マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 再会

#

dropped64
image credit:Reddit

 誰しも恩人に再会する時は感極まってしまうもの。どうやらそれって百獣の王ライオンとて例外じゃないみたいだ。まるで大きな猫みたいに、ライオンが育ての親に一直線に走っていく姿が海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

#

dropped79
image credit:Reddit

 飼い主と犬の再会シーンというのはいつ見てもいいものだけど、海外掲示板Redditにて、草原を走り回っていた犬が遠くにいるおばあちゃんに気づいて一目散に走っていく姿が「これは羨ましい」と話題を呼んでいたよ。犬の愛って真っすぐでいいよね。

#

soldiercominghere0_batch

 大好きなご主人としばらく会えなかったペットたち。特にわんこの場合、ようやく再会できたときには、もう嬉しくって嬉しくって大喜びしてしまう様子を、マランダーでも何度か取り上げてきたわけだ。

 今日もそんなシチュエーションの一つ、久しぶりにおうちに帰ってきた飼い主さんに甘えまくる、老犬の様子をご紹介しよう。

#

dropped26
image credit:Reddit

 仕事帰りに帰宅して楽しみなのがペットのリアクションだ。再会の反応ってみんなそれぞれで、甘い会いたかったんだから!な反応も良し、塩対応もまた良し、という具合に飼い主たちは毎日ペットの反応に少なからずわくわくしながら帰宅しているんじゃないだろうか。

 今回海外掲示板Redditで飼い主に10日ぶりに再会した愛猫のリアクションがかわいいぞと話題を呼んでいた。


#

dropped59
image credit:Reddit

 犬と飼い主の再会動画っていつ見てもいいものだ。必ず心が温まる。人々は飼い主の心の動き、そして犬の喜びっぷりに胸打たれる。

 今回、事情があり病院で歩行訓練を受けていた愛犬をお見舞いに来た飼い主女性が、愛犬が以前のように歩く姿を見て感動する動画が海外掲示板Redditで「泣ける」と注目を浴びていた。


 

#

militayreunions0_batch

 愛する家族と別れて暮らす。それってすごく寂しいよね。就職や進学、単身赴任。家族がバラバラに暮らすのにはいろいろな理由があるけれど、軍人さんや兵隊さんの場合、長い任期を家族から離れて務めなければならないこともある。

 しかも行き先が戦場だったりした場合、留守を守る家族は一日千秋の思いでその帰宅を待つことになるのだ。

 任務に就いていたご主人が無事に帰ってきたときの喜びといったら、言葉じゃ言い表せないほど大きいもの。今日はそんなご主人と飼い犬との感動的な再会シーンを、詰め合わせでお届けしよう。

#

dropped9
image credit:Reddit

 愛犬と離れ離れの時間。それは胸がきしみ切ない時だけれども、その分再会した時の喜びもまた大きいものだ。どうやらそれってのは犬たちも一緒のようで、再会すると喜びを爆発させてくれる犬ズの動画はいつ見ても心温まるものとなっている。

 今回、10日間留守にしていた男性が愛犬2匹との再会シーンを撮影していた動画が海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

#

dropped4
image credit:Reddit

 何年も何年も前に会えなくなってしまった相手に会えたらどんなリアクションをしよう?そもそも相手が自分を覚えていないかもしれない。自分も相手を覚えていなくてすれ違ってしまうかもしれない。人間は動物たちのように嗅覚や聴覚が特別優れているわけではないから、そのおぼろげな記憶だけを頼りに生きている。

 海外掲示板Redditでは、サーカスで使役させられていたゾウたちが22年ぶりに再会を果たした様子に胸をうたれていた。

#

dropped36
 
 人間の都合で家を留守にしなくちゃいけない時なんかにとっても便利な施設なのがペットホテルやデイケアだ。最近では五つ星のペットホテルもあったりするようだ。ペットと離れたくないけど、事情が許さないこともある。できるだけ快適で楽しく愛犬に不在の時間を乗り越えてほしい。

 今回、とある1匹の犬がペットホテルで見せた飼い主への愛が何とも愛くるしいと注目を浴びていた。

カナダ、オンタリオ州にお住いの犬のシュガーさんは飼い主さんが大好き。離れると分離不安症の症状を起こしてしまうこともしばしばあるそうだ。そんなシュガーさんが1時間半のデイケアののちに見せた表情がこちらだ。

#

ernst00

 愛猫との別れは辛い。それが死という形ならもちろんだが、ある日突然いなくなってしまった場合は、あきらめもつかず、ジリジリとした思いが長引いてしまうものだろう。

 そんな日々をなんと9年も過ごしたのちに、愛猫との再会を果たした男性がスウェーデンにいた。

 もし、いまあなたの愛猫の行方が知れず、途方に暮れていたとしても、この物語を読めば「きっとどこかで元気にしている」と希望が持てるかもしれない。

#

morng_06

 まだ幼い我が子を、群れのボスにさらわれてしまったオランウータンのクレア。どうにか赤ちゃんのクラリータを救出し、保護施設の職員がクレアの元へと連れてきた。
 
 めでたしめでたし……かと思いきや、1週間以上も離れ離れになっていたせいで、クレアがクラリータを認識できないかもしれないという。

 我が子を認めて受け入れるどころか、逆に傷つけてしまうおそれもある。それでも、職員たちは母と子の絆に賭けたんだ。

#

daddysreturned0_e

 社会に生きる生き物であるニンゲンは、やむに已まれぬ事情で家を空けなければならないという事態に見舞われることがある。

 お仕事だったり旅行だったり、その他いろいろな理由があるだろう。もしかしたら急病で入院とか、自分ではどうしようもないことだって起こってしまう。

 愛する家族であるペットたちは、きっと一日千秋の思いでご主人の帰りを待っているに違いない。そして待ちに待ったご主人の帰宅となれば、嬉しさが大爆発しちゃっても仕方のないことなんだ。

#

sbc02

 とあるチンパンジーの兄弟。保護されたものの、別々の施設で面倒をみられることになり、離れて生活していたそうだ。

 そんなはなればなれの兄弟との、ひさしぶりの再会。お互いの姿をみとめるやいなや、2匹はわき目もふらずに駆け寄ったんだ。

#

dogwaitingforsomeone10_e

 犬という生き物は、大好きな飼い主のことを忘れたりしない。忠犬ハチ公を引き合いに出すまでもなく、飼い主と愛犬との間に結ばれた絆の証は、世界中いたるところで語り継がれているんだ。

 ここ韓国でも、老人とその愛犬の間の深い絆を証明するかのような出来事が起こった。急な病に倒れた老人と、残されてしまったその飼い犬。1人と1匹は再会することができるのだろうか。