マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : せつない

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 前編後編と続いたラグドールのティモの恋模様だが、続編にあたる動画が更新されていたので、みんなでちょっと見てみよう。

 愛しのあの子と門の前で待ち合わせするのが大の楽しみだったラグドールのティモ、2匹の恋は予感を感じさせたところで試練が起きた。自宅の庭のリノベーションをするということで、門のあたりで待ち合わせをすることができなくなってしまったのだ。

 かわいいあの子に会えないティモは沈んでいたが、あの子は高い壁からやってきた。会えない高い壁沿いにロミオとジュリエットよろしく見つめあう2匹だったが…?

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 先日お伝えしたラグドールのティモの恋についてお知らせしようと思う。

 ラグドールのティモは、ご近所に住むあの子にフォーリンラブ。おそらく彼女だって門で待っててくれるくらいだもの、ゴージャスしっぽのティモを憎からず思ってくれているはず。多分2匹の恋はここから…そんな時にちょっとした事件が起きた。

 門の向こうでちょこんと待つあの子とのつかの間の時間を楽しむティモだったが、庭のリノベーションの関係で門で待ち合わせることが難しくなってしまった。さぁ、恋する2匹はどうする?どうなる?

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 エンジェルという名のグレイハウンドが保護されてきた時、動物保護団体PAWS Animal Rescue Irelandはエンジェルの様子が明らかにおかしいことに気が付いた。

 エンジェルは壁に頭をつけたまま誰とも目を合わそうとしないのだ。誰が話しかけても応えず、誰が近寄ってきてもただ部屋の隅の壁に向き合ったままだったのだという。

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 ペンギンの聖地と言われている、南大西洋上にあるイギリス領フォークランド諸島からの映像が発見された。ペンギンの聖地と呼ばれはしているが、このフォークランド諸島には人間の作り出したおろかな歴史の結末があるんだそうだ。(関連記事)しか~し、そのお話は今日はおいといて、ペンギンの愛くるしさを再度知ってほしいな。

 人間や他の動物ならひょいとひとっ跳びな水たまりを前に、飛びたいでも飛べないって感じでためらっているペンギンの様子がかわいくてもう。応援したくなること間違いなしなのでみんなで見てみよう。

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 コンゴ共和国の農家に、ベルベットモンキーが餌欲しさに押し寄せた。人間たちの作った作物は動物たちにとっては素晴らしいご飯の山だ。

 しかし、農家の人々にとっては作物は汗水たらして作った品物。おいそれと動物たちに好きなだけあげることはできない。農家の人々にとってサルたちは害獣だったのだ。害獣認定されたサルたちは次々と殺されていった。

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 アメリカアーカンソー州で、あるおじいさんが4匹のダックスフンドを家に迎え入れた。おじいさんはきっと子犬たちと余生を愛情あふれる豊かなものにしたかったのだろう。しかし、動物を飼ううえで非常に大切なことを怠ってしまった。それは去勢手術、避妊手術である。

 最初は4匹だった子犬たちは見る見る間に増え、50匹近くまで増えてしまった。
 

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 先日もK9の活躍についてお伝えしたが、戦火を潜り抜けたくさんの兵士や民間の人々を救い続けたジャーマン・シェパード犬ボッザのかけぬけた犬生についてお話したい。

 ボッザは2006年からアメリカ軍の爆発物探知犬としてイラク、キルギス、クウェートなどで活躍し沢山の人命を救助したヒーロードッグだったそうだ。

 そんなボッザ、任務を通じて未来の飼い主スミスさんと出会う。

 

 

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 アザラシと言えば、そのチャーミングな魅力、愛嬌たっぷりの表情で水族館の人気者だ。そんなアザラシさんだが、実は厳しい自然界の掟の中で成長していかねばならない。

 アザラシの赤ちゃんは生後2~3週間で乳離れしなくてはならず、あっという間にママと一緒に過ごせる幸せな時期を終え、小さな体でたった1匹で野生の世界に解き放たれるのだ。

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 大きなショックを受けた場合、人間でも1人でいたくない、眠れないという状態になるのは珍しくない。母親を殺されたこのサイの赤ちゃんも、そのトラウマから1人では眠れないというつらい日々を過ごしてきた。そんな赤ちゃんが、元気に育っていく様子をご紹介しよう。

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 筋骨隆々だったり、赤ちゃん時代は愛くるキュートを極めていたり、カンガルーのポテンシャルの高さは天井知らずである。

 しか~し、そんなカンガルーさんもやっちっち!な時もあるようだ。猿も木から落ちる、弘法も筆の誤りとはよく言ったもので、跳躍名人カンガルーさんも大転倒かましちゃうことがあるんだ。

 

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 インスタグラムとフェイスブックで現在話題を呼んでいるアカウントがある。「Sad Dogs Outside Shops」と呼ばれる、買い物中の飼い主を待つ犬たちの画像を集めたアカウントである。

 そこに映し出されているのは、いつ帰るか分からない飼い主を待つ犬たちの寂し気な表情だった。実際の待ち時間は5分から30分ほどかもしれない。しかし全身全霊で飼い主の愛を感じる生き物の犬たちにとっては、永遠に感じるものなのかもしれない。

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 バブーさんは保護された盲目の老パグ犬だ。そんなバブーさんは老人にもよくあるように「…寝とらんわい!まだまだ現役じゃぞ!」といううたた寝からのハッ!と気づく瞬間がよく見られるらしい。飼い主男性はバブーさんの立ったまま寝てしまう癖を愛し、尊重することにしたんだとか。