マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 写真

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image credit:Instagram

 さあ9月も中旬。ここから先は秋が深まっていくばかりだろう。文化の秋、食欲の秋。実り多いものにするべく、季節感たっぷりに過ごすリスたちの写真をみんなに見てほしい。

 以前もご紹介した、スウェーデン写真家のゲルト・ヴェゲンさんの描くリスたちは今年も少しずつ秋をむかえていたよ。




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image credit:twitter

 大好きな動物がそこにいたら、思わず近寄りたくなる、モフりたくなる、でもって写真を撮りたくなるというのは自然な成り行きだと思う。

 だがしかし、相手が野生動物の場合は、適度な距離を保つことがお互いのためにも必要なようだ。ということを改めて教えてくれるような映像が話題になっていたので、みんなにもぜひ見てほしい。

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 犬といえどもそれぞれに個性や性格、それにもとづいた行動パターンなんてモノがあるわけで、飼い主にとってはそれがまた親バカモードうちの子自慢につながるメロメロアイテムだったりする。

「ほらね、うちの子はこうなのよ!」「ねっ、可愛いでしょ!」どと、親バカ同士会話が盛り上がるのも悪くないと思うんだ。そんな写真を集めてみたら、こんなアルバムができちゃったみたい。

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 愛くるキュートな甘えん坊ぶりでみんなのハートをわしづかみにしている、ふわモコサモエド犬のマヤさん。いやいや可愛いだけじゃない、実はありえんくらい賢すぎるよ!な動画が公開されていたのでシェアするね。

 どんだけありえないかって? 映像を見てくれたらきっとみんな納得してくれると思うんだ。

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image credit:Imgur


 今やスターも動物もみんなが自撮りを楽しみ、最高の瞬間を永遠のものとして保存している時代である。昔はインスタントカメラっていって…というアナログを懐かしむ話は今日はやめとこう。そうしよう。

 とにかく、とある犬のデイケア施設に務める人がふと思った。犬たちが楽しそうに過ごしているこの時間、まるで犬たちがセルフィーしているみたいに写真に残しておけないものだろうか。やってみた、こうなった。

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 スマホで写真を見るのが大好きというゴリラを紹介したことがあったけれど、生き物たちは写真を写真を何だと認識しているんだろう。「TVの中に人が入ってる!」みたいなギャグは大昔よく目にした気がするが、あんな認識何だろうか。

 というわけで今回は、捕食ターゲットの写真が満載の雑誌を見つけた猛禽類が、どう反応するのかを見てみよう。
 

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 誰もが当たり前にスマホを持ち歩く時代になって、動物たちもこの文明の利器を目にする機会が増えた模様。特に知能の高い類人猿諸氏は、スマホの使い方にも理解を示したりするようだ。

 今日は動物園のガラス越しに、「画面をスワイプして次の写真を見せて」とねだるゴリラの様子をご紹介しよう。
 

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 ヤギなどの動物の角の多様性についてはすでにご紹介済みなわけだけど、今回はヤギを神話チックに撮影してみた画像集が発見された。

 アメリカ、ワシントン州ウィドビー島に住むヤギやヒツジをスタジオにお招きしてモデルにしてみたカメラマンのケビン・ホーラン氏の作品集、ご覧あれ。

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 猫が陽だまりで寝転んでいるだけで空気が柔らかなものになったり、我々の動悸が勝手にちょっと乱れたり、とにかく猫って存在するだけで不思議な力がある。

 そんな猫の潜在能力の高さに気付いたのか、ロシア人の写真家クリスティーナ・マキーヴァさんが猫をとにかく神々しくした写真を撮っていた。
 

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 スウェーデンの写真家、ヘルト・ヴェゲン氏は、リスたちの秘密の暮らしをちょっぴりメルヘンチックに撮り続けてくれている。

 働き者のリスたちはもう秋の支度を始めているようだ。見習うもよし、眺めてにこにこするもよし。楽しみ方は無限大だよ。

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 これまでマランダーで紹介してきた数々の画像では、動物たちはほぼ被写体という位置付けだった。だけどどうやらそれではつまらないよと思った一部の動物たちが、ファインダーを覗く側にシフトしてきたらしいんだ。

 今日ご紹介しちゃうのは、そんなカメラ小僧やカメラ女子ならぬ、カメラアニマルたちのシューティング風景の詰め合わせだよ。次は彼らの作品集なんかも、ぜひ特集してみたいよね。

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 ポーランド在住の神経生物学学生Izaさんは20才。学生でありフォトグラファーでもある。幼いころからカメラを片手に8年間撮影技術を磨いてきた。

 そんなIzaさんが撮影したキツネの写真が美しく幻想的であると話題を呼んでいる。

 『National Geographic Poland』に取り上げられたIzaさんの写真を気に入ったキツネの飼い主から撮影依頼を受け、キツネの撮影に臨んだとのことだ。しかし相手は自然界を生きるキツネ。Izaさんは最初は威嚇をされつづけ近づくことも出来なかったのだとか。

 持ち前の忍耐でキツネのフレヤとコミュニケーションをとり続け、信頼関係を築いたことで生まれたたくさんの写真を見てほしい。

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 バネッサ・モーガンさんが始めた“Traveling Cats”というプロジェクトは、世界各地を旅しながら、その土地に住む猫の写真を撮るプロジェクトである。

 その土地で暮らし、生き抜く猫の様子をカメラで切り取ることにより写真を見た人々に、その土地の本質をも見てもらおうというプロジェクトなんだそうだ。

 言われてみれば確かに、まるで猫たちと旅をしているかのような気持ちになるから不思議だよ。日本からも何匹か参加しているようなので、みんなでちょっとトラベルしてみよう。