マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 子猫

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 そろそろ涼しさが肌寒いに変わって、毎朝布団との別れが苦しくなってくるころじゃなかろうか。そこに小さな毛玉たちなんていた日には、絶対に起こせないしそこから離れられない。そんな辛さまで増してしまうんだから困っちゃう。

 気温も低くなってきた今日この頃、とあるお家の猫母さんがわが子をお布団にしっかりとしまう姿が撮影されていたよ。美人でしっかり者の母さんは、毎朝6匹のわが子をしっかりお布団に入れてあげているんだそうだ。

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 大昔、自分の家の床下で、猫が出産したことがあった。野良じゃなくて、放し飼いにしていた隣んちの猫だったんだけど(まあ昭和の時代だし)、生まれたばかりの子猫たちを抱えたお母さん、強かったなあ。

 猫もニンゲンも、お母さんが子供に向ける慈しみや愛情は無限大なことに変わりない。今日はそんな、子供を守るお母さん猫のお話をしようと思うんだ。

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 睡魔との戦い。それはもしかすると、勝てる望みが限りなく少ないバトルなのかもしれない。だって敗北の向こうに待っているものは、至福の安らぎ、恍惚の悦楽。

 他人が気持ちよさそうに寝こけているのを見るのは、ちょびっとイラっとするかもしれない。だけど他人じゃなくて他猫だったら? なんとなく、幸せを分けてもらえる気持ちになっちゃうのはなぜだろうね。

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 よく「猫は犬みたいに忠実じゃないし、3日経ったら恩も忘れる」なんてことがまことしやかに言われたりする。だけど絶対にそんなことはないもんね。表現の仕方が違うだけで、愛情も感情もたっぷり持っている生き物だよ。

 この動画を見てくれたらきっと納得してもらえると思う。猫だって「大好き」な相手には、とことん「大好き」を見せてくれるんだ。
 

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 何やら神妙な顔つきの子猫。耳が完全に横になっていることから、相当ビビっていることがうかがえる。

 この子猫が何にビビっているかというと、ほかでもないママ猫にビビっているわけだけど……。

 いったい何をしでかして、この子はママ猫をそんなにもキレさせてしまったのだろう? その一部始終を見てみよう。

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 ドイツのとあるご家庭で、14匹もの子猫たちに囲まれたお母さんが話題になっていたよ。押し合いへし合い、お母さん猫のお乳を求める子猫たち。その可愛さっていったらもう、これ以上ないってくらいにプライスレス。

 思わずお母さん頑張って!って応援したくなっちゃうような、ハッピーな子育てシーンを見てもらおう。

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 飼っている動物とくっついて眠る時間って、ひかえめにいって至福だよね。

 ベッドにもぐり込んで枕元をポンポンすると、愛猫がスルリとやってくる。ああ、それだけでしあわせ。

 おそらくこの動画の投稿者も、一緒に暮らし始めた子猫とのそういう時間を期待してたんだと思う。ところがこの子猫の反応は、普通の猫とちょっと違ったんだなあ。

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 ちょっとした段差で、はぐれてしまった母猫と子猫。ニンゲンにしてみれば、たいした距離でも高さでもないわけだけど、母猫と子猫にとっては一大事だ。

 壁を登ろうと一生懸命がんばってみるも、上手くいかない子猫。段差の上から下をのぞきこむも、どうすればいいかわからない母猫。

 2匹が無事に合流するまでの、短いようで長い1分間だよ。

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 カリスマ猫下僕のクリスさんが保護してきた、3匹の子猫たちについては先日お伝えしたとおりだが、さてクリスさんを従える猫ユニットのコール&マーマレードの、子猫たちへの反応はどうだったんだろうか?

 彼らのファーストエンカウンターと思われる映像が公開されていたので、さっそくみんなにも見てもらおう。

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 もちろん猫によってその愛の深さは個猫差があるに違いないが、「猫とトイレットペーパー」といえば、お約束のように全身全霊全力で戯れてれちゃう光景が、かなりの確率で見られるんじゃあるまいか。

 多分猫たちにとっては、「ニンゲンの用意する気の利いた貢ぎ物BEST3」に確実に入っているんだろう、きっとそう。

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 マランダーでは毎度おなじみ猫ユニット、コール&マーマレード。マーマレードはコールよりも1年遅れて下僕飼い主のクリスさんのもとへとやってきた。

 まさにその、「マーマレードが初めておうちにやってきた瞬間」を撮影していた映像を、クリスさんが公開してくれたので、ぜひみんなにも見てほしいな。