マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ヒツジ

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image credit:twitter

 羊はのんびりのほほんとしているだけの生き物ではない。それはマランダーを読んでくれているみんなにとっては既に周知の事実だと思う。

 ある時は荒ぶる血をたぎらせた戦闘民族であり、またある時は得体のしれない不気味な悪魔の使いであり。

 そしてまた今回、羊たちの伝説に新たなページが書き加えられたようだ。

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「怒れる羊」として一世を風靡したラムブロ氏が虹の橋を渡って行ってから、既に3ヶ月が過ぎた。この間、ラムブロ一家の大家であるマーティさんは、ラムブロさんの遺した羊毛で帽子を作ってみたりして、荒ぶっていた彼を偲んですごしていたようだ。

 南半球にあるニュージーランドでは、今まさに夏の真っ盛り。ラムブロさんの忘れ形見たちに、今年もいつもと同じように毛刈りの季節がやって来たよ。

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image credit:YouTube

 アメリカ、モンタナ州ハミルトンに定期的にビッグホーンを見に行っているという動画投稿主さんは、根気の甲斐あってビッグホーンに急接近することができた模様。

 今月20日に撮影されたというこの動画では、2頭のビッグホーンが道を歩きつつじゃれあっている姿が撮影されていた。

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image credit:Instagram

 氷点下の気温が続くカナダにて、雪の積もった草原地帯を小走りに進むビッグホーンの群れが目撃された。

 名前の通り、非常に太い角を持つビッグホーンだけど、群れの後方にちびっこがいた。群れのみんなのように有刺鉄線のフェンスを飛び越えていこうと試みたけど…?

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 先日牧羊犬としての訓練にいそしむ犬たちの動画を紹介したとき、ふとあの「世界一ダメな牧羊犬」のネルソンくんは今どうしているかなって気になった。



 あれから少しは貫禄がついて、羊たちをちゃんと誘導できるようになったかな。それともやっぱり牧羊犬は、彼には向いていなかったんだろうか。

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image credit:YouTube

 牧羊犬の務めは、牧場で放牧されている家畜たちの群れの誘導や見張り、そして盗難や捕食動物から守ること。安全面、管理面など様々な任務を持っている。

 そんな牧羊犬がやんちゃもののヒツジに手を焼きつつもしっかりと誘導する姿が動画に撮影され、海外掲示板Redditで注目を集めていた。

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 犬は人類の親友と言われるだけあって、ペットとして、あるいは牧羊犬や盲導犬などの働き手として、我々とは長い付き合いのある生き物である。

 今日は日本にいるとなかなか間近で見ることの少ない「牧畜犬/牧羊犬」たちのトレーニング風景が話題になっていたので、みんなにもぜひ見てほしいな。

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 マランダーをいつも見てくれているお友だちは、羊という生き物がほんわかふわふわしているわけではないということを、いやというほど知ってくれていると思う。

 そう、「怒れる羊」ラムブロ一家の戦闘民族っぷりが、あまりにも印象的だからね。

 だけど好戦的な羊というのは、何もラムブロ一家に限った存在ではないらしい。もっとも触らぬなんとやらに祟りなしで、わざわざちょっかいを出すのもどうかと思うけどね。

 

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 怒れるヒツジのラムブロさんの訃報が届いてから1ヶ月。彼の家族はいったいどうしているだろうと、気になっていたお友だちも多いと思う。

 だが安心してほしい。ラムブロさん一家の住む山の持ち主、マーティさんが、ラムブロさんの息子たちの元気な様子を公開してくれたよ!

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「怒れるヒツジ」として世界中の注目を集めていたあのラムブロ氏が、今月の14日、虹の橋の向こう側へ旅立っていったというニュースが飛び込んできた。

 撮影者であり、ラムブロ一家が暮らす山の持ち主でもあるマーティ・トッドさんが、ラムブロさんとの別れのシーンをつづった動画を公開していたので、マランダーでもシェアしておくよ。

 途中ラムブロさんの身体が写るシーンがあるので、苦手な人は閲覧注意でお願いするよ(グロではないよ!)。

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 ヒツジという生き物の持つなにやらほのぼのとしたイメージは、ラムブロさんご一家を見ていたらとガラガラと崩れてしまったような気がしてならない。

 ヒツジとはすなわち戦闘民族! 常に修行を怠らず、敵と見れば全力で頭突きを食らわす凶暴な生き物! みたいな新たなイメージが植え付けられつつあるよね、マランダーを見てるとさ。

 ところで今日も、ウシに向かって突進するヒツジが発見されたのだが、ちょっと様子が違うようだ。

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image credit:YouTube

 最凶のヒツジの名をほしいままにしたヒツジのラムブロさんだが、その戦闘能力の高い血脈は絶えることがなくしっかりと継承されていた模様。

 ラムブロさんの子孫であるドッジさんとサンダーさんもしっかりタイプ:スーパーアグレッシブなヒツジだったようだ。



 今回、ドッジさんとサンダーさんの頭突きの強烈さを示すため、盾を使った撮影が行われていた。