マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 子供

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「魔の2歳児」という言葉がある。赤ちゃんから幼児へと成長の過程にある子供って、ちょうど自我が芽生えてきて、何でも「自分で!」やりたくなっちゃうお年頃なのだ。

 でもスキルはもちろん追いついていないわけで、親にとっては毎日が忍耐と闘いの日々となる。

 柴犬ハルさんのおうちの赤ちゃんも、だんだん2歳が近くなってきて、できることが毎日増えて嬉しいさかり。ハルさんも忍耐強く付き合ってあげているようなんだけど……。

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image credit:YouTube

 マランダーでは何度も、何度でも「猫科獣に背中を向けてはいけない」とお伝えしてきた(関連記事その1関連記事その2など)。

 しか~し、アメリカ、ルイジアナ州ニューオーリンズにある動物園にて、今日もまた猫科獣がそのプレデターとしての本能を刺激される事件が起きていた。


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image credit:Imgur

 冠婚葬祭は季節や気候を問わず行われてしまうことが多い。猛暑の中の結婚式や、まるで冬のように冷える日のお祭りなど、我々の気分なんかをよそにイベントごとは催されてしまう。そんな事象に腹が立ったのか、にぎやかなパーティ会場にてじっと立ち尽くす少女のコスチュームが緑のアイツじゃん…と注目を集めていたようだ。

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 ちょっとした郊外や自然に覆われた場所でドライブやツーリングを楽しんでいると、思わぬ野生動物と遭遇、なんてことはよくある話。

 それが可愛い生き物なら大歓迎なわけだけれど、猛獣だったり巨体を誇る動物だったりすると、こちらは冷や汗もの、というパターンもあるわけで……。

 今回はアメリカバイソンにロックオンされてしまったバイク乗りさんの、危機一髪だった様子をシェアするので、ハラハラしながら見てほしい。

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 あの保護猫プーシクくんも人間の弟分との生活にすっかり慣れてきたようだが、どこのお宅でもペットと赤ちゃん、あるいは幼児の関係はハラハラドキドキが付きまとうよね。

 今日はペットの猫がいるお宅での、赤ちゃんや小さい子供との日常がどんなものかを垣間見せてくれるような動画を詰め合わせでお届けしよう。

 

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 大人になると、雨の日は憂鬱でちっとも嬉しくなかったりする。濡れるのはイヤだし、じとじとするし、何より傘がかさばるし。

 でも子供の頃って、けっこう雨が楽しかった気がするよ。空から落ちてくる雨粒がおもしろくて、雨の音が愉快で、傘をさしたりカッパを着たりしてなんやかやと外に出てみたり。

 そんな遠い記憶を呼び起こしてくれるような、可愛い動画が話題になっていたのでぜひみんなにも見てほしいんだ。

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 子供っていうのは、一人で遊んでいる最中にも、なにやら独り言を言ってたりするよね。大人なら心の中で呟いておしまいだけど、小さい子は思ったことを全部口に出さずにはいられないこともあるみたい。

 子供がホッケーの練習で親から離れている間、どんなことをしゃべっているのか気になったこの撮影者さん、ポケットにマイクを忍ばせてみたそうだ。4歳になったばかりの男の子、さて何をしゃべっているんだろう。

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 まだ写真といえばモノクロだった時代。そんなに昔のことじゃないけれど、フィルムカメラですら日常生活からほぼ撤退した現在では、遠い遠い昔のような気がしてしまう。

 でも例えばここを見てくれているみんなのお父さんやお母さんが小さかった頃は、それが当たり前だったのかもしれない。気軽にコピーもできなかった当時は、1枚1枚の写真に思い出がたくさん詰まっていたんだ。

 今日はそんな頃に撮影された、人間と動物たちの心温まる触れ合いのシーンをお届けしよう。

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 犬と赤ちゃんのお昼寝っていうのは、いつだってこれ以上ないやさしいリラクシングな世界が繰り広げられている。大体において、赤ちゃんのベビーシッターをする犬の保護者っぷりに注目が行くことが多いけど、今回一緒にお昼寝している犬への気遣いを忘れない感心な子供の様子が撮影されていたよ。
 

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 暖冬とはいえ、日本でも世界でも雪が降っている地域はある。子供の頃は雪だとむやみやたらと嬉しかったけど、大人になるといつの間にか明日のことなんか考えるようになっちまう。そんな中、子供心を失わないのが「お父さん」という人種。

 ロシアのベルゴロド州にて、愛娘のためにハイパーなソリを作っちゃったお父さんが発見されたようだ。

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 子供は時として、想像もできないような思いがけない行動をとることがある。それが魅力でもあり、目が離せない部分でもある。

 そんなわけで地球上のどこかにあるこちらのお宅では、こんなほのぼのハプニングが起こったようだ。

 5歳になる女の子がパパとママに内緒で、外で飼育しているペットの牛を家の中に連れ込んでしまったみたいだ。

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 ベラルーシの保護猫プーシクくんは、マランダーではおかげさまですっかり人気者のようだ。だが飼い主パパママの愛情を独り占めしていた時代は終わり、今ではあとからやってきた弟分と仲良く暮らしているらしい。

 さて赤ちゃんと幼児の間でもある1~2歳といえば、「動物から人間へと進化する時期」などといわれるくらい、たくさんのことを学び吸収し成長するときである。こちらのお宅でもプーシクお兄ちゃんをお手本に、赤ちゃんはすくすく育っているみたいだよ。
 

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 子供の頃、歩くのが嫌になるとすぐ座ったりそこにある物に腰掛けたりしたもんだ。そんな時、お母さんは決まって「置いてくよ」などと言ったけど、お父さんは抱っこして運んでくれたりしたもんだ。

 お父さんの子育てはお母さんの子育てとちょっと違って個性的だったりすることが多い(関連記事)。

 その証拠にもなりうる動画が発見されたよ。アメリカ、ワシントン・ダレス国際空港にて、歩くのが嫌になっちゃった娘さんのフードを引っ張ってすいすい歩くお父さんの姿が撮影されていた。