マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 感動

#

1905alb00
image credit:YouTube

 思いがけず野生動物と出会い、強い絆で結ばれる。そんな素敵なハプニングを経験したことがあるお友だちはいるかな?
 
 「いつか野生に帰す」のが、野生動物保護の鉄則。わかっていても、その絆が強ければ強いほど、さびしいものだよね。

 しかもその日が、何の前触れもなく突然やってきたら……。農場を営むこの女性も、そんなさびしさを味わったひとり。だけど今年になって、ちょっとした奇跡が起きたみたいなんだ。

#

dropped27
image credit:YouTube

 メインクーンと言えばジェントル・ジャイアント。「穏やかな巨人」の二つ名を持つ。優雅で美しく、大きくて穏やかな心の持ち主であるところが何よりもの魅力だ。

 そんなメインクーンに魅せられちゃった写真家のロバート・サイカ氏は自身のInstagramにメインクーンのポートレート作品をたくさん掲載しているので、一部ご紹介するよ。海外サイトにはメインクーンの荘厳な雰囲気からか魔法使い風のキャプションが添えられていたのでそれも含めてみてみてね。

#

herocogs0_e

 ペットが命がけで飼い主を守るという話はたまに聞くけれど、その場面を目の当たりにする機会はそうないよね。

 ところが今回、南米アルゼンチンのとある街角で、強盗に襲われている飼い主を命がけで守った犬たちがいた。その時の様子が、防犯カメラにとらえられていたので、今日はぜひ、その貴重な映像を見てもらおう。

#

lana0_e
image credit:Instagram

 優しさや思いやりは、一朝一夕に身につくものではないのかもしれない。「相手の身になって考える」ことができてはじめて、本当の意味で優しくなれるのかもしれない。

 野良犬としての厳しい暮らしをしてきた1匹の犬がいた。その犬は人間に保護され、飼い犬としての幸せな生活を手に入れた後も、かつての境遇を忘れずにいたらしい。そしてある日、昔の自分と同じような野良犬に出会ったとき、犬は周囲が驚くような行動に出たんだ。

#

soldiersavespuppy0_640

 今も不安定な政治情勢が続いているシリア。人々の生活もまだまだ先の見えない状況の中、それでも小さないのちを助けようとする優しい人々たくさんいる国である(関連記事12)。

 そんなシリアに派遣されていた英国軍兵士が、ガレキの中から拾い上げた1匹の子犬がいた。任期が終わり帰国することになった兵士は、子犬をイギリスに連れて帰る決心をしたんだ。

#

dropped5
image credit:youtube

 さあさあ今日は週の半ば。今日が終われば明日は休みっていうお友達もそうでないお友達も、平日のなかびを突っ走っていっちゃおう。

 朝のなんとなくかったるいこんな時間を、フランスの広野を軽快に荘厳に駆け抜ける白馬たちの様子でも見て過ごしてほしい。

#

dropped15
 
 トルコ、イスタンブールに住むピアノ講師のサーパー・ドゥマンさんは傷ついた猫を手当てし健康体に戻して家族に加える猫への献身的な姿が有名な男性だ。

 サーパーさんのもとで飼われる猫は、毎晩サーパーさんが演奏する音色を聞いて穏やかに暮らしている。

#

horsetherapy0_e

 アニマルセラピーが日本でも話題に上がるようになっては来たが、まだ現実的にも意識的にも、普及しているという状況からは程遠いのではないだろうか。

 今日ご紹介するのは、病院や介護施設を訪問して、入院患者や入居者たちを癒して回る「セラピーホース」のお話だ。犬や猫、小鳥などの愛玩動物ならともかくも、馬が施設内に?とビックリしてしまうけれど、まずは記事を読んでみてほしい。
 

#

slowmobirds0_e

 鳥が羽ばたいている姿は、なかなか肉眼ではハッキリと見ることができないよね。でもスローモーションでとらえてみると、ビックリするほど美しい姿を目にすることができるんだ。

 今日は猛禽類の姿をスローモーションカメラでとらえた映像をみんなにご紹介しようと思うんだ。実際の映像は1:20くらいから始まるよ。ぜひ楽しんでほしいな。

#

sweater-1 (1)

 イギリス、エセックス州にお住いの89歳のメイジー・グリーンさんは犬が大好き。保護犬すべてを飼うことは難しいが、保護犬たちに少しでも温もりを届けようと毎年3回手編みの毛布やセーターを犬の保護施設ドッグトラストに寄付しているそうだ。

#

lagunabeach3_e

 ビーチでイルカと出会った、あるいはサメと出会った!なんて話は、マランダーでもたまにお伝えしているんだけど、さすがにコレは珍しい!(関連記事12など)

 というわけで、今日はビーチに迷い込んできたシロナガスクジラとの遭遇シーンをお見せしよう。

#

1947cats0_e

 猫は昔から猫だった。当たり前の話だけれど、実際に映像で見るとなんだか不思議な気分になる。1947というから、今から72年前に撮影された猫の出産~育児風景が話題になっていたので、ぜひみんなにも見てほしいんだ。

 なおモノクロの古いフィルムではあるが、生々しい出産シーンもあるので苦手な方は閲覧注意でお願いするよ。

#

ernst00

 愛猫との別れは辛い。それが死という形ならもちろんだが、ある日突然いなくなってしまった場合は、あきらめもつかず、ジリジリとした思いが長引いてしまうものだろう。

 そんな日々をなんと9年も過ごしたのちに、愛猫との再会を果たした男性がスウェーデンにいた。

 もし、いまあなたの愛猫の行方が知れず、途方に暮れていたとしても、この物語を読めば「きっとどこかで元気にしている」と希望が持てるかもしれない。

#

photofromhistory7_ea_e

 まだ写真といえばモノクロだった時代。そんなに昔のことじゃないけれど、フィルムカメラですら日常生活からほぼ撤退した現在では、遠い遠い昔のような気がしてしまう。

 でも例えばここを見てくれているみんなのお父さんやお母さんが小さかった頃は、それが当たり前だったのかもしれない。気軽にコピーもできなかった当時は、1枚1枚の写真に思い出がたくさん詰まっていたんだ。

 今日はそんな頃に撮影された、人間と動物たちの心温まる触れ合いのシーンをお届けしよう。