マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ケンカ

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 家族でも友人でもルームメイトでも、同居しているうちにはいろんなことがあるもんである。仲良くできればいいんだけれど、どうしても合わない、ここだけは譲れない、そんな事態が出てくるはず。

 そんな時に、もう決裂して大ゲンカ!ってパターンになることもないとは言えないよね。今日の動画は中国で人気のコーギーのきょうだいなんだけれど、その激しいケンカの様子が話題になっていたので紹介しよう。

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 テレビを見ている飼い主の前で、おっとりとくつろいでいた猫さん。だいたいニンゲンがどんなテレビを観ていたって、猫さんには関係のないことだけど、この日はちょっと様子が違った。

 なぜなら、テレビの中から「シャーッ!」という鳴き声が聞こえてきたからだ。

 ピッと耳をすませてテレビの画面を見つめた猫さんは、どんな反応を示すのだろうか。

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 ペットの多頭飼いをしていると、時にはペット同士のガチバトルが発生してしまう可能性も無きにしも非ずである。ケンカ、いくない! わかっちゃいるけど、引くに引けない場面もあるもんさね。

 まあケンカといってもたいていの場合は同居仲間同士、ちゃんと手加減もするのだろうけど、そもそも手加減という発想のない生き物もいるので、流血沙汰にならないよう飼い主としては気をつけてあげたいものである。

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dropped46
 
 いさかい、勘違いによる言い合いやケンカは人間たちの間でも時折起きてしまう。そんな時ちょっと距離を置いて頭を冷やすのが大事なのだけど、ヒートアップしちゃってる時はどうにもこうにもそれが難しいんだ。

 庭では二羽のニワトリが争っていた。原因は不明。そこへ平和を愛し、平和のために生まれたかのような犬がロケットのように飛んできた。

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 最近はどうやら実は仲がいいんじゃあるまいかとマランダーでも疑っている犬と猫の関係。ベタベタの仲良しさんたちもいれば、ケンカするほど仲がいいっていうややこしい関係のヤツらもいる。

 今日はどっちかっていうと後者かなっていう、楽しそうに絡んでいるわんことにゃんこの映像をご紹介しよう。

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「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」なんて言葉があるけれども、他人、いや他生物のケンカに首を突っ込んでみたところで、ロクな結果にならないのはある程度予想がつくことだ。「触らぬ神に祟りなし」とか「君子危うきに近寄らず」って言葉もあったかな。

 そんな先人の知恵はカラスの世界にはないのだろうか。猫のケンカの仲裁に入ったらしいカラスが発見されたんだけど、うまく仲直りさせることができたのかな。

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dropped38
 
 「動かざること山のごとし」このフレーズを聞いてすぐにハシビロコウさんのことが脳裏にかすめたあなたは立派なカラパイアおよびマランダーの読者さんだ。(いつもありがとう。)

 不動明王のハシビロコウさんはペリカンの仲間。最大で全長1.5mを越える個体も記録されている。羽を広げると2.5mだ。つまりでかい。そんなハシビロコウさんは一人好きでぽつねんとして過ごすのが好きなんだそうだ。その原因とも思われるハシビロコウさんのけんかっ早い一面が目撃されていたので、反面教師になってもらってお勉強しよう。

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 えてして動物たち(人間の子供もそうだけど)っていうのは、狭いところに潜り込みたがる習性を持っているものが多いらしい。鍋だの箱だのに入りたい猫たちは言わずもがな、ジャイアントパンダもカゴ大好きだし、アライグマもどうやらバケツなんかが好きらしい。

 というわけで、今回はアライグマの、バケツをめぐるバトルの様子をお見せしよう。

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 エミューとカンガルーは、それぞれオーストラリアを代表する鳥であり動物である。ではこの2種は果たして、仲がいいのか悪いのか? ガチでバトルをしたら、いったいどっちが勝つんだろうか。

 まあもしかしたら、某ネズミと猫のような関係が存在する生き物同士なのかもしれない。そんな追いかけっこの様子を、ちょっと垣間見てみよう。

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 ニワトリは一番危険な鳥というわけではないかもしれない。ヤンチャなイメージも少ないかもしれない。だがその爪は鋭く、クチバシでつつく力は侮れず、さらに個性豊かで賢い鳥なんである(ソース・昔いっぱいペットとして飼ってた自分)。

 そんなニワトリたちにケンカを売ってしまった場合、捨て身の反撃を食らう覚悟は十分にしておかなくてはならないのだ。

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 クリスマスイブ、そんでもって日曜だったりすると町もにぎやかだったり、場所によっては混み合っていることだろう。ざわめく忙しない街。しかしクリスマスシーズンのオーストラリアでは、こんなワンシーンが撮影されていた模様。