マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: カワウソ

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image credit:YouTube

 InstagramTwitterで大人気のカワウソコンビのコタローさんとハナさんについて、もうご存じのお友達もいることだろう。日々を楽しく過ごす2匹だけど、11月10日はなんと兄貴分のコタローさんの2歳のお誕生日だったという。

 そんなコタローさんのお誕生日を祝いべく、飼い主さんはお手製のお寿司をふるまったそうだ。カワウソのための寿司ざんまい動画をぜひご覧になってほしいんだよ。

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image credit:Reddit

 手先が器用で賢いかわいこちゃんときたらカワウソさんだ。日本でもカワウソアイドルちぃたん☆さんなどで人気が集まっているよね。

 そんなカワウソの赤ちゃんが人間の指に甘噛みする動画が海外掲示板Redditでかわいすぎるだろ!と人々の心を溶かしていた。


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image credit:Instagram

 あくびはうつるっていうよね。別に眠いわけでもタイクツなわけでもないのに、誰かがあくびをしているのをみると、思わず釣られてふわ〜あ。まったく不思議な現象だ。

 そこでぜひ、マランダーのお友だちに検証してもらいたいのがこちらの動画なんだ。人から人へとあくびがうつるように、カワウソから人へもあくびはうつるのかな?

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 春とは名ばかりで、寒さもまだまだ厳しい今日この頃。寒波の襲来によって雪のちらついているところも、毎日雪だよってところもあるよね。風邪やインフルエンザもまだ流行っているようだ。みんな元気に過ごしてる?

 動物園の動物たちも、雪の中それぞれの冬を過ごしているようだ。今日はそんな動物たちの姿を見てみよう。
 

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 シンガポールの歩道を我が物顔で横切っているのは、大人から赤ちゃんまで勢ぞろいのカワウソファミリーだ。その数、ざっと10匹以上。
 
 カモのような水鳥が道路を横断する様子なら、マランダーでもこれまでに何度かご紹介してきた(関連記事12)。

 でも、一体なぜこんなにもたくさんのカワウソが街なかに? 実はこのファミリー、迷い込んだわけではなく、シンガポールの都心に住み着いているのだという。

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 ちぃたんさんきなこさんたちのように日々世界にスターを送り出してくれるカワウソ界から新星のビンゴさんが登場だ。

 ビンゴさんの飼い主さん、愛するビンゴさんのためにお家に必ずひとつは転がっているだろうあれを使ってお手製のシャワーを作ってみたそうだ。

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 生き物たちの中には、生まれ落ちたその瞬間から自分の足で立つこと、自由自在に泳ぐことを要求されるものたちもいる。

 だけどニンゲンは生まれてすぐに歩けるようになるわけじゃない。時間をかけて寝返り~ハイハイ~つかまり立ちっていう具合に、ステップアップしていくんだよね。

 で、今日ご紹介するのはカワウソのお話。先日はスパルタ教育で泳ぎ方の特訓をするママを見てもらったんだけど、今回はマンツーマンで赤ちゃんに泳ぎを教える優しいパパをご紹介しよう。

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 カワウソといえば、つぶらな瞳とちいさなおててで水族館などでも大人気の動物だよね。水の中を自由自在に泳ぎ回る姿に、ほれぼれしてしまうお友達もいるんじゃないかな。 

 カワウソは生後2ヶ月くらいで毛が生えそろうんだけど、その頃になると、お母さんが子どもに泳ぎを教えるんだって。

 このカワウソのお母さんもまさに、我が子に泳ぎを教えようとしてるんだけど……そのやり方が、めちゃんこアグレッシブなんだ。

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 カワウソさんといえば、そのかわいらしさだけじゃなく、手先の器用さも有名なわけだけど、今回も手先器用キングの地位を守るべくか、せっせと知恵の輪にチャレンジするカワウソさんを発見したので、みんなも童心に帰りつつ、知恵の輪に奮闘するカワウソのきなこさんを応援してみよう。

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 テーブルの上に置かれたおいしいご飯を仲良く食べるカワウソズとヨウムさん。礼儀正しく食べてるんだけど、テーブルとイスの距離があったり、どうしたってカワウソさんには少しテーブルは高すぎちゃって何やら何かが起きちゃう予感。

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 さぁ夜も更けてきた。そろそろみんな夕飯は済ませただろうか?なに、まだまだ腹ペコ?そんなお友達はしっかりと自己主張をしなくてはいけない。人間社会とて弱肉強食、腹ペコアピールをしておけば誰かがご飯を恵んでくれるかもしれないし、早めにご飯にありつけるかもしれない。

 ってことで、ご飯をねだってジャンピングするカワウソズの旺盛な食欲をご覧ください。

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 昨年末、カワウソのミスティはスコットランドで発見された。母親とはぐれてしまったミスティは、戸惑い、家族を探して、助けを求めて道路を渡ろうとしていた。そこへ一台の車が走ってきた。幸運にもその車を運転していた人は、ミスティを見捨てなかった。まだ生後10週間のミスティを発見するなり、野生動物の保護施設Scottish SPCAへ連絡した。そこでミスティを待っていたのは思いもよらぬ形をした友達だった。