マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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image credit:Twitter

 人間同様、猫の個性も千差万別ありみんな違ってみんないいわけだが、世界を圧巻させたオコ顔の猫タルダルソース氏は、その気難しい表情が人々に愛され「グランピーキャット」としてネットミームとなり、多方面で活躍を見せてくれた。

 しかし、そんなグランピーキャット兼タルダルソースさんの飼い主のタバサさんが17日に明らかにしたところによると、タルダルソースさんは尿路感染症による合併症を克服できずに、14日の朝タバサさんの腕の中で安らかに息を引き取ったという。享年7歳だった。

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image credit:Reddit

 何年も何年も前に会えなくなってしまった相手に会えたらどんなリアクションをしよう?そもそも相手が自分を覚えていないかもしれない。自分も相手を覚えていなくてすれ違ってしまうかもしれない。人間は動物たちのように嗅覚や聴覚が特別優れているわけではないから、そのおぼろげな記憶だけを頼りに生きている。

 海外掲示板Redditでは、サーカスで使役させられていたゾウたちが22年ぶりに再会を果たした様子に胸をうたれていた。

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image credit:YouTube

 先日、庭にある池の新入りたちであるコイたちに挨拶を交わした姿が目撃されていたラグドールのティモだったが、どうやら5月14日に公開された動画によると、その日ティモは虹の橋を渡っていったという。享年7歳というあまりにも短すぎる猫生だった。

 

 

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 重度のアルツハイマーを患っていたおじいさんは、病により日々人と話すのに必要な単語や言い回しが脳内から消えて行ってしまう。言語能力の低下により、他人と会話することが減っていってしまったおじいさんを心配した娘のリサさんは、おじいさんの気晴らしになれば…と自身の愛犬をおじいさんのもとに連れて行った。 

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 いよいよあの季節がやってくる。毎年毎年飽きもせずにやってくる、あのバトルのシーズンが! 今年もきっと世界中の、クリスマスを祝うお宅では、同じような惨劇が来居帰されるのであろう。

 いや、少しは学習しているのであろう、お互いに。だが敵もサルもの、毎回想定外の斜め上の攻撃を仕掛けてくるのが、あの破壊神というか猫とかいうクラッシャーたち! 今年は十分に対策を取って、クリスマスを迎えたいものである。

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 15歳のゴールデン・レトリバーのプリンは骨棘という、同じ場所に繰り返し炎症が生じることによって骨が増殖する病により苦しんでいた。大好きな散歩もままならないままこの世を去ってしまうのはあまりにも忍びない。飼い主たちは、プリンさんを散歩に連れ出すことにした。ほんの少しでもプリンさんに外の空気のさわやかさ美しさを再確認してほしいという願いからである。

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 今まで何度かお知らせしてきたグレートデーンのマックスさんとケイティさんを飼っているご一家に訃報が届いた(関連記事その1関連記事その2)。

 マックスさんの妹分、ケイティさんが急逝なさったという。妹の急な不在に、マックスさんは毎日さみしそうに窓際で外を見つめているんだそうだ。



 

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 犬が人間たちにとって最良の友であることは明白な事実である。今まで何度も根気強く人間を待つ犬や、人間を愛する犬の話はご紹介してきた。今回は、犬たちは人間たちに寄り添い人間たちを守り、友人を超え、人間たちの英雄になったお話をいくつかお伝えしたい。

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 埼玉県で暮らす大野さんは、猫のくうちゃんと仲良く暮らしてきた。ともにテレビを見たり、遊んだり。何気ないひと時が幸せだった。

 大野さんの入院を境に、離れ離れに暮らすことになったくうちゃんと大野さん。くうちゃんは仙台で暮らすことになり、2年が経った。大野さんの中ではくうちゃんは今も変わらずかわいい愛猫だ。

 そんな両者のもとでひとつの実験が行われた。猫は愛してくれたニンゲンの声を覚えているのか?はてさて、どうなる?

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 2013年に公開された連続テレビドラマといえば「あまちゃん」だ。「じぇじぇじぇ」のセリフも流行し大人気だったわけだけど、このドラマにはまっていたのは何もニンゲンたちだけではないらしい。

 「あまちゃん」を毎朝楽しみに視聴していた猫のたまさんの様子を見てほしい。

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 インコやオウムなどの鳥類に発症するウィルス性疾患“PBFD”を抱えたボタンインコのレアさんが、永遠の眠りについたというニュースが入ってきた。

 今月26日火曜日の朝、眠っているかのように息を引き取っていたのを発見されたとのこと。つい先日には恋鳥のインディさんとの結婚式を済ませた矢先の出来事だった。

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jax

 戦場という極限状態にあって、ペットの存在は一時の癒やしを与えてくれるものなのだろう。家族から離れて暮らす兵士とペットの絆は、強く深く結びついて、離れることなど考えられない。今日はそんな絆で結ばれた、海兵隊員とペットの犬のストーリーをご覧いただこうと思うんだ。

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 先日もK9の活躍についてお伝えしたが、戦火を潜り抜けたくさんの兵士や民間の人々を救い続けたジャーマン・シェパード犬ボッザのかけぬけた犬生についてお話したい。

 ボッザは2006年からアメリカ軍の爆発物探知犬としてイラク、キルギス、クウェートなどで活躍し沢山の人命を救助したヒーロードッグだったそうだ。

 そんなボッザ、任務を通じて未来の飼い主スミスさんと出会う。