マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: コミュニケーション

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 猫が鳥語を話せるのではないかという疑惑は今まで何度か関連記事などで取り上げてきた。猫と鳥、一見したら捕食者と被食者になりうる動物たちだが、そういう矛盾みたいなものは動物界ではあんまり存在しないようなんだ。

 ってことで、猫とニワトリのコミュニケーションを見てみよう。通じていてもいなくてもなんだか楽しそうなんだよね。

 

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 クマ―が民家のそばや街に社会科見学に来てしまうというニュースは日本でもよく聞かれる。そういった時、みんなはどんなふうにお引き取り頂いているのだろう?

 クマがよく庭に遊びに来るというカナダのお宅では、こんなふうにクマに帰ってもらっているようだ。

 

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 マランダーを読んでくれているみんななら異論はないと思うけれど、ペットたちの多くは飼い主の話すニンゲンの言葉を理解する。だがその大半は音声として発せられた場合だよね。

 ところで手話やジェスチャーも、動物たちと意思を疎通させるためには有効な手段になるんじゃないかな。とくに耳の聞こえない動物に対しては、きっと役に立つと思う。そう考えた女性の動画をお目にかけよう。

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 猫が時々鳥と会話する件に関しては周知のとおりだ。鳥を呼ぶ技だという声や、自分の心を鼓舞するための声だという意見もある。カカカカというクラッキング音を出しながら縁側で目をらんらんと光らせる猫ズの様子を見て、ちょっと猫による鳥語講座を勉強してみよう。

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 日曜の夜だ。明日からまた一週間が始まっちゃうわけだけど、その前にたまにはちょっと家族や友達、ペットとおしゃべりでもしてみよう。よく知ったあの人でも、意外な一面が見えたりするかもしれない。もしかしたら思わぬ活力にさえなってくれるかもしれないよ。

 猫のスティーナさんとモッシーさん、いつもはケンカばかりなんだけど、珍しくお喋りしている姿が撮影されたんだという。にゃあ語が最高に愛くるキュートなので耳を澄ませてよく聞いてほしいな。

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 カラパイアで以前お伝えしたことがあったけど、蔵王には「キツネ村」があり、そこには総勢100匹ものキツネが住んでいるという。(定期的な獣医の検診もあり、エキノコックスの不安はないよ念のため)

 人間だって100人も集まれば、時としていさかいやもめごとが起きたりするように、キツネたちも何やらキツネ間関係にいろいろあるようだ。キツネヘブンで起きていたキツネたちの脱力系ケンカの動画を見てみよう。

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 ピンクや黒、個体によっては模様がついていたり、猫たちのその少し湿った鼻に触れたくて仕方がないのは私たちだけじゃない。飼い主だってもれなく自分の愛猫の鼻を触って健康チェックしたりしているのである。

 ただし、時として猫の側からも「お前の鼻確認してやんよ」と言わんばかりにニンゲンの鼻の検診をすることもあるようだ。今回、飼い主と猫の互いの鼻を触り合う瞬間を撮影した画像集が発見されていたので、ノロケだと思ってみてあげよう。