マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ペンギン

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image credit:Instagram

 すっかり春めいてきた今日この頃、世の中は「自粛ムード」ってことで春っぽいレクリエーションを楽しめていないお友達もいることだろう。

 しかし、オレゴン動物園の動物たちは春の息吹を全身で感じていたみたいだよ。

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 はっと気がついたら1月ももう終わる。買い物に行くと節分を通り越して街はバレンタイン一色だ。いや、それすら通り越して桜祭りやってるところもあったりして。

 イベント好きな我々は、どうやら退屈するのが苦手らしいよね。そんな過ぎゆく日々の中で、ちょっとだけ立ち止まってまったりするには、キュートな動物たちがこれでもかってくらい登場するこんな動画がピッタリじゃないかと思うんだ。

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 水族館って楽しいよね。珍しい海や淡水に住む生き物たちをたくさん見ることができるし、場合によっては触れ合い体験なんて企画にも参加できちゃうかも。

 しかし相手は水の中に住む生き物たち。こんな場所でもなければ滅多に出会う機会のない相手なわけで、もしかすると我々も彼らから観察される対象なのかもしれないんだ。

 今日はそんな水族館で起きた微笑ましいハプニングの数々を、総集編で紹介してみるよ。

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image credit:Twitter

 7月15日、ニュージーランド、ウェリントンにある寿司バーに不法侵入したコガタペンギンのつがいが逮捕されたという。その2匹の犯ペンたちは、よほどその寿司バーが気にいったのか、長居を始めそうな雰囲気を醸し出していたため、自然保護局員が呼ばれることとなったそうだ。

 

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 目の上あたりにぴょこんと生えた飾り羽がキュートなイワトビペンギン。日本でもファンが多いこのペンギンに、スパイカメラが密着するよ。

 これまでもペンギンとスパイカメラは相性よさげな感じだったけど、イワトビペンギンたちはどうだろう。ロボットペンギンを受け入れてくれるのかな。早速その映像を見てみよう。

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 以前、姉妹サイトのカラパイアお伝えしたけれど、デンマークのオーデンセ動物園では、世界ではじめてゲイのペンギンカップルが卵をふ化させたんだ。

 それから6年経った2018年でも、オーデンセ動物園には子育てしたくてしたくてたまらないペンギンのゲイカップルがいるらしい。

 その思いはとってもいじらしいんだけど……父性があふれ出たあまり、よそのカップルの赤ちゃんペンギンを誘拐してしまったらしいんだよね。

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 ニンゲンが野生の生き物たちに近づいて、そのありのままの姿を間近で見るというのはなかなか難しい話である。そこでその動物そっくりなロボットにカメラを装着し、怪しまれずに普段の姿を撮影することを考えた人たちがいる。

 いわゆるスパイカメラの試みなわけだが、これについてはマランダーでもこれまでにも何度かご紹介してきたので、その面白さをわかってくれているお友だちも多いと思うんだ(関連記事123など)。

 今回紹介するペンギン編には、なんと3種類のスパイカメラが登場するよ。いったい何に擬態させたんだと思う?

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 極寒の地域で小さな体をフル稼働で子育てをするペンギンたち。人間だって迷子になっちゃうように、時としてヒナが親とはぐれてしまうこともあるようだ。

 ニュージーランド、クライストチャーチに住むビリーは生後2か月のブルーペンギンのヒナだ。どうやら母親とはぐれてしまったようで、辺りをうろうろしている姿を目撃された。
 

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 まだ写真といえばモノクロだった時代。そんなに昔のことじゃないけれど、フィルムカメラですら日常生活からほぼ撤退した現在では、遠い遠い昔のような気がしてしまう。

 でも例えばここを見てくれているみんなのお父さんやお母さんが小さかった頃は、それが当たり前だったのかもしれない。気軽にコピーもできなかった当時は、1枚1枚の写真に思い出がたくさん詰まっていたんだ。

 今日はそんな頃に撮影された、人間と動物たちの心温まる触れ合いのシーンをお届けしよう。

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 ペンギンといえば、よちよち歩きのキュートな鳥。だが彼らの住む南極では、毎日生き残るための命をかけた戦いが繰り広げられていたのだった! 厳寒の地、弱肉強食の野生の王国で、ペンギンのヒナを狙う捕食者の前に立ちふさがったヒーローがいたらしい。今日はそのお話をお届けしよう

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 子カバのフィオナなどで知られる、アメリカ、オハイオ州にあるシンシナティ動物園に、昨年末とってもキュートなニューフェイスがこの世に産声を上げたそうだ。

 シンシナティ動物園のFacebookに登場したのは、なんと生後1日(現在4~5日目だろうか)の赤ちゃんペンギン。その小さな体とふわふわの羽毛でみんなの心を早くもわし掴みにしちゃいそうだよ。

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 動物たちにも動物の数だけ個性があり、いたずらっ子だったり、おとぼけだったり茶目っけたっぷりだったり、実にいろいろなタイプの子が存在する。

 人間にされたらちょっと困っちゃうようなことでも、動物にされると嬉しくなることもある。今回ジル・トィズTwitterにいたずらなペンギンの姿が撮影されており、「ペンギンにいたずらされたい」なんて志願者が生まれているようだ。

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 いよいよ子供たちの待ちに待った夏休み! 楽しいお出かけやレジャーの予定に、ワクワクがいっぱいのお友だちもいるんじゃないかな。海の生き物たちに会える水族館に行こうと思っている人も、きっとたくさんいると思う。夏休みの自由研究にもいいしね。

 もしかしたら動物たちの方でも、ニンゲン観察の宿題なんてものがあるのかも。だってこんなに熱心に、ニンゲンの子供の観察をしているペンギンさんがいるんだもの。

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 オペラっていうジャンルは、どうにも敷居が高いとか、眠くなるとかで敬遠しているお友だちも少なくないんじゃないだろうか。朗々と響く歌声も、子守歌に聞こえたりして。

 じゃあ動物たちにはオペラってどうなんだろう。美声に聞きほれちゃうのかな、それとも雑音にしか聞こえないのか。ここはひとつ、正直なペンギンたちの反応を見てほしい。