マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 救助

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 先日はイギリスで、クリケットのネットに絡まった子ギツネの救出劇を紹介したばかりだが、今度はインドから、畑のネットに絡まってしまった子ザルちゃんの映像が届いたよ。

 動けば動くほど複雑怪奇に絡んでしまって、ますますほどけなくなってしまうわけなんだが、今回のおサルさんは無事におうちに帰れたかな。

 

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 イギリスで野生動物の保護活動に取り組んでいるWildlife Aid財団。創設者でCEOのサイモンさんは、財団の運営に注力する傍ら、助けを求める動物たちのために今も自ら走り回っているんだ。

 今日も通報を受けたサイモンさん、とあるお宅へと向かったのだが、そこでSOSを発していたのはこんなカワイイ生き物だったんだよ。
 

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image credit:Reddit

 誰かが困っているのを見たら、助けてあげずにはいられない。たとえそれが野生動物や野良犬・野良猫だったとしても、できることなら手を貸してあげたい。

 世の中にはそんな優しい人たちがたくさんいる。そしてそういう場面を目にするたびに、ニンゲンもまだまだ捨てたもんじゃないさって思うんだ。

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image credit:YouTube

 誰だってうっかりドジやっちゃう時ってあるもんだ。それはいつでも飄々、強引グマイウェイな猫氏も例外ではない。

 中国国西北部に位置する自治区である寧夏回族自治区(ねいかかいぞくじちく) にて、なぜか鉄製のパイプにハマって困惑してしまった猫の救出劇が行われ、その動画が海外掲示板Redditにて注目を浴びていた。

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 インドの街中でよく見かける動物といえば、やはり野良犬とウシである。必然的にAnimal Aidが助けるのも、この2種類の生き物が多くなる。

 これから一年で一番暑い季節を迎えようとしているウダイプルでは、水分を摂ることができないと命にかかわる状況になる。毎日40度を超える猛暑の中、口をケガして弱っていた子ウシを保護した一部始終をご紹介しよう。

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 イギリスで野生動物の保護活動をしているWildlife Aid財団。キツネやハクチョウのレスキューシーンが多く報告されているのも、土地柄お国柄といったところだと思うが、今回はもう少し小さな生き物がヘルプを求めていたようだ。

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image credit:YouTube

 我々の最高の友達である動物犬たちは情け深く、他者を思いやる気持ちを常に持つ。困っているもの、悲しんでいるものを見つければ我が身を挺して助けることをもいとわない。犬たちが異種の動物を救ったり、異種の動物の赤ちゃんのママになる話は少なくない。

 今回発見された犬のウェイは何と、道端に捨てられていた人間の赤ちゃんを自分の子犬たちとともに抱っこして温めていたというのだ。

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image credit:Instagram


 その好奇心の強さ、なぜか人間社会への見学多めな性質が相まって何かっちゃトラブルに巻き込まれがちなクマたち。今回もまた、なぜだか頭にバケツを装着して慌てふためく子グマがレスキューされていた。

 人間たちは子グマからバケツをとってあげたい、けれども子グマは混乱して逃げ惑う、両者のドタバタっぷりにも注目だ。

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 今も不安定な政治情勢が続いているシリア。人々の生活もまだまだ先の見えない状況の中、それでも小さないのちを助けようとする優しい人々たくさんいる国である(関連記事12)。

 そんなシリアに派遣されていた英国軍兵士が、ガレキの中から拾い上げた1匹の子犬がいた。任期が終わり帰国することになった兵士は、子犬をイギリスに連れて帰る決心をしたんだ。

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image credit:Instagram

 アメリカのワシントン州を中心とした一帯で、木の上に登って下りられなくなってしまった猫たちの救助活動を行っている、CANOPY CAT RESCUEのナイスガイたち。

 もともとは樹医である2人だが、最近ではすっかり猫のお助け隊としての生活が板についてしまったようだ。

 そんな彼らの活動の様子を、写真と動画でご紹介するので、ぜひ見てもらえたら嬉しいんだな。

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image credit:youtube

 陸の生き物が水中では生きていけないように、水の中に棲む生き物は陸に上がってしまったら長くは生きていられない。たとえそれが哺乳類だったとしても。

 波打ち際を愛犬と散歩していた男性が、岸に打ち上げられていたイルカの赤ちゃんを海に帰してあげたお話がイギリスのニュースで取り上げられていたので、みんなにもシェアしておこう。

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 シリアという国は、今こうしている間も絶え間ない危険と隣り合わせにいる国である。内戦が続く中、多くの命と多くの生活が奪われてきた。

 だがそんな中でも、人間のもつ優しさを奪うことは、誰にもできなかったようだ。ケガをして苦しんでいる猫を救うために、シリアの人々の温かい手が差し伸べられていたよ。今日はその様子をみんなにもぜひ見てもらいたい。

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 インド西部の街ウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動を精力的に行っているAnimal Aid。今日彼らが受け取った通報は、ひどいケガをした子犬がいるというものだった。

 駆け付けたスタッフが目にしたのは、顔に大ケガをした1匹の子犬。この小さないのちを、果たして助けることができるのだろうか。

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 ロサンゼルスを本拠地に、ストリートアニマルたちの保護活動に取り組んでいるHope For Paws。今日も緊急の通報を受けて、ケガをした犬を救うためにスタッフが現場に向かったのだが、そのスタッフの目の前で犬は倒れ伏してしまった……!