マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 保護

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image credit:YouTube

 日々ニュースで届くコロナウイルスの猛威。風邪や花粉症対策として手洗いうがいが推奨されているけれど、やっぱり正しいやり方でやらなきゃ元の木阿弥だ。

 「20秒間洗う」、「きちんと乾かす」などいろいろ定説があるけれど、まずは初心に帰って手洗い名人アライグマさんの上手な手洗いでも見てみたらどうかな。小さな手をこすり合わせて洗う洗うぐまの姿を見てインスピレーション感じちゃおう。

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 インドの古都ウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動をしているAnimal Aid。今日も街の人たちからの通報を受けて、困っている動物たちのレスキューに奔走しているよ。今回は「車に轢かれた犬がいる」というSOSを受けて、さっそく現場に急行したんだ。

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image credit:YouTube

 アメリカ、フロリダ州にはキツネなどに特化した保護施設があるようだ。その施設が定期的に見せてくれる動画がキツネのかわいいところがぎゅっと詰まった素敵なものだってことが発覚した。

 フロリダ州にあるFox Friends Sanctuaryではキツネなどを保護しすくすくと育ててくれているんだけど、ここにお住いのギンギツネのロキシーさんをモフるとこんなスマイルを見せてくれるみたい。

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 アシカやオットセイ、アザラシなどの海獣たちは、その名の通り海に棲む生き物である。哺乳類の仲間とは言え、彼らの身体は陸上で暮らすようにはできていない。

 なのになぜか海から遠い内陸部の森の中で、1頭のアシカが徘徊するという珍事件がアメリカで起こったようだ。

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image credit:Imgur

 動物との生活は我々の毎日に彩りを加えてくれる。それと同時に、動物との出会いで我々は人生が変わってしまうこともある。

 Imgurユーザーのklandonさんもその一人。Kladonさんはある日、瀕死の1匹の猫を救った。しかしその猫を救ったことで自分の人生がこんなにも豊かに変わるとは思っていなかった。

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image credit:Facebook

 シティ・ボーイは、ジンバブエで保護されたシマウマだ。サンクチュアリでのびのびと暮らしており、保護してくれた家族のところへ毎日のようにやってきては、ご飯を食べたり家具にイタズラをしたりと、かなり自由気ままに過ごしている。

 おまけにその彼女で同じく保護シマウマのアビーは、シティ・ボーイとチルタイムを過ごすべく、しょっちゅう保護家族の自宅まで会いにやってくるという。

 シマウマってそんなに人なれするものなのか?と思いつつ動画を見てみると、ワンコ顔負けの懐きっぷりで驚いてしまったんだよ。

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 インド北西部の街ウダイプルで、ストリートアニマルの保護活動に今日も取り組む「Animal Aid」のスタッフたち。今回紹介されていたのは、1頭のロバの救出劇だ。

 街中で手厚く保護されている「聖なる牛」たちもいる一方で、虐待を受ける生き物が後を絶たないのもインドの現実。ひどいケガを負っていたロバが元気になるまでの様子を見てみよう。

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 ペットを飼うには覚悟がいる。最後まできちんと責任をもって面倒を見るという覚悟が。だが世の中には飼えなくなったペットを捨てていくような、無責任な飼い主もいないわけではない。

 それもわざわざ木に繋いで行ったり地下室に繋いで行ったりなど、餌も水も摂れない環境に置き去りにするケースもあったりする。

 今回アメリカから届いた動画のケースでは、飼い主が犬を鎖につないだまま引っ越してしまったらしいんだ。運よく近所の人に発見されたこの犬だが、無事に救出することができるのだろうか。

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 夜のとばりが下りる中、屋外に置かれたピアノを奏でる一人の男性がいた。そしてその傍らには、しっとりと紡ぎ出されるメロディに目を細める1頭のアジア象の姿があった。

 タイにある象の保護施設で撮影された、この穏やかで優しい風景。ぜひみんなも美しい旋律に耳を傾けてみてほしい。

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 つい先日、極寒のカナダ・アルバータ州の雪山から救出された子猫の話をお届けしたところだけど、またしてもアルバータ州の雪中から救出された子猫の話をご紹介するよ。

 今回はなんと3匹、しかもその生命を救うために役立ったのは、1杯のコーヒーなんだ。

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image credit:Facebook

 カナダ・アルバータ州に暮らすマックス・アダムスさん。彼は、世界各地で11月に行われる「モーベンバー」という男性のためのがん啓発運動に毎年参加していた。

 彼のチャレンジは、60kmを踏破するチャリティーハイクに挑戦するというもの。2019年は親友のがんが発覚したり、祖父をがんで亡くしたりと彼にとっては苦しい年だったこともあり、万感の思いを込めての参加となった。

 しかしそんなチャリティーハイクの途中、たった10kmのところで彼は足を止めることになる。

 雪深い山道で、力いっぱいに助けを求め鳴き叫ぶ子猫に出会ってしまったからだ。

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 イギリスで野生動物の保護活動をしているWildlife Aid財団から、2019年の保護活動の報告と、支援してくれた人たちへのお礼のメッセージが公開されていたので、紹介するね。

 マランダーでは取り上げなかったけども、にょろにょろさんのレスキュー写真が一瞬だけど写っているので、苦手なお友だちは注意してね。

 

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 人間の髪の毛の延びる速度は、1ヶ月に約1センチだという。放置しておくと平安時代の貴族の女性ができあがるわけだが、そういえば動物たちの体毛って放っといたらどうなるんだろう?

 今回アメリカの西海岸で、まさにそんな素朴な疑問への答えのようなわんこが見つかった。