マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: ウサギ

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 今月4日にカリフォルニアで発生した山火事のニュースに、心を痛めているお友だちも多いんじゃないだろうか。死者も出ているこの山火事、多くの人が家を失い、広大な森林が焼失し、そして動物たちにも大きな被害が出ているんだ。

 今日はこの山火事の中、1匹の野ウサギを救出した勇敢な男性をご紹介しよう。

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「ウサギとカメ」といえば、昔話を思い出すお友だちも多いことだろう。足の速いうさぎさんと、あゆみの遅いカメさんが競争するお話だけれども、まあ一般的にはカメはゆっくりさんだというのが定説になっているんじゃなかろうか。

 今日はそんなウサギさんを追いかけるカメさんというシチュエーションを写した動画をご紹介しよう。さて、カメさんはウサギさんに追いつくことができるのだろうか。
 

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 先月ご紹介した、違和感のない猫とウサギの写真集を覚えていてくれてるかな。あの写真を撮影したマーク・テイラーさんの作品から、今日はいろんな異種動物たちの仲良しショットをご紹介するよ。

 年の瀬を迎えつつあるこの師走、年末進行だ年賀状だ、いや大掃除の前にクリスマスだ、その他もろもろ〆切なんかに追いまくられて余裕のない毎日を送る覚悟をしているお友だちも、この写真集でちょっぴりほっこり和んでくれると嬉しいな。
 

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 子猫とウサギの共通要素は何だろう。ふあふあ、モフモフ、そんな感じ? 今日は写真家のマーク・テイラーさんの作品から、子猫とウサギのツーショットをまとめてご紹介しようと思うんだ。種族の違う2匹なのに、この違和感のなさは何だろうね。楽しんでもらえると嬉しいな。

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 ある時は旅先で、ある時は自宅の軒先で、思いがけず野生の生き物たちとの接近遭遇をしてしまったなんて経験はないだろうか。今日ご紹介するのは、思わず笑顔になっちゃうような、動物たちとの遭遇場面を集めた写真集だよ。

 みんなのところにも、こんなお客さんがやってきたなんてエピソードがあったら、ぜひコメント欄で教えてね。

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「祈り」というのはいったいどういう行為なのか。神との対話、祖先との会話、願いごとや感謝、賛美の表現、あるいは自分自身を見つめなおすなど、宗教や信仰によっても、個々人の考え方によっても、その意味は変わってくるのだろう。

「苦しい時の神頼み」なんて言葉があるように、普段は信仰を持たない人間も、時には祈りたくなることもあるかもしれない。では人間以外の動物たちはどうなんだろう。祈るというのは人間だけに見られる行為なんだろうか。
 

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 ペットといっしょのお散歩は楽しいもの。公園や森、土手、あるいは単なる住宅街でも、いとしいペットといっしょなら、ステキな時間が過ごせるよね。今日登場するウサギさんは、ご主人といっしょにビーチへお散歩に行ったようだ。楽しいお散歩になったかな?

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 暑さや雷雨はともかくも、なんとなく夏の終わり的な雰囲気も漂い始めた今日この頃。曜日の感覚もわかんなくなっちゃったっていうお友だちや、月曜日が怖いお友だち、いろいろいるかもしれないけれど、束の間の和み画像をお届けするので、一息ついてみようじゃないか。
 

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 ニンゲンたちが疲れた時、心がすさんだ時、あの方はやってくる。遠くの遠くの方からのんびりやってくる。あの方は誰のことも拒否しない。受け入れて包み込んでしまう。まるで聖母のごとき癒し系、そうつまりカピバラさんのことだ。まぁ日本の動物園にもいるわけだけれども、何だか心がくさくさしているお友達、お疲れ気味のお友達に見てもらえたら嬉しいよ。 

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 みんな大好き猛禽類、みんなの憧れフクロウ先輩。そのかぎ爪、鋭いくちばし、ほぼ全方向見ることができる広い視界、無音のまま獲物に近づくことができる特徴的な羽など、同じ地球に生きる生き物として畏怖と憧れを抱かずにはいられない食物連鎖ヒエラルキーにおいて、常にトップランクに位置しているのは、マランダーでも何度もお伝えしてきた。

 今回、そんなフクロウ先輩の愛くるキュートなワンシーンが発見されたので、今日はその可愛さをみんなに再度知ってもらいたい。

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 バングラデッシュのダッカを中心として活躍するカメラマンがウサギを引き取り、そのウサギがめでたく4羽の子ウサギを出産したという。

 一瞬一瞬がかけがえのない大切な時間。初めて目を開いた日、小さな足をぴくぴく動かした日。全てがいとしく、すべてが特別だ。いつまでも眺めていたい、そう考えた飼い主さんは、ウサギたちが生まれて30日間、成長記録を撮影することにしたそうだ。