マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: クマ

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trappedbear0

 アメリカで人家に近い排水溝に、クマが閉じ込められてしまうという事件が起こった。急きょ駆け付けた公共設備の作業員や、野生動物管理官たち。ひとつ間違えば危険な状況にもなりかねないこの事態、クマは無事に救出されるのだろうか。

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bestpet20180731

6月から紹介している「「ベスト・ペット・オブ・ザ・ウィーク」のアンソロジー。今回は7月第3週のベストペットたちを紹介しよう。てかペットだけじゃなくて野生の生き物も混じっているけど、全部ひっくるめて見てみるよ!

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puzzlebox1

 アメリカのワイオミング大学の研究チームが、動物たちの問題解決能力についてのとある実験を行った。

 動物たちの前に美味しいオヤツ入りの箱を置いてみたら、彼らはどんな行動を取るだろうか。あっさり開ける? 四苦八苦する? 結局開けられずにあきらめる? さて実験の結果はどうなったろうか。

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bearinbath0

 今年の夏は猛暑らしい。もうすでにぐでってるというお友だちもいるんじゃなかろうか。エアコンだってフル稼働。熱中症を避けるためには、あの手この手で涼しく過ごす努力が必要になってくる。

 そう、例えば水に飛び込むとか。でもちょっと待って。よそのお宅のお庭に涼しそうなプールがあったからって、ざぶんと飛び込んじゃいけないよ。ねえわかってる、そこのクマー? 

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ComedyWildlifePhotoAwards2018 (9)a

 昨年もマランダーでご紹介した、「コメディ・ワイルドライフ・フォトグラフィー・アワード」。2018年分の応募が先月末で締め切られ、今年も秀逸な作品がたくさん集まったようだ。

 この中から最終選考に残る作品たちが選ばれるのは9月、そしてグランプリが決定するのは11月とのことだが、今のうちにちょっと応募作品の一部をご紹介しておこう。お気に入りの作品があったら、ぜひコメント欄で教えてほしいな。

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luvcoconuts1

 マランダーでは登場回数の割と多いクマーであるが、こいつは多分初登場。「マレーグマ」っていう、東南アジアの熱帯地域に生息している世界最小のクマなんだ。

 マレーグマの好物は、小動物や昆虫、蜂蜜、木の芽や果実、そしてそしてココナッツ! そう、熱帯のクマさんらしく、ココナッツが大好きみたいだよ。どれだけ好きかっていうのは、今日の動画を見てくれればわかると思うのでいってみよう!

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dropped73

 クマ―が民家のそばや街に社会科見学に来てしまうというニュースは日本でもよく聞かれる。そういった時、みんなはどんなふうにお引き取り頂いているのだろう?

 クマがよく庭に遊びに来るというカナダのお宅では、こんなふうにクマに帰ってもらっているようだ。

 

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bearnmanspook0

 アニメなんかを見てると、ほら、角を曲がった拍子に男女がぶつかってどーのこーの、なんて展開があるじゃない? リアルではまあ、実際にぶつかることはあんまりなくて、「あ、さーせん」なんて言いながらお互い去って行くケースが多いと思う。

 しかしながら、その相手がこんな動物だったらどうだろう。動画の男性と同じように、飛び上がって逃げ出すしかないんじゃなかろうか。

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bearinpool3

 暑い日に目の前にプールがあったら、飛び込みたくなる気持ちはわかる。しかしヨソ様のお宅に不法侵入して、そこんちのプールにドボンというのはいただけない。よそんちのプールに入っていいのは、そこのお宅の住人からきちんと招待されたときだけだ。もちろんニンゲン限定でね。

 ということをどうやってこの侵入者たちにわかってもらったらいいのだろうか。そう、今日のお客さんはクマの親子だったんだ。

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 今までも何度も何やら人間臭い行動を見せる動物たちの様子(主に猫)をご紹介してきたが、どうやら猫だけじゃない。わりと多種多様な動物たちが、人間みたいに立ったりしてポーズをとることが分かってきた。直立不動の個体もいれば、なんだか猫背気味な個体もいてそこにもオリジナリティがあふれていてみていて楽しくなっちゃうよ。