえたら嬉しいな。

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 鳥類と一言にいっても、その種類は非常にさまざまで絵画もびっくりの鮮やかな色どりのものや独特の特徴を持つものがいる。鳥たちのその魅力にすっかり魅了されているお友達にぴったりのインスタグラムアカウント、birdfreaks
は、鳥のすばらしさをよく知るインスタグラムユーザーを日々紹介してくれるアカウントだよ。
 
 

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 間近に迫ったイベントと言えばあれだ。愛をほにゃららしてチョコを食べるバレンタインデーってやつだ。しか~し世界にはチョコよりも甘くて素敵なものがたくさんある。あるったらある。

 猫たちが、性別や色柄を問わず仲良く寝転ぶ姿やイチャコラしあう姿を見て心まであったかくなっちゃおうよ。バレンタインが、もっと広くて大きい博愛の為の行事になるといいよね。

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 猫を飼ってると毎日がエキサイティング。新しい発見があったり驚きがあったり、トホホがあったりいろいろだ。まあ何をされても何を見せられても、目を細めてデレちゃうのが飼い主のサガなんだから仕方がない。

 そう、今回も「猫だから仕方がない」で済ませてしまうあれやこれやのシーンを、詰め合わせでお届けしておこう。
 

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 極寒の地域で小さな体をフル稼働で子育てをするペンギンたち。人間だって迷子になっちゃうように、時としてヒナが親とはぐれてしまうこともあるようだ。

 ニュージーランド、クライストチャーチに住むビリーは生後2か月のブルーペンギンのヒナだ。どうやら母親とはぐれてしまったようで、辺りをうろうろしている姿を目撃された。
 

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 ピットブルにはネガティブな偏見が付きまとう。闘犬として育種されてきた犬種であるため、人に牙を剥く獰猛な犬種というイメージが定着しており、多くの国で危険視されている。しかしその実、非常に愛情深く、飼い主に忠実な姿が多く見られている。(関連記事1関連記事2)

 アメリカ、ジョージア州にあるレスキュー団体に務めているジェーンさんは「何匹もの子犬が捨てられている」との報告を受けて直ちに現場に向かった。そしてそこには一風変わったとてもかわいらしい子犬が発見したという。

 

 

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 小さな頃、お父さんお母さんに「しちゃいけないこと」ってのをみんな教わっていると思う。大体の人がそこから自分の人生を通じて倫理的な基準というものを作り上げていく。しかし一部の人間は大事なことを教わり損ねているようだ。

 先日アメリカ、テキサス州にあるハリス郡にある通りを歩いていた通行人は信じられない光景を目にした。そこにはごみ袋に詰められた子犬たちが放棄されていたのだ。

 

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 猫って生き物には人間のロジックが通用しないことが多々ある。そんでもって猫ズは忍法ならぬニャン法をマスターしているもんだから、我々が知らぬ間に事をなすなんてのは朝飯前なわけである。

 今回、2階のお部屋に上がりたがる猫と、そんな猫との攻防戦を続けている人間が「猫を2階にあげないようにちょっといたずらしてみた」という1枚の写真が海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

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 愛猫との別れは辛い。それが死という形ならもちろんだが、ある日突然いなくなってしまった場合は、あきらめもつかず、ジリジリとした思いが長引いてしまうものだろう。

 そんな日々をなんと9年も過ごしたのちに、愛猫との再会を果たした男性がスウェーデンにいた。

 もし、いまあなたの愛猫の行方が知れず、途方に暮れていたとしても、この物語を読めば「きっとどこかで元気にしている」と希望が持てるかもしれない。