マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : せつない

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 先日もK9の活躍についてお伝えしたが、戦火を潜り抜けたくさんの兵士や民間の人々を救い続けたジャーマン・シェパード犬ボッザのかけぬけた犬生についてお話したい。

 ボッザは2006年からアメリカ軍の爆発物探知犬としてイラク、キルギス、クウェートなどで活躍し沢山の人命を救助したヒーロードッグだったそうだ。

 そんなボッザ、任務を通じて未来の飼い主スミスさんと出会う。

 

 

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 アザラシと言えば、そのチャーミングな魅力、愛嬌たっぷりの表情で水族館の人気者だ。そんなアザラシさんだが、実は厳しい自然界の掟の中で成長していかねばならない。

 アザラシの赤ちゃんは生後2~3週間で乳離れしなくてはならず、あっという間にママと一緒に過ごせる幸せな時期を終え、小さな体でたった1匹で野生の世界に解き放たれるのだ。

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 大きなショックを受けた場合、人間でも1人でいたくない、眠れないという状態になるのは珍しくない。母親を殺されたこのサイの赤ちゃんも、そのトラウマから1人では眠れないというつらい日々を過ごしてきた。そんな赤ちゃんが、元気に育っていく様子をご紹介しよう。

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 筋骨隆々だったり、赤ちゃん時代は愛くるキュートを極めていたり、カンガルーのポテンシャルの高さは天井知らずである。

 しか~し、そんなカンガルーさんもやっちっち!な時もあるようだ。猿も木から落ちる、弘法も筆の誤りとはよく言ったもので、跳躍名人カンガルーさんも大転倒かましちゃうことがあるんだ。

 

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 インスタグラムとフェイスブックで現在話題を呼んでいるアカウントがある。「Sad Dogs Outside Shops」と呼ばれる、買い物中の飼い主を待つ犬たちの画像を集めたアカウントである。

 そこに映し出されているのは、いつ帰るか分からない飼い主を待つ犬たちの寂し気な表情だった。実際の待ち時間は5分から30分ほどかもしれない。しかし全身全霊で飼い主の愛を感じる生き物の犬たちにとっては、永遠に感じるものなのかもしれない。

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 バブーさんは保護された盲目の老パグ犬だ。そんなバブーさんは老人にもよくあるように「…寝とらんわい!まだまだ現役じゃぞ!」といううたた寝からのハッ!と気づく瞬間がよく見られるらしい。飼い主男性はバブーさんの立ったまま寝てしまう癖を愛し、尊重することにしたんだとか。

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 映画「ギルバート・グレイプ」やハチ公をモチーフにした「HACHI 約束の犬」などの作品で知られるラッセ・ハルストレム監督の新作「A Dog's Purpose(原題)」は犬視点から見た輪廻転生の物語として前評判が高かったが、嫌がる犬を無理やりプールに入れる動画が公となり、全米の愛犬家から反発が集まりついにプレミア上映が中止になったという。

 

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 愛するペットのニワトリが不慮の死を迎えてしまい、飼い主の少女がその死を悼んでいる動画が発見された。

 動画の説明文には少女の母により「娘のニワトリが猫に殺されてしまった。イタズラで撮影しているわけでなく、この子の母として、彼女のどんな瞬間も残しておきたいと思った。大人になってから彼女がこれを見て何か感じ入ることがあったなら嬉しい。」と書かれている。

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 ジャーマンシェパードのミックス犬、ハムは自分の家が大好きだった。だけど今はもう家には帰りたくない。それには理由がある。ニューヨーク、ホワイトプレインズにあるハムの家にはもうだれも住んでいないからだ。ハムはたった1匹で誰もいない家に暮らしていた。

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 地球船というひとつの船の中にはたくさんの種類の生き物がいる。その中にはもちろんヒトもいるわけで。船が少々窮屈で「人間なんてもう知りたくない!」なんてお友達もいるかもしれないけど、時々マランダーでも人間たちの悲喜こもごもをご紹介することもあるのでよろしくお願いしたい。

 ってなわけで、今回はお手伝いをしていたら自然の生み出したる強風と格闘することになってしまった少年の様子をご紹介するよ。

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 インスタグラムとは写真共有SNSである。日常のワンシーンや思い出を瞬間でシェアできるので人気となっている。

 こちらのコーギーのロキ君の飼い主さんのアカウントも大人気である。ロキ君にはfacebookとインスタグラムを合わせると150万人を超えるフォロワーがおり、皆がロキ君の写真や動画を心待ちにしていたという。

 そんなロキ君病に倒れ、先日虹の橋を渡った。数々の写真とともにロキ君の思い出を振り返りたい。

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 中国広東省広州市のショッピングモールに併設された水族館、グランビュー水族館で飼育・展示されているホッキョクグマ(シロクマ)のピッツァは、その劣悪な環境から欧米メディアにより「世界一かわいそうなホッキョクグマ」と呼ばれるようになった。

 狭苦しく暗いこの水族館は『動物たちの牢獄』との呼び声さえある場所だ。

 まさに牢獄のような窓のない薄暗い囲いの中で物悲しそうに横たわるピッツァの写真が、インターネット上で波紋を呼び、動物慈善団体『アニマル・アジア』がピッツァの救出キャンペーン、水族館の閉館キャンペーンを開始した。