マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 埼玉県で暮らす大野さんは、猫のくうちゃんと仲良く暮らしてきた。ともにテレビを見たり、遊んだり。何気ないひと時が幸せだった。

 大野さんの入院を境に、離れ離れに暮らすことになったくうちゃんと大野さん。くうちゃんは仙台で暮らすことになり、2年が経った。大野さんの中ではくうちゃんは今も変わらずかわいい愛猫だ。

 そんな両者のもとでひとつの実験が行われた。猫は愛してくれたニンゲンの声を覚えているのか?はてさて、どうなる?

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 2013年に公開された連続テレビドラマといえば「あまちゃん」だ。「じぇじぇじぇ」のセリフも流行し大人気だったわけだけど、このドラマにはまっていたのは何もニンゲンたちだけではないらしい。

 「あまちゃん」を毎朝楽しみに視聴していた猫のたまさんの様子を見てほしい。

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 インコやオウムなどの鳥類に発症するウィルス性疾患“PBFD”を抱えたボタンインコのレアさんが、永遠の眠りについたというニュースが入ってきた。

 今月26日火曜日の朝、眠っているかのように息を引き取っていたのを発見されたとのこと。つい先日には恋鳥のインディさんとの結婚式を済ませた矢先の出来事だった。

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 戦場という極限状態にあって、ペットの存在は一時の癒やしを与えてくれるものなのだろう。家族から離れて暮らす兵士とペットの絆は、強く深く結びついて、離れることなど考えられない。今日はそんな絆で結ばれた、海兵隊員とペットの犬のストーリーをご覧いただこうと思うんだ。

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 先日もK9の活躍についてお伝えしたが、戦火を潜り抜けたくさんの兵士や民間の人々を救い続けたジャーマン・シェパード犬ボッザのかけぬけた犬生についてお話したい。

 ボッザは2006年からアメリカ軍の爆発物探知犬としてイラク、キルギス、クウェートなどで活躍し沢山の人命を救助したヒーロードッグだったそうだ。

 そんなボッザ、任務を通じて未来の飼い主スミスさんと出会う。

 

 

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 インスタグラムとフェイスブックで現在話題を呼んでいるアカウントがある。「Sad Dogs Outside Shops」と呼ばれる、買い物中の飼い主を待つ犬たちの画像を集めたアカウントである。

 そこに映し出されているのは、いつ帰るか分からない飼い主を待つ犬たちの寂し気な表情だった。実際の待ち時間は5分から30分ほどかもしれない。しかし全身全霊で飼い主の愛を感じる生き物の犬たちにとっては、永遠に感じるものなのかもしれない。

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 愛するペットのニワトリが不慮の死を迎えてしまい、飼い主の少女がその死を悼んでいる動画が発見された。

 動画の説明文には少女の母により「娘のニワトリが猫に殺されてしまった。イタズラで撮影しているわけでなく、この子の母として、彼女のどんな瞬間も残しておきたいと思った。大人になってから彼女がこれを見て何か感じ入ることがあったなら嬉しい。」と書かれている。

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 ジャーマンシェパードのミックス犬、ハムは自分の家が大好きだった。だけど今はもう家には帰りたくない。それには理由がある。ニューヨーク、ホワイトプレインズにあるハムの家にはもうだれも住んでいないからだ。ハムはたった1匹で誰もいない家に暮らしていた。

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 インスタグラムとは写真共有SNSである。日常のワンシーンや思い出を瞬間でシェアできるので人気となっている。

 こちらのコーギーのロキ君の飼い主さんのアカウントも大人気である。ロキ君にはfacebookとインスタグラムを合わせると150万人を超えるフォロワーがおり、皆がロキ君の写真や動画を心待ちにしていたという。

 そんなロキ君病に倒れ、先日虹の橋を渡った。数々の写真とともにロキ君の思い出を振り返りたい。

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 減少していると言われているが、世界にはまだまだ野良猫や捨て猫、保護猫がたくさんいる。子猫の間は里親探しもそうは難しくないのかもしれないが、老猫となるとなかなか難しく、なかには一生を保護施設で過ごす猫もいる。

 今回ご紹介するデクスターもそんな1匹かと思われていた。なぜならデクスターは20才という高齢猫だったのだ。20年間もの間、家族と呼べる相手のいなかったデクスター。誰もがデクスターを保護施設で一生を終える猫だと思っていた。人間でいうと100歳のデクスター。しかしデクスターにも家族ができた!デクスターの猫生をご紹介しよう。

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 中国広東省広州市のショッピングモールに併設された水族館、グランビュー水族館で飼育・展示されているホッキョクグマ(シロクマ)のピッツァは、その劣悪な環境から欧米メディアにより「世界一かわいそうなホッキョクグマ」と呼ばれるようになった。

 狭苦しく暗いこの水族館は『動物たちの牢獄』との呼び声さえある場所だ。

 まさに牢獄のような窓のない薄暗い囲いの中で物悲しそうに横たわるピッツァの写真が、インターネット上で波紋を呼び、動物慈善団体『アニマル・アジア』がピッツァの救出キャンペーン、水族館の閉館キャンペーンを開始した。
 

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 メキシコ、モンテモレロスでドナさんという女性の葬儀が執り行われた。悲しみに暮れていた遺族であったが、弔問客の中に行方不明だったはずのドナさんの愛犬の姿を発見し驚いたという。

 ガンで闘病していたドナさん。そんなドナさんには愛するペットがいたのだ。

 愛犬の名前はベイロン。ドナさんの葬儀の15日前に行方不明になり、家族みんながドナさんとベイロンの再会を諦めていた矢先の出来事だった。