マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 感動

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 ほっこり動物事件簿マランダーでは動物たちのおこした事件だけでなく、ジャンル:ニンゲンってのも時々やっている。動物たちの無垢な心に感動させられるのは常だけど、人間の子供たちだって負けてはいない。

 アメリカ、コロラド州のセキュリティカメラが近所に住む子供たちの正直で親切な心をしっかりと映し出していたよ。

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「セラピードッグ」をご存じだろうか。最近は日本でもセラピー犬などといった呼び方で知られるようになってきたが、闘病中やリハビリ中の患者たち、あるいは高齢者や障害のある人々の支えとなり、孤独を癒し、勇気や気力を与えるよう訓練された犬たちのことだ。

 そんなセラピードッグの一日を追った動画を発見したので、ぜひとも見てほしいと思いシェアするよ。
 

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 父と娘、そして犬と猫。毎年同じ場所、同じ構図で、愛する家族の写真を撮り続けている一家がある。1年ごとに成長していく愛娘とペットたち、少しずつ変わっていく家具や家の中の様子。家族の10年間が綴られた写真をご紹介しよう。

 

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 ニュージーランド在住のペット写真家、クレイグ・ターナー・バロックさん。クライストチャーチやオークランドで活動しているクレイグさんが、自身のサイトで「犬たちの結婚式」をテーマにした写真を公開していたので紹介するよ。

 ジューンブライドの時期を少し過ぎてしまったけれど、幸せいっぱいのわんこカップルたちに、ハッピネスのお裾分けをしてもらおう。

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 野生の王国、ケニアのマサイマラ国立公園。ここではサバンナに生きる野生動物たちを間近に目にすることができる、サファリツアーが行われている。今日も観光客を乗せたサファリトラックが、チーターのいるあたりへやってきたのだが…。

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 今年の夏も近年の例にもれず、きっと暑いものになるだろう。マリンスポーツを楽しみたいお友達や海でのレジャーをエンジョイしたいお友達にエキサイティングな動画が発見された。

 オーストラリア、ニューサウスウェールズ州ポートマッコーリ―で意気揚々とホェールズウォッチングに向かった観光客に、クジラからの大サービスがあったようだ。

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 韓国の街角には、猫に優しい人たちがたくさんいるようだ。以前にも前足が動かない猫の面倒を見ているお話があったけれど、覚えている人はいるかな。

 今日は後ろ足が動かない猫と、その猫のボディガードをしている相棒のお話をお届けしよう。猫同士の間に結ばれた強いきずなに、きっとみんなも何かを感じてくれると思う。

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 ちっちゃな赤ちゃんはカワイイ。母性本能を刺激する。だからついお世話したくなっちゃう。昨日も自分の赤ちゃんといっしょに、わんこの赤ちゃんも育てちゃおうっていう肝っ玉母さん猫をご紹介したばかりだもの、「お母さん」ならわかるんだ。

 だけどお兄ちゃんの場合はどうだろうか。ある日突然弟がやってきた場合、どうしていいかわかんなかったり、赤ちゃん返りしちゃったり、いろいろフクザツなんじゃないかしら。

 そんな風に周りがヤキモキしている間に、完璧なお兄ちゃんになってしまった猫がいる。今日はそんなお兄ちゃん猫をご紹介するね。

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 日本では電車の中や駅の構内で出産したなんていうニュースがあったよね。言い方は悪いかもしれないが、「出物腫れ物所嫌わず」という言葉もあるわけで、破水した!とか陣痛が来た!なんてのは自分ではどうにもならなくって、そのまま出産まで問答無用で突き進むしかない。

 今回アメリカから飛び込んできたのは、空港でゴールデンレトリバーが出産したというニュースだよ。赤ちゃんたち、無事に生まれてきたのかな。

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 異種の生き物同士、友情が芽生えることは珍しくない。そして時には親子として、種族の違う動物を受け入れてくれる動物もいるってことは、これまでもマランダーで何度かお伝えしてきていたよね。

 今日は生まれたばかりの子犬の赤ちゃんを温かく迎えて、子猫たちといっしょに育ててくれている猫をご紹介しちゃうよ。まずは動画を見てもらおうかな。

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 アメリカ、ノースカロライナに住むメアリーさんは元医師。両側視神経炎という病にかかり、失明してしまう。医師として活躍していたメアリーさんは絶望し、その後長い時間を孤独の淵で暮らした。そんなメアリーさんを助けるべく現れたのが補助犬のゴールデン・レトリバー、ルーシーだ。

 ルーシーとメアリーさんはあっという間に意気投合した。ルーシーはメアリーさんを突然襲った暗闇の世界に光る一筋の灯だった。どこへ行くにも1匹と1人は一緒。そのうち、メアリーさんはひとつの望みを持つようになる。「私をいつも助けてくれるルーシーはどんな顔をしているのだろう。どんな毛の色をしているのだろう。」

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「自分は猫なんかキライだったんだ!」 そう語りつつもいつしか猫の魅力に取りつかれ、下僕となり果てたニンゲンのなんと多いことか。その数々のサンプルは、マランダーでお伝えしてきたとおりである。

 そんな中で今日ご紹介するのは、生まれつき足に障害を持った猫と、そのとりこになってしまった男性のお話だ。