マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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image credit:Instagram

 
 マランダーでも一度ご紹介した、大人気猫のリルバブを覚えているお友達はいるだろうか。



 多指症と小人症、そしていつも少し空いてしまう口、病気と障害を抱えて産まれた猫のリルバブはその容貌から瞬く間にインターネットで人気の猫となる。飼い主のマイク・ブライデイヴスキーさんにこの上なく愛され、幸せな暮らしをInstagramでうかがい知ることができていたが、今月1日に虹の橋のたもとへ旅立っていったという。

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「怒れるヒツジ」として世界中の注目を集めていたあのラムブロ氏が、今月の14日、虹の橋の向こう側へ旅立っていったというニュースが飛び込んできた。

 撮影者であり、ラムブロ一家が暮らす山の持ち主でもあるマーティ・トッドさんが、ラムブロさんとの別れのシーンをつづった動画を公開していたので、マランダーでもシェアしておくよ。

 途中ラムブロさんの身体が写るシーンがあるので、苦手な人は閲覧注意でお願いするよ(グロではないよ!)。

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image credit:Reddit

 犬と飼い主の再会動画っていつ見てもいいものだ。必ず心が温まる。人々は飼い主の心の動き、そして犬の喜びっぷりに胸打たれる。

 今回、事情があり病院で歩行訓練を受けていた愛犬をお見舞いに来た飼い主女性が、愛犬が以前のように歩く姿を見て感動する動画が海外掲示板Redditで「泣ける」と注目を浴びていた。


 

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image credit:Instagram

 その家にはいつも素敵なメロディが流れていた。そこにはいつでもあふれんばかりの愛情があった。

 トルコのピアニスト、サーパー・デュマンさんは保護猫を愛猫として迎え入れ、計19匹の猫を飼っていることで有名だ。19匹という超多頭飼いではあるが、サーパーさんがInstagramで紹介してくれる猫たちにストレスは微塵も感じられないことはみんなもよく知っていることだろう。

 片目だったり片足だったり全盲だったり、ハンディを抱えた猫も保護しているサーパーさんのお宅で、先日悲しいニュースがあったようだ。全盲の猫、ヴェイセルが心臓発作で亡くなったという。

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image credit:Twitter

 人間同様、猫の個性も千差万別ありみんな違ってみんないいわけだが、世界を圧巻させたオコ顔の猫タルダルソース氏は、その気難しい表情が人々に愛され「グランピーキャット」としてネットミームとなり、多方面で活躍を見せてくれた。

 しかし、そんなグランピーキャット兼タルダルソースさんの飼い主のタバサさんが17日に明らかにしたところによると、タルダルソースさんは尿路感染症による合併症を克服できずに、14日の朝タバサさんの腕の中で安らかに息を引き取ったという。享年7歳だった。

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image credit:Reddit

 何年も何年も前に会えなくなってしまった相手に会えたらどんなリアクションをしよう?そもそも相手が自分を覚えていないかもしれない。自分も相手を覚えていなくてすれ違ってしまうかもしれない。人間は動物たちのように嗅覚や聴覚が特別優れているわけではないから、そのおぼろげな記憶だけを頼りに生きている。

 海外掲示板Redditでは、サーカスで使役させられていたゾウたちが22年ぶりに再会を果たした様子に胸をうたれていた。

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image credit:YouTube

 先日、庭にある池の新入りたちであるコイたちに挨拶を交わした姿が目撃されていたラグドールのティモだったが、どうやら5月14日に公開された動画によると、その日ティモは虹の橋を渡っていったという。享年7歳というあまりにも短すぎる猫生だった。

 

 

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 重度のアルツハイマーを患っていたおじいさんは、病により日々人と話すのに必要な単語や言い回しが脳内から消えて行ってしまう。言語能力の低下により、他人と会話することが減っていってしまったおじいさんを心配した娘のリサさんは、おじいさんの気晴らしになれば…と自身の愛犬をおじいさんのもとに連れて行った。 

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 いよいよあの季節がやってくる。毎年毎年飽きもせずにやってくる、あのバトルのシーズンが! 今年もきっと世界中の、クリスマスを祝うお宅では、同じような惨劇が繰り返されるのであろう。

 いや、少しは学習しているのであろう、お互いに。だが敵もサルもの、毎回想定外の斜め上の攻撃を仕掛けてくるのが、あの破壊神というか猫とかいうクラッシャーたち! 今年は十分に対策を取って、クリスマスを迎えたいものである。

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 15歳のゴールデン・レトリバーのプリンは骨棘という、同じ場所に繰り返し炎症が生じることによって骨が増殖する病により苦しんでいた。大好きな散歩もままならないままこの世を去ってしまうのはあまりにも忍びない。飼い主たちは、プリンさんを散歩に連れ出すことにした。ほんの少しでもプリンさんに外の空気のさわやかさ美しさを再確認してほしいという願いからである。

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 今まで何度かお知らせしてきたグレートデーンのマックスさんとケイティさんを飼っているご一家に訃報が届いた(関連記事その1関連記事その2)。

 マックスさんの妹分、ケイティさんが急逝なさったという。妹の急な不在に、マックスさんは毎日さみしそうに窓際で外を見つめているんだそうだ。



 

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 犬が人間たちにとって最良の友であることは明白な事実である。今まで何度も根気強く人間を待つ犬や、人間を愛する犬の話はご紹介してきた。今回は、犬たちは人間たちに寄り添い人間たちを守り、友人を超え、人間たちの英雄になったお話をいくつかお伝えしたい。

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 埼玉県で暮らす大野さんは、猫のくうちゃんと仲良く暮らしてきた。ともにテレビを見たり、遊んだり。何気ないひと時が幸せだった。

 大野さんの入院を境に、離れ離れに暮らすことになったくうちゃんと大野さん。くうちゃんは仙台で暮らすことになり、2年が経った。大野さんの中ではくうちゃんは今も変わらずかわいい愛猫だ。

 そんな両者のもとでひとつの実験が行われた。猫は愛してくれたニンゲンの声を覚えているのか?はてさて、どうなる?