マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: 保護

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 以前カラパイアでお伝えした、助けてくれた人間の男性の恋人気取りのカナダガン、カイルのお話を覚えている人はいるかな。あのカイルがなんと、お母さんになったらしい。おさらいを含めて、カイルが今どうしているのかを見てみよう。

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 インドのウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動をしているAnimal Aid。彼らの活動やボランティアたちの1日については、これまで何度もお伝えしてきている通りであるが、今日はインスタグラムから、今まで取り上げて来なかった動物たちの表情をご紹介してみようと思うんだ。

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 旅先で一人ぼっちの動物と出会ってしまったとき。そして心が通じ合ってしまったとき、いっしょに暮らしたいと思うこともあるだろう。だが国と国との移動を考えたとき、それは生易しいことではない。

 ましてやアマゾンの真ん中で、やせ細って保護された犬を我が家へ連れ帰ろうなんて、並大抵の苦労ではないに違いないんだ。だがその苦労をいとわずに、保護犬をイギリスへ引き取ってしまった男性がいる。今日はその一部始終をご紹介しよう。

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 マランダーでこれまでに何度もご紹介してきた、インドのウダイプルで動物たちの保護活動を行っているAnimal AId。そのYouTubeチャンネルに、ここでのボランティアたちの活動を紹介している動画が公開されていたので、みんなにもぜひ見てほしい。

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 先日マランダーで紹介した、高速道路でお猫を保護したお話を覚えていてくれたかな? あの時保護された子猫のナポレオンは、無事に引き取り手が決まったそうだよ。

 別口で保護された子猫といっしょに引き取られることになったんだけど、今日はそのお話をしようと思うんだ。

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 インドの街、ウダイプルで活躍するストリートアニマル・レスキュー隊、Animal Aid。今日飛び込んできた通報は、民家の庭で動かない犬がいるというものだった。もしかしたらもうダメかもしれない。そう危惧しながら現場に駆け付けたスタッフたちだったが…。

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napoleon0

 6月のある日、母犬と子犬たちを保護した帰りのHope For Pawsスタッフのもとへ、一件の通報が飛び込んできた。

「フリーウェイ10号線のファストラック・レーンに子猫がいるの! 走行中で写メは撮れなかったんだけど、できたら助けてあげて!」

 ちょうど反対車線を走っていたスタッフたちは、急きょ現場へと急行することにした。  

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「建物の壁を登っていって、うっかり下りられなくなっちゃった動物」がいたと聞けば、まず猫だろうと思う人が多いはず。少なくともこれまでは多分、そんなイメージだったのでは(関連記事123など)。

 だが今月、アメリカで野生のアライグマが、オフィスビルの壁をよじ登るという事件が発生。多くの人がSNSやTVで、あるいは現地に行って見守る中、救助作戦が展開されたんだ。今日はその時の様子を時間を追って見てみよう。

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 カリフォルニアで動物たちの保護活動を行っている、非営利団体のHope For Paws。かれらの献身的な活動の様子については、以前にも一度紹介したことがあったよね。

 今日も飼い主に捨てられた犬を保護すべく、現地に急行するスタッフたち。「捨てられた」というトラウマを抱えて生きてきた犬に、スタッフたちの思いは伝わるのだろうか。

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 韓国の街角には、猫に優しい人たちがたくさんいるようだ。以前にも前足が動かない猫の面倒を見ているお話があったけれど、覚えている人はいるかな。

 今日は後ろ足が動かない猫と、その猫のボディガードをしている相棒のお話をお届けしよう。猫同士の間に結ばれた強いきずなに、きっとみんなも何かを感じてくれると思う。