マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

タグ: アフリカゾウ

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 日本にいると、「ゾウさん」には可愛いイメージがあって、つい人懐っこい動物みたいに思ってしまっているかもしれない。確かに東南アジアや南アジアでは、ゾウの背に乗れるアトラクションは観光客に大人気だし、労働力としても古くから人間の身近に存在していた生き物であったわけだ。

 だがアフリカのサバンナで、野生のアフリカゾウと接近遭遇してしまったら? 今回はそんな状況で、冷静に対処したガイドさんを写した動画をご紹介しよう。

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 泥の崖を滑り下りていくゾウの赤ちゃんの記事をお伝えしたばかりだけれど、今度は大人も含めたゾウの群れが次々と崖を降りる映像を発見したのでシェアするよ。十人十色というけれど、ゾウたちもそれぞれのやり方で崖を下りて行くらしいんだ。

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 何かの作品を仕上げている最中に、邪魔が入ってボツになり一からやり直し…なんてのは究極に心が折れる瞬間である。うん、数時間かけたデータが一瞬でサッドマックなんて悲劇をわかってくれる年寄り気味のお友だちももしかしたらいたりして。

 いや、全然関係ないんだ。今回は一生懸命しゃべってるのに邪魔が入って、ビデオの収録をなかなかさせてもらえないという映像だよ。これまでも紹介してきた通り、相手が動物だと怒るに怒れなくって、かえってハッピーな大人気動画になってしまうという楽しい例だと思うんだ(関連動画123)。




 

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 野生の王国、南アフリカのクルーガー国立公園。マランダーではおなじみになったこのサバンナで、新たなドラマが報告されていたのでご紹介しよう。先月この公園内のサファリツアーに参加したグループが、信じられないような光景を目の当たりにしたのだ。
 

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 アフリカ大陸の野生動物ビッグ5を知ってるかな。ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファローの5種類の動物たちのことをこう呼ぶんだけど、身体の大きさもさることながら、その危険さからこの5種が選ばれているんだそう。南アフリカ共和国の紙幣にもこの5種の動物が描かれているんだよ。

 今日はその中のゾウとサイが、サバンナで出会ってしまった時の映像をお届けしようと思う。さて、どんなドラマが起こったんだろうか。

 

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「サファリ」とはスワヒリ語で「旅」を意味する言葉なんだ。広大なアフリカで、野生動物を間近で見られるサファリツアーは、きっとみんなの憧れでもあるんじゃないかな。

 今日はそんなサファリツアーに参加した観光客が、アフリカゾウの群れに遭遇した時の様子をお目にかけるよ。1頭のゾウが想定外の行動に出たんだけど、さてどんなシーンが写っているのかな。
 

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 以前マランダーでは、親を亡くしたサイの赤ちゃんの面倒を見るヒツジさんのお話を紹介したことがあったけれど、今回は同じように親を亡くしたゾウの赤ちゃんと仲良くなったヒツジさんのキャッキャウフフなシーンをご紹介するよ。

 ヒツジさんはいっつも穏やかなイメージがあるんだけれど、だからなのかな、こういう時には適役みたいなんだよね。どんな感じに仲良しなのか、ぜひ映像を見て見よう。

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 赤ちゃんにとって、親っていうのはいつもそばにいる存在。椅子の代わりにお膝に座ってみたり、枕やクッションの代わりにしてみたりと、時には一番便利で身近な存在になってたりもする。まあ、「立ってるものは親でも使え」なんてことわざがあるくらいだしね。

 今日ご紹介するゾウの赤ちゃんは、突然の雨に思わずお母さんの身体で雨宿りしちゃったみたいだよ。その可愛らしい姿をぜひご覧いただこうか。