マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 目からウロコ

#

catsdrinkwater0_e

 誰かが食事をしたり水を飲んだりしている様子は、まじまじと見つめたりはしないものだよね。だけどあえて今回は、ペットの猫が水を飲むシーンをスローモーションにしてみたんだ。

 そうしたらこんな映像が撮影できたよ。水を飲むとき、にゃんこの舌はこんな風に動いているんだって、みんな知ってた? 知ってた人も知らなかった人も、ぜひ映像を楽しんでね。

#

pufferfish0_e

 まず日本人はデフォとして、魚を見ると「美味しそう」と思ってしまうことが多いらしい。水族館でも「美味しそう」って、思わず口に出しちゃったりした経験はないかな?

 魚とともに生きてきたわけだから、文化的にも仕方がない。例えばフグという魚、日本人なら「膨れるヤツでしょ」「毒があるでしょ」の次に思い浮かべることといえば、フグ刺しとか天ぷらとかじゃないだろうか。

 しかしそのフグにもいろんな種類があったんだ。今日は意外にもカラフルで可愛いフグの仲間を紹介するよ。

#

cuttlefish0_e

 イカの卵って見たことあるかな? なになに、食べたことがある? うん、たまーにスーパーで見かけることもあるし、地方によっては珍しくないのかもしれないね。

 今日はオーストラリアの海の底で、たくさんのイカの卵を写した映像を見つけたので、みんなにもシェアしておくよ。

#

dropped4

 鳥類と一言にいっても、その種類は非常にさまざまで絵画もびっくりの鮮やかな色どりのものや独特の特徴を持つものがいる。鳥たちのその魅力にすっかり魅了されているお友達にぴったりのインスタグラムアカウント、birdfreaks
は、鳥のすばらしさをよく知るインスタグラムユーザーを日々紹介してくれるアカウントだよ。
 
 

#

tanchou0_e

 日本を代表する鳥といえば、何を思い浮かべるかな。国鳥ということで言えば、日本の国鳥はキジである。しかし何となく、一番人気はツルなんじゃないかなぁという気もするんだよね。

 中でもタンチョウ(丹頂鶴)は、古くから日本で愛されてきたツルである。今回そのタンチョウのダンスがネットで話題になっていたので、どんなダンスか見てみよう。
 

#

seaslugs0_e

 海の中の宝石、ウミウシ。その形態や色、サイズは多岐に及び、世界中で実に数千種類を超えるという。マランダーではこれまでにも、美しいウミウシの姿を紹介してきたけれど(関連記事12など)、今回は動画で「動くウミウシ」をお見せしよう。

#

mobularays0_e

 イトマキエイって知ってるかな? 有名な「マンタ」つまりオニイトマキエイの近縁種で、マンタよりは身体が少し小さいけれど、しっぽが長いのが特徴だ。分類的にはマンタと同じく「トビエイ科」の魚であり、そう、つまりこのエイは飛ぶんである!

 今日はそんなイトマキエイが、盛大にジャンプしまくる映像をご紹介しよう。

#

boxercrab5_e

 広くて深い海の中には、まだまだ夢やロマンやビックリがたくさん残ってる。以前マランダーで紹介したキンチャクガニなんてのも、そんなビックリのひとつじゃないかな。そう、チアリーダーみたいにイソギンチャクのポンポンを持っているあのカニだ。

 今回はそのキンチャクガニくんが、実際にどんな風にそのポンポンを活用しているかを見てみよう。

#

corymbia0_e

 コウモリって動物には、どんなイメージがあるだろう。吸血鬼? 悪魔? 他にも鳥と動物の間で日和見してるっぽいとか、どちらにせよ不吉でネガティブなイメージの方が大きいんじゃないかな。

 しかしこのコウモリ、じっくりと眺めてみると意外とかわいかったりする。おまけにお花が似合ったりとか。今日はそんなコウモリのお食事風景を眺めてみよう。

#

tortoises0_e

 カメといえば甲羅である。こんなモノを背負っている生き物は他にいない。アレってどうなんだろう、不便じゃないんだろうか。硬いしでかいし重たそうだし、確かに身を守るためには有効そうではあるけれどさ。

 さらにカメさんは爬虫類である。スキンシップをそれほど必要とはしないであろうカメさんにとって、モフの需要はあるのだろうか。今日はその辺を探ってみよう。
 

#

jackal0_e

 ジャッカルという生き物をご存じだろうか。某小説で殺し屋のコードネームにも使われたりしているように、恐ろし気で酷薄な印象があるかもしれないが、では実際にどんな動物かと聞かれたら、詳しく知っている人はあまりいないかもしれないね。

 今日はマランダー初登場、アフリカの東部~南部にかけて生息しているセグロジャッカルをご紹介しよう。

#

wolfeel0_e

 広くて深い海の中には、まだまだ我々の知らないクリーチャーが潜んでいるはず。宇宙人よりは絶対にお目にかかる機会はありそうだけど、多分直接エンカウントすることはないだろうなという生き物たちだ。

 今日はそんなクリーチャーから、オオカミウオ氏をご紹介しよう。ヴィジュアル的にはカワイイとは言えないかもしれないが、そのしぐさなんかは十分すぎるほどキュートだと思うんだけどな。