マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: シベリアン・ハスキー

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 駄々っ子だったり凛々しかったり、魅力が尽きないシベリアンハスキーは世界のあちこちで人気者だ。カラパイアでもマランダーでもお馴染みだよね。

 今回は、様々なSNSで発見されたいろいろやらかしちゃったシベリアンハスキーの画像集が見つかったのでお知らせするよ。

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 人見知りなタイプの人にとって、誰にでも懐こい性格は時に羨ましく映ったりするよね。特に犬たちの屈託のなさは、知らない間に凝り固まっていた気持ちをほぐしてくれるものだ。

 だけど、今回ご紹介するシベリアン・ハスキー犬の個体は人懐こいを遠く超えてしまっているようだ。気難しそうな猫や、アライグマにまでじゃれつき好奇心を見せている。シベリアン・ハスキー、アライグマ、猫のもふもふムービーをご覧いただきたい。

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 季節はもう冬に一直線なわけで、ちょっと時季外れかもしれないけども、みんな大好きシベリアン・ハスキーがプールを楽しむ動画の総集編が発見されたので、ぜひハスキークラスタもそうでないお友達もはしゃぎまわるハスキー犬の様子をご覧いただきたいんだ。

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 「まだ遊びたいねん~」だとか、「ここから動きたくないわけやし~」などハスキー犬のお茶目な駄々っ子シーンは多々目撃されてきた。(関連記事その1関連記事その2


 シベリアン・ハスキーはオオカミに似た精悍な容姿、透き通るような瞳で人間たちの心をキュンとさせて止まない犬種の一つであるが、その中身はさらに魅力的な秘密がいっぱいなのだった。

 今回もグータラハスキー犬が発見されたので、ご紹介しよう。

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 タイに住む3歳になるシベリアンハスキー犬のマヤ。彼女の見た目は平均的なハスキーのサイズであるが、彼女はほかのハスキー犬と決定的に違う点があった。マヤには肉球が一つもなく、お尻や足腰に問題がありうまく立つことすら出来なかったのだ。

 マヤは幼いころ動物保護シェルターに保護された。しかし、健康面に問題があるという理由もあり、里親はいつまでたっても決まらず取り残されていた。自分の足で好きな所を走り回る、愛する家族と暮らす、そんな当たり前のことがマヤには難しいのかとシェルターの人々が諦めかけた時、マヤは今の飼い主のキットさんと出会った。