マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : せつない

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image credit:YouTube

 雨降りの夜、何もしたくないけどな~んか手持無沙汰。そんな時は子猫ちゃんに限る。この動画は保護施設で働くボランティアの人が撮ってくれたという何ともプレシャスな動画なんだよ。ちなみにこの動画に映っている猫たちはもう貰い手が決まっているということなので、安心してそのかわいさに酔いしれてほしい。

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image credit:Instagram

 ミスタービグルスワースは生まれた時から毛のないウサギだった。ブリーダーたちの無理な交配がたたり、遺伝子上の問題で毛が生えないのだ。おおくの場合、こういったウサギは体が弱く、およそ4週間以内で死んでしまうという。毛のないミスタービグルスワースは貰い手も決まらず、ブリーダーたちが半ばあきらめて、Facebookに写真を投稿したところ、現在の飼い主カサンドラさんが飼い主に立候補したんだという。

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 世界中のみんなに愛されたラグドールのティモ。マランダーの登場する猫たちの中でも、ひときわ人気者だったティモ。ラグジュアリーなお宅で、鯉たちとの触れ合いや弟分トビーとのじゃれあい、そしてほのかな恋を楽しんでいたティモ。

 そんなティモの突然の訃報は、我々にとっても大きなショックだった。今日はそんなティモを悼んで公開された動画をみんなにもシェアしようと思う。

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image credit:Reddit

 以前何度かマランダーでも紹介した盲目のセラピードッグ、スマイリーさんが雪道を歩く姿が海外掲示板で注目されていた。

 スマイリーさんについてよく知らない…ってお友達は以下の記事なんか読んでみてほしい。
・盲目のセラピー犬スマイリーさん、マッサージが気持ちよくてこの笑顔!

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image credit:Instagram

 その家にはいつも素敵なメロディが流れていた。そこにはいつでもあふれんばかりの愛情があった。

 トルコのピアニスト、サーパー・デュマンさんは保護猫を愛猫として迎え入れ、計19匹の猫を飼っていることで有名だ。19匹という超多頭飼いではあるが、サーパーさんがInstagramで紹介してくれる猫たちにストレスは微塵も感じられないことはみんなもよく知っていることだろう。

 片目だったり片足だったり全盲だったり、ハンディを抱えた猫も保護しているサーパーさんのお宅で、先日悲しいニュースがあったようだ。全盲の猫、ヴェイセルが心臓発作で亡くなったという。

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image credit:Reddit

 「捨てる神あれば拾う神あり」って言葉が日本には昔からある。誰かにとっての不用品が誰かの今欲しいものだったり、ひょっとして宝物になったり。世の巡り合わせって不思議なもんだ。

 海外掲示板Redditで、「誰かのゴミがほかの誰かの宝物になることがあるんだよ」というキャプションのついた画像が話題を呼んでいた。

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image credit:Twitter

 人間同様、猫の個性も千差万別ありみんな違ってみんないいわけだが、世界を圧巻させたオコ顔の猫タルダルソース氏は、その気難しい表情が人々に愛され「グランピーキャット」としてネットミームとなり、多方面で活躍を見せてくれた。

 しかし、そんなグランピーキャット兼タルダルソースさんの飼い主のタバサさんが17日に明らかにしたところによると、タルダルソースさんは尿路感染症による合併症を克服できずに、14日の朝タバサさんの腕の中で安らかに息を引き取ったという。享年7歳だった。

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image credit:YouTube

 先日、庭にある池の新入りたちであるコイたちに挨拶を交わした姿が目撃されていたラグドールのティモだったが、どうやら5月14日に公開された動画によると、その日ティモは虹の橋を渡っていったという。享年7歳というあまりにも短すぎる猫生だった。

 

 

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 言葉を交わしたこともない。ただいつも同じ時間に同じ場所で見かける誰か。例えば通勤や通学の途中だったり、行きつけのお店のあの席だったり。

 だけどその存在はいつのまにか当たり前のものになってしまっていて、いつもの風景の一部分になっている。そんな経験のある人も多いんじゃないかな。

 人と鳥の間にも、どうやらそんな不思議な関係が成立するらしい。毎朝窓越しにお互いの存在を確認し続けていた撮影者さんとフクロウのヒナ。彼らの微妙な距離感と親近感を、少しだけ共有してみない?

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image credit:Instagram
 
 戦うことを目的に人間に品種改良されてきたピットブルは体力があり、力が強く、問題行動を起こしてしまうこともある。闘犬として育種されてきた身体能力の高い犬種であるため、否定的なイメージがつきもので何かと問題視されている犬種である。

 しかしその実、一度人間に心を許し懐くと、この上なく愛情深い忠犬となりうる犬種でもある。

 そんなピットブルの個体が動物リハビリセンターに運び込まれてきた。人間男性を見るととびかかるとにかく狂暴な犬だという。そこには悲しい理由があった。

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 新年ってヤツは心機一転、何か新しいことをスタートするのにピッタリの時期。例えばイメチェンをしたりとかね。ただそれが成功するかどうかは、周囲の想定外の反応なんてヤツにもかかっているとかいないとか。

 こちらに登場するパパは、これまで口元に蓄えていたひげをバッサリ剃ってみたところ、愛娘ちゃんにパパと認識してもらえなくなっちゃったらしいんだ。

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 生きていると、「ウワ…あの人にあんまり会いたくない。回れ右して別の道から行こう…」だとか思ってしまう誰かってできちゃうものだ。どうやらそれは心優しく生きている動物たちにも共通しているらしい。

 以前ご紹介したゾウと鳥の確執だけれども、どうも今もまだ鳥たちとゾウの緊迫状態は続いていたようだ。

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 とあるチンパンジーの兄弟。保護されたものの、別々の施設で面倒をみられることになり、離れて生活していたそうだ。

 そんなはなればなれの兄弟との、ひさしぶりの再会。お互いの姿をみとめるやいなや、2匹はわき目もふらずに駆け寄ったんだ。