マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 潮干狩りの季節である。学校や幼稚園の遠足で、潮干狩りを楽しんでくる子供たちも多いみたいだ。ご近所さんからお裾分けをいただいたりして、思わぬおこぼれにあずかっちゃってる我が家である。嬉しい。

 だけどこの貝たちって、いったいどんな食生活をしているんだろう。水槽にいる貝たちは、一生懸命コケとか魚の食べ残しをお掃除してくれちゃっているけど、草食の回ばかりじゃないよね。

 先日は同じ貝を捕食しているシーンをお届けしたけど、他には何を食べてるの?と思って探してみたら、こんな映像を発見したのでシェアするね。捕食シーンが苦手なお友だちは気をつけてね。

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image credit:Instagram

 痛いのとかゆいのでは、どっちが耐え難いかっていう議論はたまに聞く。普通痛い方がイヤだろうと、単純に思っちゃったりもするんだが、いやいやかゆいのもくすぐったいのも、本当に辛いんだよ!我慢できないんだよ!という声も確かにあるのだ。

 そしてそのかゆいところに手が届かないというあの辛さ! そういえば動物たちの場合、身体のどっかがかゆくなったらどうするんだろう?

 
 

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 人それぞれ考え方も性格も違うし、生まれ育ってきた環境も違えば好き嫌いも価値観も違うわけ。そんな他人同士が共同生活を始めれば、ガマンならないあれやこれやもいっぱい出てきて当然だよね。

 ぶっちゃけ結婚生活だって、そうやって他人同士が妥協し譲り合いながら、そこのご家庭ルールを創りあげていかなきゃなんない、めんどくさいモノなんである。

 ましてや異種族同士が同居する羽目になった場合、こんな衝突が起こっても仕方がないのかもしれない。

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 英語で「海のライオン」というとアシカのことだったりするわけであるが、「海のわんこ」がしっくりくるのはやはりこいつ、アザラシくんたちだと思うのである。

 好奇心大せいで人懐っこくって、ちょっぴりお茶目で可愛いヤツら。今日はそんなアザラシくんたちの楽しい姿を詰め合わせでお届けしよう。

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 野生の生き物たちが暮らす世界では、日々弱肉強食の戦いが繰り広げられている。そしてそれは何も、食べ物を巡る争いばかりではない。

 例えば恋の争いも、種族繁栄のためにそこここで真剣に行われているわけだ。そして快適なマイホームをゲットするためのバトルだって、生き延びるためには必要不可欠なモノ。

 今日はなかなか目にすることのない、海の中での生存競争をほんのちょっとだけ覗いてみよう。

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 南米の海沿いの地域では、アシカの仲間のオタリアが我が物顔にそのへんを歩いていたりする。らしい。前回はチリの海岸で、野良犬と仲良く(?)付き合っているオタリアたちを紹介したけど、覚えていてくれたかな?

 今回の舞台はチリの反対側にあるウルグアイのビーチリゾートだ。ここのオタリアたちは人懐っこくって、街の中にまでやってきてしまうそうなのだが……。

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image credit:YouTube


 楽しい時間には終わりが来ちゃうもんだ。大型連休がするするっと終わってしまった…なんて嘆きの声をあげているお友達もいるだろう。そんなみんなには、ゆうらりのんびり過ごすセイウチの滑り台タイムを見てひと時でも現実逃避しちゃってほしい。

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 陸に住む生き物と海に住む生き物。住む世界は違うけれど、同じ地球の生き物同士、お互いもっと知りたい仲良くしたい。そんな気持ちは間違いなくあるらしい。

 マランダーではこれまでに何度も紹介してきた、イルカと犬のファーストエンカウンター。今日は総集編でお届けするよ!

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image credit:youtube

 陸の生き物が水中では生きていけないように、水の中に棲む生き物は陸に上がってしまったら長くは生きていられない。たとえそれが哺乳類だったとしても。

 波打ち際を愛犬と散歩していた男性が、岸に打ち上げられていたイルカの赤ちゃんを海に帰してあげたお話がイギリスのニュースで取り上げられていたので、みんなにもシェアしておこう。

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image credit:youtube

 マランダーでは「サメ=わんこ説」を何度か提唱してきたわけなんだが、さらにその説を裏打ちするような美しい映像が紹介されていたよ。恐ろしいイメージのあるサメたちだけど、こんな様子を見るとやっぱりいいなって思ってしまうんだよね。
 

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image credit:youtube

 先日は巨大な海のクリーチャーをご紹介したばかりだが、アレに興味を持ってくれたお友だちに、さらなるクリーチャーの映像をプレゼントしよう。

 あの巨大なチューブ状の生き物がホヤの仲間なら、今日紹介するのも同じくホヤの仲間なんであるが、どこが同じ生き物なんだよ!と思ったみんな、大丈夫。多分全員がそう思ってる。

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 大きく分けて、命の誕生にはお母さんのお腹から生まれてくるパターンと、卵から生まれてくるパターンがあると思う。もちろん他にもクローンだとか卵胎生だとか、いろいろあるかもしれないけれど、基本的にはそんな感じ。

 でもって、卵を産む生き物たちの場合だ。産んだら産みっぱなしの親もいれば、孵化するまでつきっきりで面倒を見る親もいて、いのちの生まれ方も種族ごとにバラエティに富んでいるんだな、と感動してしまったりするんである。

 今日はその中でも、卵の傍でつきっきりでお世話をするお魚さんの話をしよう。なおツブツブがいっぱい出てくるので、苦手なお友だちは注意してね。

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 海に生息している哺乳類、いわゆる「海獣」の仲間でマランダーに登場したのは、アシカやアザラシ、オットセイ、トドにセイウチなんかがいたと思う。

 今回紹介するオタリアって生き物は、日本ではあまりお馴染みさんとは言えない動物じゃないかと思うんだ。下手するとトドなんかよりも貫禄たっぷりかもしれないオタリアたちと、そこにケンカを売りに来たわんこのやり取りを見てみよう。

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 クジラやイルカの仲間たちは、とても賢い上に好奇心が旺盛だ。ニンゲンのやることなすことに興味津々で、ときには真似してみようとしたりする。

 今回紹介する映像では、ぐるぐると回って見せるニンゲンの動きを、そのまんま真似するマッコウクジラの様子がとらえられているので、ぜひ見てほしいな。