マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 救助

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 以前イギリスの保護団体Wildlife Aid財団の活躍で、ネットに引っかかったキツネを救助したお話をご紹介したことがあるんだけど、覚えていてくれた人はいるかな。

 あの団体の創始者でもあるサイモンさんが、今日呼ばれて行ったのはテムズ川沿いのとあるお宅だったんだ。そこで待っていたのは、お怒りモードのあの生き物だったのだが……。

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 インドの街ウダイプルで、ケガや病気で倒れたストリートアニマルたちを保護し続けているAnimal Aid。またひとつ、彼らに救われたいのちの記録が届いたよ。

 車にはねられて動けなくなってしまった犬。もう一度自分の足で、歩くことができるだろうか。スタッフたちの献身的なケアの様子を見てみよう。

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 野生の王国アフリカで、野生のインパラを泥の中から救い出した男性が話題になっている。動けなくなっていたインパラを、思わず助け出してしまった男性。自然界に干渉してしまったことの是非はともかく、この動画のキモは別のところにあったらしい。

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 助けたカメが恩返し……といえば浦島太郎だが、助けたタコがお礼に来るというのはもしかするとおとぎ話並みのお話ではなく、当たり前の出来事なのかもしれない。そう思ってしまうような事例が2つそろってしまったんで、ちょっとみんなの意見も聞きたいよ。

 一つ目は前日に助けたタコが、次の日お礼に来たお話。これは前に紹介したよね。そして今日紹介するのは、助けたタコがその場でお礼を言うようなしぐさを見せたお話だ。とりあえずどんなシチュエーションだったんだろうか、まずは動画を見てほしい。


 

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 インドのウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動をしているAnimal Aid。彼らの活動やボランティアたちの1日については、これまで何度もお伝えしてきている通りであるが、今日はインスタグラムから、今まで取り上げて来なかった動物たちの表情をご紹介してみようと思うんだ。

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 旅先で一人ぼっちの動物と出会ってしまったとき。そして心が通じ合ってしまったとき、いっしょに暮らしたいと思うこともあるだろう。だが国と国との移動を考えたとき、それは生易しいことではない。

 ましてやアマゾンの真ん中で、やせ細って保護された犬を我が家へ連れ帰ろうなんて、並大抵の苦労ではないに違いないんだ。だがその苦労をいとわずに、保護犬をイギリスへ引き取ってしまった男性がいる。今日はその一部始終をご紹介しよう。

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 アメリカで人家に近い排水溝に、クマが閉じ込められてしまうという事件が起こった。急きょ駆け付けた公共設備の作業員や、野生動物管理官たち。ひとつ間違えば危険な状況にもなりかねないこの事態、クマは無事に救出されるのだろうか。

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 マランダーでこれまでに何度もご紹介してきた、インドのウダイプルで動物たちの保護活動を行っているAnimal AId。そのYouTubeチャンネルに、ここでのボランティアたちの活動を紹介している動画が公開されていたので、みんなにもぜひ見てほしい。

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 通りすがりに見かけた動物の危機に、ためらうことなく手を差し伸べる勇敢で優しい人間たち。そんなヒーローたちのリストに新たに加わったのは、水に飛び込んで猫を助けに行ったイギリスの男性だ。その一部始終を写した映像を発見したので、ぜひ見てほしい。

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 6月のある日、母犬と子犬たちを保護した帰りのHope For Pawsスタッフのもとへ、一件の通報が飛び込んできた。

「フリーウェイ10号線のファストラック・レーンに子猫がいるの! 走行中で写メは撮れなかったんだけど、できたら助けてあげて!」

 ちょうど反対車線を走っていたスタッフたちは、急きょ現場へと急行することにした。  

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 これから夏に向けて、海や川や湖を訪れる機会も増えるだろう。そんなとき水に落ちてしまった動物を見たら、とっさに何ができるだろうか。

 マランダーではそんなシーンで、自らを省みず救助活動にあたってくれた、温かい人たちのことを何度か紹介してきた(関連記事12ほか)けれど、これまではわんこの記事が多かった。今日は海に落ちた猫の救出劇をシェアしよう。

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 自分の力ではどうにもならないとき、動物たちは人間に助けを求めてくることがある(関連記事123他いっぱい)。これまでにも何度かそんなシチュエーションをご紹介してきたわけだが、今日はまだへその緒が付いたままの子ウシを助けてほしいとアピールしてきたお母さんウシと、その後の救出劇をお見せするよ。