マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 危機一髪

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image credit:YouTube

 連休は終わり、なのに梅雨は明けない。こんな時は気分をシャキッとさせるためにも、刺激的な頭突きをしてくれるヤギ先輩をお呼びしよう。

 カナダのオンタリオ州にある動物たちの聖域のような牧場で暮らしているビリージーンさんは、以前足に大きな怪我を負い、そこから今の牧場に移ってくることとなった。それ以来穏やかで平和な暮らしをしているとのことだが、見慣れぬカメラが近寄ってきたことでついついヤギの血がたぎってしまったらしい。

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 ふわふわボディに時に間抜けな様子を見せてくれることから、マランダーでは森の捕食者クマのことをクマーなんていう愛称で呼んだりしている。だけれども時にはその雄々しさ荒々しさを知らせておくことも大事だったりするんじゃない?ってことで、今回は森の中で起きたクマVSクマの真剣バトルをみんなに見てほしい。息をのむ迫力だよ。

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 1匹の犬が警察犬になるには、厳しいトレーニングが必要となる。トレーナーの指示に従い、的確な行動をとるようにならなければいけない。トレーナーとの訓練が済んだら、次は警察官との命がけのコンビネーションで任務を開始するようになる。人間よりもはるかに優れた嗅覚を使い、時に警察官をリードしていかねばならぬこともある。

 そんな警察犬の訓練映像が発見されたので、みんなでその厳しい訓練の様子を覗いてみよう。

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 日本はまだ梅雨明けしていないので本格的夏!感はまだ体感できていないけれど、世界の各地では猛暑が始まっている。そんな地球が熱くなりかけている今こそ、怠惰力マックスで水を飲む猫の様子を見ながら、我々も時に自分を甘やかしてみたらいいと思うの。

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 ある日森の中でクマさんに出会っちゃった! そんな事態が本当に起こったとき、みんなならどうする?

 死んだふりなんてもちろん論外だけど、とっさにどうしたらいいのか思いつく人は少ないよね。固まっちゃうかパニックになるか、どっちにしても命の危険と隣り合わせの冷や汗タラタラな状況になることだけは間違いない。

 今日はそんな恐ろしいシチュエーションの中で、落ち着いて行動したとある男性の動画をご紹介しよう

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 消防士、それは火と闘い、火の中から命を救うヒーローだ。しかしヒーローが助けるのは何も人間だけじゃないってことは、マランダー読者ならご存知のことだろう。

 ルーマニア、オルラトという町で、コウノトリの巣が炎上するという事件が起きた。もちろんそこに消防士たちが駆け付けたが、雛たちを心配した母鳥は巣から離れようとしないのだ。

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 ちょっとした郊外や自然に覆われた場所でドライブやツーリングを楽しんでいると、思わぬ野生動物と遭遇、なんてことはよくある話。

 それが可愛い生き物なら大歓迎なわけだけれど、猛獣だったり巨体を誇る動物だったりすると、こちらは冷や汗もの、というパターンもあるわけで……。

 今回はアメリカバイソンにロックオンされてしまったバイク乗りさんの、危機一髪だった様子をシェアするので、ハラハラしながら見てほしい。

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 猫と鳥の関係を想像してみるに、たいていはあまり仲がよろしくないのだろうなという想像に息つくわけだ。だってまあ、イメージ的にはプレデターとターゲットという図式がしっくり来るものね。

 だがマランダーでこれまで何度か、仲良しこよしな猫と鳥の様子を紹介したこともあったんだ(関連記事123他)。

 で、今日の映像だけど、これはいったいガチバトルなのか、それとも遊んでいるだけなのか、ちょっとみんなの意見を聞きたいんだよね。

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 野生の王国は弱肉強食が国是である。捕食者の側であるプレデターたちも、より強い力を持つ者、より賢い者を前にしたとき、獲物という立場になることは珍しくない。

 南アフリカのクルーガー国立公園で、ハイエナの親子と、その巣穴を狙うリカオンたちの攻防がビデオに収められていたのでご紹介しよう。

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 ご家庭を平和に保つ秘訣。それは家族がそれぞれの役割を果たし、お互いの領分をリスペクトすること。間違っても「お手伝いしてやったお!」などと、ドヤ顔で掃除やお片付けに手を出したりしないことである。

 「ありがとう…」と言ってもらえたとしても、実は目が笑ってなかったコトに気がつかず、後で恐ろしいコトになるかもしれないのである。

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 ライオンといえば百獣の王、サバンナに君臨する無敵のプレデター……というイメージをお持ちの方がほとんどだろう。

 だが猿も木から落ちる、弘法も筆の誤りということで、ライオンも狩りに失敗することはあるんである(関連記事)。

 それでもここまで「おいおいおい……」と突っ込みたくなるような、トホホな失態はあんまりないんではなかろうか、と思いたい。

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 弱肉強食の野生の王国、アフリカのサバンナで、身体にライオンをしがみつかせたまま歩いているキリンが発見された。

 身体の大きなキリンとはいえ、プレデターであるライオンにとっては獲物以外の何物でもない。だがいかんせん、サイズの違いもいかんともしがたいモノがある。

 さてこのライオンとキリン、今日を生き延びる運命に勝つのはどちらだろうか。

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「母は強し」という言葉もあるように、子供の危機には何を置いても駆けつけて、無条件で守り通す。それが世のお母さん、母性本能のなせるワザ。

 という光景が、南アフリカのクルーガー国立公園で撮影されていたので、みんなにもシェアしておこう。いやはや、お母さんって強いよね。

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 小さな頃、お父さんお母さんに「しちゃいけないこと」ってのをみんな教わっていると思う。大体の人がそこから自分の人生を通じて倫理的な基準というものを作り上げていく。しかし一部の人間は大事なことを教わり損ねているようだ。

 先日アメリカ、テキサス州にあるハリス郡にある通りを歩いていた通行人は信じられない光景を目にした。そこにはごみ袋に詰められた子犬たちが放棄されていたのだ。