マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 目からウロコ

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 海の中には、陸の上とはまた違った世界の中でのいとなみというものが存在する。そしてそこには我々の想像以上に、カラフルでビビッドで不思議な生き物たちが、彼らなりにご近所さんとうまくやる術を身につけているのだ。

 今日は深海探査船ノーチラス号が搭載する探査機「ヘラクレス」によるライブ映像から、カイメンの中に隠れているにょろにょろさんをお見せしよう。

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image credit:imgur

 ハムスターと回し車といえば、誰もが走るその姿を思い描けるほど定番の組み合わせだ。ひたすら走っているハムスターを見ていると、うっかり悟りを開いているのではないか?と思ってしまうほど、彼らは無心で車を回しているように見える。

 ところがどっこい、ハムスターたちは意外と、目の前の障害物などをしっかりと認識しているようなんだ。

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 ヒトデという海の生き物は、たとえば子供が海をテーマにするときにはまず必ず書き込まれる程度には身近な存在と言えると思う。

 だけど実際に見たり触ったりしたことのあるお友だちは、案外少ないんじゃないかな。今日はそんなヒトデの仲間、ニチリンヒトデにフォーカスしてお届けするよ。

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image credit:Instagram

 日本固有の生き物ってやつは、意外とけっこういるもんなんだけど、その中でもかなりインパクトのある部類に入るのが、この「オオサンショウウオ」っていうヤツだろう。

 我が国の特別天然記念物であり、日本列島南西部の固有種であるこのオオサンショウウオ。だが実際に目にしたことのあるお友だちは少ないのでは?

 今日はこのキモ可愛いオオサンショウウオさんが、どのくらい「大きい」サンショウウオなのかが一目でわかる写真を紹介しよう。

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 ニンゲンだと自分の意思で髪を伸ばしたり染めたり、あるいは巻いたりワックスかけたりとオシャレを追求するけれど、動物たちの場合は生まれ持った毛皮をいじることはあまりないよね。もちろんトリミングとかは除いてさ。

 でもってそれぞれに個性的な毛並みの持ち主がいるわけだけど、中でも群を抜いているのがこのわんこなんじゃないかと思うんだよね。

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「ウミシダ」という生き物を知ってるかな? 聞いたことある? じゃあ実際に見たことは?

 なかなか目にする機会のないこの「ウミシダ」と、そこに棲みつく居候との関係にフォーカスした動画を見つけたので、みんなにもシェアしておくね。

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 日本のよい子のみんなの間で、UFOとか心霊写真が流行らなくなってどのくらい経つだろう。昔は夏になると心霊番組が目白押しだったり、UFO写真に胸を躍らせたりしたもんだった。

 いつのころからか宇宙人というと、目が大きくて顔が逆三角形の「グレイ」タイプが定番となっているようだが、もしかするとそのルーツはこれか?という映像が話題になっていたので紹介するよ。

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 鳥やいろんな動物たちが、歌ったり踊ったりしているように見える映像を見たことたくさんあるよね。彼ら/彼女らはエンターテインメントとして、歌ったり踊ったりしているのか、それとも生存に関わる本能的な理由があったりするのだろうか。

 実際に音楽を楽しんじゃってるらしい映像もかなり見てきたけれど、今日のは多分実益の方が勝っているパターンかもしれないんだって。

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image credit:YouTube

 この記事をよくお友達はイヤホンやヘッドホンをあらかじめ耳から少し遠ざけるか、音量を絞って読んでほしい。

 世界には実に様々な動物がいる。色鮮やかなもの、多種多様な機能を持って生き延びているもの、美しくも狂暴なもの、シンプルながらも昔から存続している種など、今回ご紹介したいのは、世界一大きな声で鳴くという鳥である。

 集中している時に限って、道路の外でクラクションがパー!っと鳴り響いて心臓がどきどき。そんな体験ってないだろうか。しかし世界にはそんなクラクションの音を軽く超える大音量で鳴くことができる鳥もいるらしい。

 今回アメリカの大学研究チームが録音に成功したという、スズドリの求愛ボイスを聞いてほしい。

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 アホロートルという生き物をご存じだろうか。日本では「ウーパールーパー」という名前で知られている、「メキシコサラマンダー(メキシコサンショウウオ)」の仲間のことである。

 オタマジャクシがそのまま大きくなったような、ちょっぴりキモカワ系の両生類なんであるが、今日はその可愛いお口を開けたあくびシーンにフォーカスしてみた。

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「クマに出会ったら死んだふり」というのは、何の役にも立たないからやっちゃダメ!ってのはもうだいぶ周知されてきてるはず。

 じゃあクマに出くわしたらいったいどうするのが正解なんだろうか。「木に登っちゃえばいいんじゃない?」とかちょっとでも思ったお友だち、まずはこの動画を見てからもう一度考えてみてほしい。

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 南極大陸は、その98%を1個の氷の塊で覆われている。南極氷床と呼ばれるその氷塊の下に広がる海に、BBC Earthの番組「The Seven Worlds, One Planet」のクルーが挑んだ映像をみつけたよ。

 狭い穴から降りる真っ暗な氷の海。そこには、極限の世界で営みを続ける生物たちの姿や、思いがけない野生動物との出会いがあったんだ。

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 オットセイは知能も高く、好奇心旺盛な生き物である。野生の世界でもときたまニンゲンに興味を示し、恐れる様子もなく近づいてくるケースが見られるし、マランダーでも何度か紹介してきたよね。

 今回紹介するオットセイ氏は、ボートツアーの常連さん。観光客にオットセイがどんな生き物なのか、デモンストレーションしながら紹介するボランティアを買って出てくれているんだ。