マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 愛するペットのニワトリが不慮の死を迎えてしまい、飼い主の少女がその死を悼んでいる動画が発見された。

 動画の説明文には少女の母により「娘のニワトリが猫に殺されてしまった。イタズラで撮影しているわけでなく、この子の母として、彼女のどんな瞬間も残しておきたいと思った。大人になってから彼女がこれを見て何か感じ入ることがあったなら嬉しい。」と書かれている。

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 ジャーマンシェパードのミックス犬、ハムは自分の家が大好きだった。だけど今はもう家には帰りたくない。それには理由がある。ニューヨーク、ホワイトプレインズにあるハムの家にはもうだれも住んでいないからだ。ハムはたった1匹で誰もいない家に暮らしていた。

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 インスタグラムとは写真共有SNSである。日常のワンシーンや思い出を瞬間でシェアできるので人気となっている。

 こちらのコーギーのロキ君の飼い主さんのアカウントも大人気である。ロキ君にはfacebookとインスタグラムを合わせると150万人を超えるフォロワーがおり、皆がロキ君の写真や動画を心待ちにしていたという。

 そんなロキ君病に倒れ、先日虹の橋を渡った。数々の写真とともにロキ君の思い出を振り返りたい。

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 減少していると言われているが、世界にはまだまだ野良猫や捨て猫、保護猫がたくさんいる。子猫の間は里親探しもそうは難しくないのかもしれないが、老猫となるとなかなか難しく、なかには一生を保護施設で過ごす猫もいる。

 今回ご紹介するデクスターもそんな1匹かと思われていた。なぜならデクスターは20才という高齢猫だったのだ。20年間もの間、家族と呼べる相手のいなかったデクスター。誰もがデクスターを保護施設で一生を終える猫だと思っていた。人間でいうと100歳のデクスター。しかしデクスターにも家族ができた!デクスターの猫生をご紹介しよう。

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 中国広東省広州市のショッピングモールに併設された水族館、グランビュー水族館で飼育・展示されているホッキョクグマ(シロクマ)のピッツァは、その劣悪な環境から欧米メディアにより「世界一かわいそうなホッキョクグマ」と呼ばれるようになった。

 狭苦しく暗いこの水族館は『動物たちの牢獄』との呼び声さえある場所だ。

 まさに牢獄のような窓のない薄暗い囲いの中で物悲しそうに横たわるピッツァの写真が、インターネット上で波紋を呼び、動物慈善団体『アニマル・アジア』がピッツァの救出キャンペーン、水族館の閉館キャンペーンを開始した。
 

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 メキシコ、モンテモレロスでドナさんという女性の葬儀が執り行われた。悲しみに暮れていた遺族であったが、弔問客の中に行方不明だったはずのドナさんの愛犬の姿を発見し驚いたという。

 ガンで闘病していたドナさん。そんなドナさんには愛するペットがいたのだ。

 愛犬の名前はベイロン。ドナさんの葬儀の15日前に行方不明になり、家族みんながドナさんとベイロンの再会を諦めていた矢先の出来事だった。

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 自分の晴れ姿を見せるというとき、誰に見せよう?家族、友人、そしてもちろんペット。愛する家族の一員ペットがこの世を去ってしまう前に、自身の晴れ舞台を見せたいと決意した一人の花嫁のストーリーを紹介しよう。

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 日本では11月1日が「ワンワンワン」とのことで犬の日とされているようだが、8月26日が'national dog day'世界犬の日といういうことで、インスタグラムやツィッター等でたくさんのワンコの飼い主たちの愛犬自慢が目撃されていた。しかし、その中でとある飼い主さんは世界犬の日を自身の愛犬の最期の日と決め、その様子をimgurに投稿していた。

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 戦いとは何だろうか?敵とみなした物から人生を取り戻すことであろうか?今回紹介するコーアというブタの個体は、報われない不幸な人生を恨むことなく、戦い続けて新しい家族そして溢れんばかりの愛情すらをも手に入れた。コーアとは「戦士」を意味する言葉だという。