マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 危機一髪

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 山岳地帯、森林など多数の未開拓の地に囲まれた場所、アメリカ合衆国アラスカ州では、今日も今日とてアラスカでしかお目にかかれない珍しい光景が目撃されていた。

 2匹の犬をおトイレに行かせるべく家の裏庭に出た飼い主女性は、そこで犬たちとともにとってもオンリーアラスカな体験をしたようだ。

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 ところ変わって、インドでは迷いウシが急増しているそうだ。ヒンドゥー教では聖なる生き物とされているウシはインドに住む多くの人々にとって大切な存在だ。だからこそ軽率に扱えず、社会問題になりつつあるようだ。

 インドのデリーで見かけられた混み合う交通状態にウシが一役買っていた姿が撮影されていた。

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 事件は、アメリカモンタナ州、雪深い山あいにあるお宅で起きていた。動画撮影主さんが、なにやら病気のウシでも鳴いているかのような声を聞いて外に出ると、猫科獣ボブキャットとイエネコが家の横でニアミスしていたという。2匹はじっとにらみ合い、一触即発の雰囲気を醸し出していたようなのである。

 目を離さない2匹、猫科同士の出会いの顛末やいかに?

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 人間同士がもめる時、そこには必ず何かしらの理由がある。それと同様に動物たちがけんかをするのだって理由があるわけだ。

 南アフリカ、東ケープ州ポート・エリザベスにて2頭のキリンによる静かでありダイナミックなバトルが起きていた。

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 元気いっぱいのペットを飼っているお家では日々何かしらのアクシデントやミステリーが隣り合わせ。今回ご紹介するお宅では2歳になるドーベルマンのファロンさんと数匹の小型犬を飼っている模様。

 小型犬たちがソファでまったりくつろぎタイムを過ごしていると、ファロンさんと飼い主男性が外から帰宅する。外での遊びがよほど楽しかったのだろう、ハッスルしたままのファロンさんは思わぬアクロバティックな動きを見せるよ。

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 毎日世界各地で新しいドラマが生まれている。すべての物語が堂々とオンエアーされるわけじゃないけれど。防犯カメラが映してしまった動物たちのドラマってのがあるんだな。

 今回もまた、防犯カメラが映していたあるお宅の飼い猫の大ピンチがしっかりドラマチックに撮影されていた。

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 カンガルーは人気者だが、マランダーを見てくれているお友だちなら、「可愛い」っていうジャンルの生き物でもないってことはわかっていると思う。

 そんなカンガルーともしその辺で遭遇して、しかも逃げ場がなかったら? 選択肢は限られているし時間もない。さあみんなならどうする?

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 弱肉強食の野生動物の世界では、「生き延びる」ことが何よりも大切だ。時としてそこには親子の情すら、入り込む余地がないこともある。

 しかしその一方で、子供を全力で守る母親も確かに存在する。今日は全身全霊をかけて子供を守り抜いたヌーのお母さんを紹介しよう。

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 アメリカ、ネバダ州にあるカジノや経てるで有名な都市ラスベガスにて、平和に暮らす鳩たちに何やら一風変わった流行りがあるようだ。

 人々がSNSに投稿したところによると、小さなカウボーイハットをかぶった鳩が目撃されているらしい。

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 日本でも様々なメディアでこのニュースを紹介しているのでご存じのお友達も多いかもしれないけれど、これから夏を迎える南半球のオーストラリアでは現在、高温と乾燥した日々が続いているという。それによる森林火災が続いており、たくさんの動物が被害にあっており事態は深刻だそうだ。

 オーストラリアのニューサウスウェールズ州で続く山火事はここ2週間あまりで数百匹のコアラが犠牲となっているそうだ。そんな絶望的な状況だけれど、一人の女性がコアラを救う姿が発見された。

 

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 自然界は弱肉強食の世界だ。強きもの、運のいいものがその日のご飯を手に入れ数日を生き延びる。しかし稀に動物たちは種を超えて行動する姿を見せてくれる。今回もそういったドラマがサバンナの奥地で起きていた。

 ヒョウに襲われたイボイノシシはひいき目に見て絶体絶命のピンチにあった。その悲痛な声はジャングルにある数多の音に混ざり合い響き渡っていた。

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 最凶のヒツジの名をほしいままにしたヒツジのラムブロさんだが、その戦闘能力の高い血脈は絶えることがなくしっかりと継承されていた模様。

 ラムブロさんの子孫であるドッジさんとサンダーさんもしっかりタイプ:スーパーアグレッシブなヒツジだったようだ。



 今回、ドッジさんとサンダーさんの頭突きの強烈さを示すため、盾を使った撮影が行われていた。