マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 感動

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 ちっちゃな赤ちゃんはカワイイ。母性本能を刺激する。だからついお世話したくなっちゃう。昨日も自分の赤ちゃんといっしょに、わんこの赤ちゃんも育てちゃおうっていう肝っ玉母さん猫をご紹介したばかりだもの、「お母さん」ならわかるんだ。

 だけどお兄ちゃんの場合はどうだろうか。ある日突然弟がやってきた場合、どうしていいかわかんなかったり、赤ちゃん返りしちゃったり、いろいろフクザツなんじゃないかしら。

 そんな風に周りがヤキモキしている間に、完璧なお兄ちゃんになってしまった猫がいる。今日はそんなお兄ちゃん猫をご紹介するね。

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 日本では電車の中や駅の構内で出産したなんていうニュースがあったよね。言い方は悪いかもしれないが、「出物腫れ物所嫌わず」という言葉もあるわけで、破水した!とか陣痛が来た!なんてのは自分ではどうにもならなくって、そのまま出産まで問答無用で突き進むしかない。

 今回アメリカから飛び込んできたのは、空港でゴールデンレトリバーが出産したというニュースだよ。赤ちゃんたち、無事に生まれてきたのかな。

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 異種の生き物同士、友情が芽生えることは珍しくない。そして時には親子として、種族の違う動物を受け入れてくれる動物もいるってことは、これまでもマランダーで何度かお伝えしてきていたよね。

 今日は生まれたばかりの子犬の赤ちゃんを温かく迎えて、子猫たちといっしょに育ててくれている猫をご紹介しちゃうよ。まずは動画を見てもらおうかな。

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 アメリカ、ノースカロライナに住むメアリーさんは元医師。両側視神経炎という病にかかり、失明してしまう。医師として活躍していたメアリーさんは絶望し、その後長い時間を孤独の淵で暮らした。そんなメアリーさんを助けるべく現れたのが補助犬のゴールデン・レトリバー、ルーシーだ。

 ルーシーとメアリーさんはあっという間に意気投合した。ルーシーはメアリーさんを突然襲った暗闇の世界に光る一筋の灯だった。どこへ行くにも1匹と1人は一緒。そのうち、メアリーさんはひとつの望みを持つようになる。「私をいつも助けてくれるルーシーはどんな顔をしているのだろう。どんな毛の色をしているのだろう。」

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「自分は猫なんかキライだったんだ!」 そう語りつつもいつしか猫の魅力に取りつかれ、下僕となり果てたニンゲンのなんと多いことか。その数々のサンプルは、マランダーでお伝えしてきたとおりである。

 そんな中で今日ご紹介するのは、生まれつき足に障害を持った猫と、そのとりこになってしまった男性のお話だ。

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 10万年ほど前に地球上に存在していたネアンデルタール人は、亡くなった仲間を埋葬し、花を手向けて弔った形跡があるという。ゾウやサルの仲間など現在存在する動物たちの中にも、仲間の死を悼むような行動を取るものがいることは知られているが、埋葬となるとどうだろうか。

 今日は死産した自分の子供を、自ら掘った穴に埋める母犬の姿をご紹介しよう。亡くなった子犬が写っているので、閲覧するときは注意してね。



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 週の始まり、何となくかったるい午後。ちょっと眠気がぬけなかったりする。そんなお友達には、躍動感たっぷりに飛ぶ動物たちの画像を見て、目覚まし代わりに使ってほしいんだよ。

 様々な動物たちがその身体能力を全開に活かしてジャンプした瞬間を撮影した画像集が発見された。

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 今日は母の日ということで、動物のお母さんたちにスポットを当てた動画をご紹介しようと思うんだ。子を思う母の気持ちは、動物も人間も変わらない。子供のために一生懸命なお母さんたちを見て、今日くらいはお母さんをいたわってあげてほしいな。

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 愛する人を亡くした時、悲しみに暮れるのは人間だけではない。長年家族としていっしょに過ごしてきたペットたちも、最愛の飼い主との最期の別れに立ち会う権利があるはずだ。

 カナダの葬儀会社の社長ジェレミー・メイさんは、愛犬が参列した感動的な葬儀を体験したという。今日はそのお話を聞いてみよう。
 

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 あまり知られていないかもしれないけれど、ハチドリは渡り鳥の一種なんだ。冬を迎える前に、温かい土地を目指して長い旅をする彼ら。その途中で食事に立ち寄ったあるお宅で、ハチドリたちは思いがけず、そこの住人さんを勇気づけていたようだ。

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 海。地球最後の秘境であり、宇宙空間のように謎に満ちたフロンティア。海と宇宙は同じくらい神秘的で、同じくらいロマンにあふれた場所なんだ。

 海に生きる生き物たちについても、まだまだわからないことだらけ。その姿は時として異世界・異星の生命体のようにも見えたりする。あるいは銀河や星間物質の輝き、異星人の乗り物かと見まごう姿をしたものも。

 今日はロシアの写真家アレクサンダー・セミノフ氏の撮影した作品の中から、そんな不思議な海の生き物たちをご紹介しよう。

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 去年カラパイアでお伝えした、ハスキーのウィリーとチワワのバックのお話を覚えているお友だちはいるかな? あの2匹はいっしょに里親に引き取られることになったんだけど、その里親さんのお話が届いたのでちょっとご紹介しておこうと思うんだ。

 その前に2匹のストーリーもおさらいがてらご紹介するね。

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 大人なら何気なく越えられる段差でも、小さな子供にとっては壁状態なこともある。マランダーではこれまでにも、お母さんの所へ行くのに苦労している鳥のヒナたちを、人間が手助けしている様子を何度かご紹介してきてるんだけど(関連記事12など)、今日は極めつけのサポート場面をシェアしちゃうよ。

 まだまだニンゲンさんたちも捨てたもんじゃない、優しい人たちもいっぱいいるなって、ほっこりしてもらえたら嬉しいよ。

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 消防士は昼夜関係なく火と戦い命を救う。災害は人だけでなく、われわれのそばの小さな命にも襲い掛かる。災害現場に取り残された動物たちはその行く末を大きく左右されてしまうわけだが、その運命を変えてくれるのが消防士だったりする。

 火事やアクシデントに巻き込まれた猫たちが消防士によって救われた画像集を紹介したい。