マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ヒツジ

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「怒れるヒツジ」として世界中の注目を集めていたあのラムブロ氏が、今月の14日、虹の橋の向こう側へ旅立っていったというニュースが飛び込んできた。

 撮影者であり、ラムブロ一家が暮らす山の持ち主でもあるマーティ・トッドさんが、ラムブロさんとの別れのシーンをつづった動画を公開していたので、マランダーでもシェアしておくよ。

 途中ラムブロさんの身体が写るシーンがあるので、苦手な人は閲覧注意でお願いするよ(グロではないよ!)。

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 ヒツジという生き物の持つなにやらほのぼのとしたイメージは、ラムブロさんご一家を見ていたらとガラガラと崩れてしまったような気がしてならない。

 ヒツジとはすなわち戦闘民族! 常に修行を怠らず、敵と見れば全力で頭突きを食らわす凶暴な生き物! みたいな新たなイメージが植え付けられつつあるよね、マランダーを見てるとさ。

 ところで今日も、ウシに向かって突進するヒツジが発見されたのだが、ちょっと様子が違うようだ。

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image credit:YouTube

 最凶のヒツジの名をほしいままにしたヒツジのラムブロさんだが、その戦闘能力の高い血脈は絶えることがなくしっかりと継承されていた模様。

 ラムブロさんの子孫であるドッジさんとサンダーさんもしっかりタイプ:スーパーアグレッシブなヒツジだったようだ。



 今回、ドッジさんとサンダーさんの頭突きの強烈さを示すため、盾を使った撮影が行われていた。

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 ヒツジという生き物は、なんとなくふわふわ優しくって穏やかな感じ?という牧歌的なイメージを根底から覆してくれたのが、「怒れるヒツジ」ラムブロさんだ。

 嫁さんが来て子供が生まれて、さらに孫にも囲まれて、と最近ではマイホームパパがすっかり板について丸くなってきたともいわれるラムブロさんだが、その戦闘民族としての熱い血は、子孫たちにしっかりと受け継がれているらしい。

 

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image credit:Facebook

 動物たちは異種間での助け合い、友情を何の気なしに世界のどこかで日々成立させている。マランダーでの永遠のテーマともいえる、異種間友情だけれど、今回「気は優しくて力持ち」を地で行くロバと、母ヒツジのコンビの助け合う姿が発見されたためご紹介したい。

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image credit:YouTube

 牧羊犬とは牧場のヒツジを監視し、ヒツジの群れを放牧地に散らばせたり、放牧地内にまとめたりしている犬たちのことだ。敷地から一歩出てしまうとヒツジたちには危険がいっぱい。虎視眈々と迷ったヒツジを狙うプレデターたちがいる。

 大切なヒツジたちを迷子にさせないためにも牧羊犬の存在が重要となってくるのだけど、今回上空から牧羊犬の働きっぷりをドローンで撮影した動画が発見された。

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 うっかり閉め忘れたドアや窓やペット用の出入り口から、想定外の侵入者がやってきた!というお話は、まあよくある話というか珍しくはないのかもしれないけれど(関連記事123など)、さすがにこれだけの量の招かれざるお客さんにはどうしたらいいんだよ!

 という光景がアメリカで撮影され話題になっていたので、ぜひみんなにも見てほしいのだ。

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image credit:YouTube


 小さな頃、トランポリンが好きだったお友達っているだろうか。トランポリンにあこがれてベッドのスプリングで飛んだり跳ねたりしてお母さんによく怒られたもんだ。

 マットレスやトランポリンでぴょんぴょこするのは我々だけではない。今月4日、スコットランドに属する郡島であるシェットランド諸島で、子ヒツジたちが古びたマットレスを発見しみんなで控えめにぴょんぴょこ楽しんでいる姿が発見されたという。

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image credit:Facebook

 おおくの動物たちにとって、動物病院というのは恐怖の場所であることが多い。しかしアメリカ、テキサス州にある動物保護シェルターにいるヒツジのアースラさんにかかると、どんな場所でもハッピーな場所になっちゃうらしい。

 この世で一番ハッピーな子羊アースラさんのハッピーダンシングを見てみよう。

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 先日こちらの記事
でかわいいヒツジについてご紹介したばかりだけど、どうやら世界にはほかにもかわいい羊たちが多数存在するらしい。「あたしも」「おれも」と立候補しているかのようなかわいいヒツジズの写真や動画を見て、改めてヒツジというモコモコかわいい生き物のもつ愛嬌や魅力を味わってみよう。

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 悪魔的な動物というと、どんな生き物を思い浮かべるだろう。魔性の魅力あふれる猫? サバトにやってくるというヤギ頭の魔物? それともコウモリとかタスマニアデビルとか?

 今回紹介するのは、そんな可愛いもんじゃない。我々はどうやら、もっともっと悪魔的な動物が存在していたことを知らなければならないようだ。そいつらとはつまり、……ヒツジたちである!

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 目に映るもの皆頭突きする、「怒れるヒツジ」として紹介されたラムブロさんをみんな覚えているだろうか。一説ではパパとなり丸くなったなんて言われていたけど、なかなかどうしてまだその黒いボディの中に怒りのパワーは残っていたようだ。

 時はさかのぼってハロウィンに撮影されたこの動画は、「トリックオアトリート!」と陽気に言いながらやってきた女性とラムブロさんの遭遇した様子を撮影している。

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 ニンゲンのお子ちゃまと動物たちっていうのは、妙に相性が良かったり悪かったり、微妙な付き合い方をしているようだ。

 確かに小さい子供たちにのアタマの中には、「加減」とか「容赦」とか忖度するなんていう発想はさらさらないのだ……親とか他のニンゲンに対しても!

 んでもって動物たちの方はどうかっていうと、なんかニンゲンの子供たちは「自分と同格!」だと思っている節もあるようなないような。だからなのか、子供と動物の間には、しばしばガチのこんな場面がが見られちゃうんだよね。