マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 感動

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 皆さんが12才のころはどんな少年少女であっただろうか。スポーツ、友達との遊び、趣味、さまざまなことに熱中していたのではないだろうか。

 オーストラリアに住むキャンベル・リムズ君は、一風変わった趣味を持っているようだ。そしてその趣味は病気の人々の心を救い、今や多くの人たちの注目を集めているという。
 

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 皆、自分のお気に入りスポットがあると思う。パワースポット、布団の中、パソコンの前、車の中、ソファの上などきっと人それぞれだ。

 アイオワに住む犬のCCにも大のお気に入りスポットがある。それは以前の飼い主の手から保護施設に渡った時から苦楽を共にしている大親友チューバッカの背中の上だ。

 アイオワ州にあるAnimal Rescue League of Iowa にいる二匹の犬の物語をご紹介しよう。

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 誰にでもなんでかわからないけどお気に入りのアイテムってあると思うんだけど、ここに登場するゴールデンレトリバーのジョリーン嬢の場合、それはアニメの主人公「ガンビー」のぬいぐるみだったんだ。

 大好きなガンビーのぬいぐるみと遊んでいるジョリーンのところへ、もし本物が現れたら…? こうなってしまったという動画をご紹介しよう。

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 心が傷ついた時、泣きたいのに泣けない時、動物がそばにいるだけで何だか強張った心がほぐれたという経験があるお友達もいるんじゃないかな?

 動物たちには私たちの事情なんて伝わってるはずないんだけど、元気がない時、ペロっとなめてくれたり、クゥンと同情めいた鳴き声を聞かせてくれたりする。その癒しのパワーは言葉を超越し、ただひたすらにそっと心のひりついた部分を慰めてくれるんだ。

 

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 以前にも、ギターに合わせて見事な喉を披露してくれたインコをご紹介したけれども、今回ご紹介するのは、普段は歌うどころかあまり鳴き声をあげるというイメージのないロバが、お姉さんの奏でるバイオリンの音色に合わせて、歌うように鳴き声をあげているシーンなんだ。

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 動物をお飼いのお友達なら経験がおありかと思うが、運命の出会いというものが世の中には確かに存在する。血統書があろうがなかろうが、足が長すぎようが短過ぎようが、その出会いの強烈さの前には条件など存在しない。

 スペインのとある町で子猫の兄弟が捨てられていた。すぐに保護施設に送られ、すぐに里親が決まっていったが、1匹だけ残されてしまっていた。

 なぜか?人々は「この子は醜すぎるよ」と言った。醜いと言われ続けた子猫が運命の里親と出会えるまでの物語をお聞かせしたい。

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 ルーマニアにあるAdăpostul Speranțaという動物病院が一風変わった、しかし非常に意味のある取り組みをしているということで話題を呼んでいる。

 それというのも、捨てられた野良犬たちに新たな安全で清潔な住居を与えるだけでなく、足が機能しない野良犬や保護犬たちすべてに車いすを与え、充実したセカンドライフを過ごしてほしいというものだ。

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 減少していると言われているが、世界にはまだまだ野良猫や捨て猫、保護猫がたくさんいる。子猫の間は里親探しもそうは難しくないのかもしれないが、老猫となるとなかなか難しく、なかには一生を保護施設で過ごす猫もいる。

 今回ご紹介するデクスターもそんな1匹かと思われていた。なぜならデクスターは20才という高齢猫だったのだ。20年間もの間、家族と呼べる相手のいなかったデクスター。誰もがデクスターを保護施設で一生を終える猫だと思っていた。人間でいうと100歳のデクスター。しかしデクスターにも家族ができた!デクスターの猫生をご紹介しよう。