マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

キーワード: Wildlife Aid を含む記事

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 高速道路から白鳥を救出したり、クリケットのネットにからまった子キヅネたちを保護したりと、いわゆる「野生動物保護」とは一風変わったシチュエーションの動物たちを救い出すことにマランダー内で定評のあるWildlife Aid(ワイルドライフ・エイド)財団

 今日の彼らのミッションは……なんと、財団スタッフの車に入り込んだハリネズミの救出。ただ車の中にいるだけならまだしも、どうやらそのハリネズミは運転座席の下に入り込んでしまったのだそうだ。

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 理由はサッパリわからないのだけど、イギリスでは最近、高速道路に白鳥が迷い込む事案が多発しているらしい。越冬のために飛来したところ、なぜか水辺とは全然関係ないところに着地してしまうんだそうだ。

 そんなわけで、野生動物の保護活動をすすめる「Wildlife Aid(ワイルドライフ エイド)財団」はたった2日間のうちに3度も白鳥の救出をすることになった。交通量マックスの高速道路で、白鳥を保護する様子を見てみよう。

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 イギリスで野生動物の保護活動に取り組んでいるWildlife Aid財団のサイモンさん。今日は一人ぼっちの子ギツネを引き取ることになったんだ。

 いつか野生の世界に帰すことを前提に、Wildlife Aidでは人間の介入を最小限に抑えるよう心がけているとのこと。

 だけど一人ぼっちの子ギツネには遊び相手が必要だ。いいお友だちがすぐに見つかるといいんだけれど。

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 イギリスで野生動物の保護活動に取り組んでいるWildlife Aid財団。創設者でCEOのサイモンさんは、財団の運営に注力する傍ら、助けを求める動物たちのために今も自ら走り回っているんだ。

 今日も通報を受けたサイモンさん、とあるお宅へと向かったのだが、そこでSOSを発していたのはこんなカワイイ生き物だったんだよ。
 

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 イギリスで野生動物の保護活動をしているWildlife Aid財団。キツネやハクチョウのレスキューシーンが多く報告されているのも、土地柄お国柄といったところだと思うが、今回はもう少し小さな生き物がヘルプを求めていたようだ。

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 イギリスの野生動物保護団体、Wildlife Aid財団から、またハクチョウを救助したという動画が届いたよ。今回はなんと、高い木の上にハマり込んで動けなくなってしまっていたんだ。

 危険な木の上での救出作戦に、苦戦するサイモンさんとスタッフたち。さてこの救助は、果たしてうまくいったのだろうか。

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image credit:youtube

 野生動物が知らない間に家の中に入ってきちゃったよ、的なお話はたびたび見たり聞いたりするんだけど、たいていそのまま速やかにお引き取り願うパターンが多いと思う。

 だけどその動物が助けを求めていることもあるわけで、そんなときみんなならどうするかな? どうやったら助けてあげられるか、すぐに思いつくだろうか。

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 イギリスで野生動物の保護活動を行っている団体、Wildlife Aid財団。前回は創始者であるサイモンさんが、ハクチョウのヒナを助ける場面をご紹介したよね。

 あの時は親鳥に誤解されて、怒られちゃっていたけれど、今回は成鳥のハクチョウを保護したお話をお届けするよ。ハクチョウというと日本では冬の鳥のイメージがあるんだが、今回優しい人たちに助けられたハクチョウくんは、あったかい気持ちを運んできてくれたようだよ。

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 以前イギリスの保護団体Wildlife Aid財団の活躍で、ネットに引っかかったキツネを救助したお話をご紹介したことがあるんだけど、覚えていてくれた人はいるかな。

 あの団体の創始者でもあるサイモンさんが、今日呼ばれて行ったのはテムズ川沿いのとあるお宅だったんだ。そこで待っていたのは、お怒りモードのあの生き物だったのだが……。

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 ウサギをつかまえて、足取りも軽く草原を走るキツネ。ところがそのウサギを、横から飛んできたワシにさっそうとネコババされてしまうという驚きの展開が待っていた。

 どっこい、キツネはただでは転ばない。なんとくわえたウサギを口から放さず、そのまま宙へと舞い上がったのだ。

 せっかくとらえたエモノを、ここで逃してなるものか! ワシ vs キツネの結末はいかに?

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 カリフォルニアで動物たちの保護活動を行っている、非営利団体のHope For Paws。かれらの献身的な活動の様子については、以前にも一度紹介したことがあったよね。

 今日も飼い主に捨てられた犬を保護すべく、現地に急行するスタッフたち。「捨てられた」というトラウマを抱えて生きてきた犬に、スタッフたちの思いは伝わるのだろうか。

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 マランダーではこれまで、インドのウダイプルで活動するAnimal Aidや、アメリカのロサンゼルスに本拠を置くHope For Pawsなど、トラブルに遭った動物たちを助けるために、日夜活動してくれている団体を紹介してきたわけだが、今日はイギリスのWildlife Aid財団をご紹介しよう。

 庭のネットに絡まってしまったキツネの救出に向かったスタッフたち。無事に助けてあげられるんだろうか。