マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ヤギ

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 アメリカ、メイン州にあるサンフラワー酪農場から春のお便りが届いたよ。どうやら雌ヤギが子を産み、子ヤギたちが少しずつホップステップの練習をしているようだよ。

 春が来たとはいえ、子ヤギたちの小さな体にはまだ少し寒さが感じられる季節。そこで、ここの子ヤギたちは手作りのセーターを着て春の牧場を飛び回っているんだそうだ。

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 ヤギはとにかく高いところが大好きというのは、これまでにもマランダーでご紹介してきたとおりなんだが、今回ご覧に入れるのは、ヨガ教室でヨガをやっているニンゲンの上に登りまくっているヤギたちの姿なんだ。さて、どんなカオスな風景なのか、ぜひ見ていただこうか。

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 パルクールとは特別な道具を使うことなく、自らの肉体だけで障害を跳び越え、よじ登り、効率的に移動することを目的としたフランス発祥の移動術だ。

 そんなパルクールチックに、自身の運動能力を使いこなし、動き回る子ヤギたちの様子が撮影された動画が発見されたのでみんなで見てみよう。まだ眠いお友達は子ヤギたちのロックな様子で目を覚まして今日を乗り切ろう。

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 病気やケガ、虐待などにより動物たちも人間と同じように手足を失うことがある。感情を体で表現する動物たちにとって、手足がないことはどれだけつらいことだろうか。今日はそんなハンディキャップを乗り越え、義足を手に入れた動物たちの17枚の画像集を見てみよう。

 みんなおっかなびっくりだったり、すでに使いこなして笑顔だったりとってもいい表情を見せてくれているよ。

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 毛が生えているモフモフな動物のお友達もそうでないお友達も冬は寒い。我々人間からするとついついお洋服を着せたくなっちゃうシーズン。

 いろんな種類の仲間たちがそれぞれにきっと自慢の一着があったりするんだろうね。モコフワセーターを着た動物たちがかわいい画像集になっているよ。

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 アメリカニュージャージー州に、『Goats of Anarchy』という様々な問題を抱え特別なケアの必要なヤギの保護施設がある。そこに保護されているポリーという名のヤギは全盲というだけでなく神経系の問題により低体重であり、不安障害を患っていた。

 ポリーは、いつも世話をしてくれている職員のリアンヌさんの姿が見えないと非常に心細くなるらしく、悲痛な鳴き声をあげたり、発作的に壁をなめたりしてしまうのだという。そんなポリーが唯一安心していられるのはブランケットに全身くるまれている時だった。

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 なぜヒトは山に登るのか。それは「山がそこにあるから」という名文句があるが、ではヤギはなぜ木に登るのだろうか。おだてればいいのか? さてはて、詳しい場所や撮影日時は定かではないのだが、インドのどこかでココヤシの木に登ってしまったヤギが見つかったので、まずはその動画をご覧いただきたい。

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 野生のサイを保護する活動をしているCare for Wild Africaという団体の運営する保護施設で撮影されたこの動画。そこには、のんびりとくつろいでいるサイの身体の上に、遠慮無く飛び乗っては、あっちのサイ、こっちのサイと飛び回るヤギたちの姿があった。

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 嫌なこと、腹が立つことを思い出してついまたイライラ・・・。ストレス社会に生きていると、知らず知らずのうちに眉間にしわを寄せているということもあるのではないだろうか。そんな時は、動物たちのほっこりにっこり写真を見て、ぜひリラックスしていただきたい。