マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 友情

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 猫と鳥との関係は、猫とネズミ、猫と魚の関係のように、世間一般では相容れない存在と見られているんじゃないかと思う。しかし中には例外もあるわけで、今日ご紹介する1羽と1匹のように仲良しさんだってありえるわけなんだよね。その仲良しっぷりは、ぜひ動画でご覧いただこうか。
 

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 イングリッシュ・ポインターのノラはシェルター出身の元保護犬。虐待されていた過去を持ち、世界にやさしい人間なんていないと思っていた。見るもの全て、会う人間すべてが怖かった。

 そんなノラを引き取ったのが、カナダ在住のエリザベス・スペンスさん一家だ。しかし引き取られた後もノラの人間への恐怖はすぐには消えなかった。スペンスさん一家は、ノラの心の傷を理解し、しっかり向かい合う覚悟でいた。

 心に大きな傷を持ったノラが幸せ家族の仲間に入っていくお話をみんなで見てみよう。

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 猫と鳥。一般常識でいうと敵同士のような関係を思い描いてしまう、相容れない存在のような2種の生き物たちだが、時には親友同士になってしまうこともあるらしい。今回はそんな1羽と1匹の仲良しこよしな動画をご紹介しようと思うんだ。
 

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 マランダー永遠のテーマといってもいい「異種間の友情」カテゴリに、新しい報告が届いたんだ。ちょっと普通じゃないけれども、印象的な2人組。今日ご紹介するのは、ウシとカメという一風変わった取り合わせの仲良しさんの写真だよ。この2頭の間には、どんなドラマがあったんだろうか。

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 2015年、南アフリカ、プレトリア内にある自然保護区でベンガルトラの赤ちゃんが保護された。母トラは赤ちゃんトラに対し、非常に攻撃的だったため保護されることとなった。

 幼くして1匹ぽっちになってしまった赤ちゃんトラだが、『ハンター』という立派な名前をもらった。そんなハンターには異種のお友達がいるんだそうだ。ハンターの交友記録を見てほっこりしちゃおう。 

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 この動画は2015年に公開されたものなので、ひょっとしてもうお気に入りのお友達もいるかもしれないが、今年も種を問わずお友達を増やしていこうってことでマランダーの匿名処理班のみんなにも見てほしいな。
 
 犬のサンディーはバハマのビミニ島の路地裏に捨てられていたところを保護された。そんなサンディーは泳ぐのが大好きなんだそうだ。今回は犬生2度目のボートに乗っての冒険に出たところ、思わぬ出会いが待っていたようだよ。

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 映画や小説で主人公が動物とあっという間に無二の親友になっていく様子が描かれていたりすると羨ましく感じるお友達も少なくないだろう。

 今回一人の少女と小鹿の出会いについてお話ししよう。言葉は交わさずとも1人と1匹はあっという間に友情をはぐくんでいったようだよ。

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 日々世界中から紹介される動画や写真を見ていると、種の異なる生き物たちの間にも、友情や愛情、もしくは愛玩といったシチュエーションが生まれることもあるのだと信じずにはいられない。今回ご紹介するのも、そんな種を異にする1頭と1羽の間に生まれた友情の物語である。

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 大型犬を飼うにあたって躊躇する人も少なくない。お子さんがいたらなおのことだろう。だけど、もしお家で大型犬を飼える環境がそろっていて飼うことになったなら、あなたは間違いなく幸運な人だといえるだろう。

 その体に負けないほどの大きな心を持つ愛情深い大型犬たちが子供たちと楽しそうにじゃれ合う姿を切り取った画像20枚をご紹介するよ。

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 イギリス、ロンドンにてとってもキツネに愛されちゃった男性がその様子を撮影してくれていたのでご紹介するよ。

 ロンドンと聞くと大都会を想像するが、ロンドンは世界でも稀にみるキツネが多く生息する都市なのだそうだ。そんなロンドンでとっても人懐こくてちょっぴり気まぐれなかわいいキツネが発見され、人間を悩殺しちゃっているようだ。

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 もし自分が親しい間柄の人を失った時、どれほど落ち込むだろうか?そしてそんな時、誰が自分を元気づけてくれるだろうか?それは必ずしも同じ人間ではなくてもいいのかもしれない。

 2008年、アイルランド北西のはずれにあるトリー島でイルカのドギーとラブラドール犬のベンが一緒に泳ぐ様子が撮影された。

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 三重苦に苦しんだ偉人、ヘレン・ケラーの名言の一つに「光の中をたった一人で歩くより、暗闇の中を友人と歩む方が幸福だ。」という言葉がある。

 アメリカン・エスキモードッグのホシは、11歳の時に緑内障で両目を失った。しかし彼は暗闇の中でも孤独じゃない。小さな大親友のポメラニアン、ゼンがいる。そんな二匹の友情物語が世界各地で話題を呼んでいる。