マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ハクチョウ

#

angryswan5_e

 以前イギリスの保護団体Wildlife Aid財団の活躍で、ネットに引っかかったキツネを救助したお話をご紹介したことがあるんだけど、覚えていてくれた人はいるかな。

 あの団体の創始者でもあるサイモンさんが、今日呼ばれて行ったのはテムズ川沿いのとあるお宅だったんだ。そこで待っていたのは、お怒りモードのあの生き物だったのだが……。

#

dropped46
 
 もはやマランダーではよく見かけるものとなってきたハクチョウ先輩の交通妨害(関連記事など)。座り込みや道路の混雑具合を無視した横断に人間たちが困っている姿がしばしば目撃されている。

 今回もまたハクチョウ一家の威風堂々とした道路横断の姿を見てやってほしい。

#

dropped6
 
 ガンやガチョウに限らず、時々鳥類が攻撃的になるのはマランダーで何度かお知らせしてきた。(関連記事その1関連記事その2

 野生動物との出会いは予測不能であり、鳥たちには翼がある。もはや無力な人間はこの不条理な攻撃を避けることはできないのかと思っていたところ、鳥も人も傷つけず解決してくれる動物の存在が明らかになった。人類の最良の友、犬たちだ。

#

dropped3
 
 優美な姿のハクチョウが戦闘民族だってことは、みんなご存じで明白な事実となりつつある。だけどもハクチョウってそれだけじゃなくって、たびたび世界中で道路や線路にて座り込みを決め込む姿も目撃されているんだな。

 今回は家族総出で道路に座り込みを開始し、人間たちの困惑を無視して団らんするハクチョウ一家の様子を見てほしい。やっぱただものじゃないわ。

#

swans0

 白鳥が美しいだけの鳥じゃない、実はとっても凶暴な一面を見せることもある。この事実はマランダーの読者のみんなにとっては、周知に事実かと思う。

 今日はまた新たにその事実を証明するような動画を発見したので、ぜひみんなにも見てもらいたいんだ。

#

dropped6
 
 先日尻尾が絡まった4匹の子リスについてお知らせしたんだけども、またしても絡まっちっち!な動物のアクシデントが発生していたようだ。

 今回絡まったのは2羽のハクチョウ。何がどうしてこんなクリーチャーの様な姿になってしまったのか?

#

swan-1_e

以前、線路を我が物顔で歩き、後ろから汽笛を鳴らされると座り込みを行うハクチョウをご紹介したが、またもハクチョウ先輩による道路の独り占め事案が勃発していたようだ。

 イギリス、サウスヨークシャー州ロザラムにおいて朝の通勤ラッシュに座り込みを開始しちゃった強者が発見された。

 

#

swan-1_e

 イギリス、キングストン駅で通勤の時間帯に線路でお散歩を決めるハクチョウの姿が発見された。通勤ラッシュの時間と言うこともあり、困惑する人々をよそに悠然と歩いたり座り込みを決めこむハクチョウの姿を見て、けっして真似しないようお勉強しよう。 

#

swanvsdog0

 ハクチョウという鳥には、どんなイメージをお持ちだろうか。普通は「白鳥の湖」とか「みにくいアヒルの子」とかの、優美で美しい水鳥というイメージを思い浮かべる人が多いのではないかと思う。

 だが今回登場するハクチョウは、ちょっと様子が違うらしいのだ。一説によると、ハクチョウは陸に上がると豹変するとかしないとか。さて、どんな姿を見せてくれるのだろうか。