マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: オヤツ

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 例えばほら、夜中とかにネットを見てて、すんごく美味しそうな料理が紹介されてたりして、思わずお腹がきゅうぅ~って鳴っちゃったり生唾ひっきりなしに飲み込んだりなんていう経験はないだろうか。

 画面に映ってるごちそうだろうが、紙に印刷された料理だろうが、そんな時にはついつい味見しちゃいたくなる。だからこの猫の気持ちもわかる気がするんだよね。

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 以前マランダーで紹介した、お庭で保護した赤ちゃんリスを、お母さんに帰してあげた優しいカメラマン、ラフールさんを覚えているだろうか。

 あの後どうやらラフールさんは、リスたちに「この人は安心」だと認定されていたらしい。ラフールさんの手からエサを食べるリスの様子が、フェイスブックに投稿されていたのでシェアしよう。

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 先日のリスくんもそうだったけれど、頬袋って不思議だと思わない? なんであんなにたくさん、ほっぺたの中に入っちゃうだろう。見てると破けそうで怖かったりするんだけど、いったい限界はどのくらい?

 頬袋に食べ物を詰め込んでいる様子を、エックス線で撮影した動画を見つけたよ。BBCの短い動画だけれど、頬袋の中の様子をチラリと垣間見ることができちゃうので、ぜひ見てくれると嬉しいな。

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「鳥頭」という言葉がある。「鳥は3歩歩いたら忘れる」ことから、記憶力が残念な様子を表す言葉として使われるようだ。それとは別に「ニワトリは頭を切られても気付かずに3歩歩く」という由来もささやかれているそうで、そもそも「鶏頭」はニワトリに限ったコトワザだという説もある

 実際に鳥たちが忘れっぽいかというと決してそんなことはないと思うんだけど、いやもしかして本当に3歩歩いたら忘れるのか?と疑ってしまいたくなる映像が発見されたので、とりあえずみんなで見てみよう。

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 リスやハムスターなんかがほっぺたいっぱいにエサを詰め込んでいる姿、見たことある人も多いと思う。あれは頬袋ってやつで、エサをたくさん入れられるような広いスペースを伸び~るほっぺたが包んでいる感じ。

 そう、詰め放題のビニール袋みたいに無理に詰め込んでいるわけじゃなく、伸縮性に富んだ袋になっているんだけど、それにしたってよくもまあ……と思うくらい詰め込んでいる映像が届いたので見てみよう。

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 庭に小鳥たちのためのエサ場を設置しているというお宅はよく見かける。最近はオシャレで機能も豊富なバードフィーダーも売られていて、リスやほかの生き物に横取りされるのを防ぐ仕掛けもついていたりするんだ(関連記事12)。

 だけどどんなに工夫を凝らしても、敵もサルものアライグマ。イタチごっこになってしまうのはやむを得ないことなのかもしれない。

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 マランダーではひそかな人気を博している(らしい)、インドオオリス兄貴の久しぶりの登場だよ。食べ物に対するあの欲求に忠実な姿ときたら、お食事中の集中力と相まって、見惚れてしまうほどカッケーわけなんだが、今日もそんな食欲を惜しみなく見せてくれるのだろうか。


 

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 水に映った月を取ろうとして、水に落っこってしまったのは確かおサルさんだったと思う。ゆらゆら揺れる水面は、現実と非現実の境目に他ならないのかもしれない。

 今日ご紹介するのは、水の入った器の底に印刷されたホネを取ろうと、何度もトライしているわんちゃんの様子を写した動画だよ。水の向こうというだけで、印刷された絵すら存在感をまとってしまうのだろうか。

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 マランダーでは登場回数の割と多いクマーであるが、こいつは多分初登場。「マレーグマ」っていう、東南アジアの熱帯地域に生息している世界最小のクマなんだ。

 マレーグマの好物は、小動物や昆虫、蜂蜜、木の芽や果実、そしてそしてココナッツ! そう、熱帯のクマさんらしく、ココナッツが大好きみたいだよ。どれだけ好きかっていうのは、今日の動画を見てくれればわかると思うのでいってみよう!

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 白状しよう。少し前までは、モルモットってどんな生き物かよくわかってなかった。もっと小さいかと思ってたし、こんなに人になつくのも知らなかった。

 しかし今やマランダーでも、チンチラに次ぐウルトラキュートなげっ歯類として、不動の人気を誇っているのがこのモルモット。今日はそんなモルモットたちの、オヤツ風景をご紹介しよう。

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 目の前にあるはずのものが消えた? 目に入っているのに見えていない、そんな状況を体験したことはないだろうか。うちの知り合いにもいるんだけれど、なんで目の前にあるのに見つけられないのか、不思議でしょうがなかったりする。

 でも本人にしてみたら、焦って探し物をしているときって、目が見たものをアタマがスルーしちゃうこともあるらしいんだ。多分パンダも同じなんだろう…いやパンダならそれもあり。納得の映像をお目にかけよう。

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 スリーシェルゲームって知ってるかな? 3つあるカップの中のひとつにボールを入れて、カップを伏せてグルグルと動かし、ボールがどこにあるかを当てるゲーム…というかマジックである。

 今回はボールの代わりにドッグフードを入れたスリーシェルゲームに、わんこが挑戦している動画をご覧いただこう。

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「食べ物の恨み…云々」という言葉があるくらいで、ものを食べるっていうことは「生きる」ことにつながる本能。生存競争に勝つためにも、「食べる」ことは欠かせない。当然、ほかの生き物に自主的に譲ってあげるなんてことはレアに違いない(関連動画

 生き物にとって、食べるっていうことはそれ自体がバトルでもあるのかもしれない。今日はそんな現実を見せつけてくれるような動画を見てみよう。

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 海に住む哺乳類たちは、知能も高く好奇心も旺盛だ。ニンゲンがボートに乗って海に出れば、「なにやってんの?」「それ楽しい?」とばかりに興味津々で近寄って来て、とても野生動物とは思えないような人懐っこさを見せてくれたりする。

 そしてニンゲンのところへ行けばオヤツがもらえちゃう!などと学習してしまった日には、こんな光景が繰り返されることになるようだ。