マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 大きなショックを受けた場合、人間でも1人でいたくない、眠れないという状態になるのは珍しくない。母親を殺されたこのサイの赤ちゃんも、そのトラウマから1人では眠れないというつらい日々を過ごしてきた。そんな赤ちゃんが、元気に育っていく様子をご紹介しよう。

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 カナダ、アルバータ州のシェルターに保護されたウィージーは非常にやせ細ったイタリアン・グレイハウンド犬だった。犬種以外の情報が何もわからないウィージーの過去は謎に満ち溢れていた。見るもの全てに怯えるウィージーの過去がけして愛情いっぱいの類の過去でないことだけは確かだった。

 今回は心身ともに傷だらけで怖がりのウィージーが再び自分以外の誰かを愛することを知るまでの物語をご紹介するよ。

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 ブルガリアの首都ソフィアで、事故により後ろ足を失った猫のプーが義足をつける手術に成功したというニュースが発見されたので、みんなでこのおめでたいニュースを読んでみよう。

 プーはブルガリアのプレヴェン付近の小さな村で自動車か何かに轢かれたところを発見されたという。

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 アメリカ、コネチカット州ハートフォードに住むウィリー・オルティスさんは現在76才。スクラップなどを集めて生計を立てている。そんな彼には22年間毎日、荒天の日も1日も欠かさず続けていることがある。

 それは近隣に住む野良猫たちにエサをあげることだ。もちろん猫の世話代はすべてウィリーさんが負担しているという。

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 このニコニコ笑顔の犬、チャーリーをよく見てほしい。今でこそ満面の笑みを浮かべる幸せそうなチャーリーだが、2週間前までは実は瀕死の状態だったのだ。

 傷だらけで凍えていたチャーリーが困難を乗り越え、笑顔を取り戻した話をご紹介しよう。

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 アメリカジョージア州にあるオフィスからは森となっている一角が見えるのだという。その森に訳あって住んでいた犬のシェルビーのお話を紹介しよう。オフィスからはいつもいつでもシェルビーが森で1匹で過ごしているのが見えていたそうだ。

 シェルビーにはもともと家族がいた。その森のそばにあるアパートに住む住人に飼われていたが、引っ越しが理由で森に置き去りにされてしまったのだという。そんなシェルビーにオフィスで働く人々は時に餌をあげたり世話をしてくれていた。

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 日本でも寒さによる悪天候のニュースが相次いで届いているが、アメリカでも寒波による影響は止まらない。しかし、寒さに負けず小さな心温まるニュースも届いているので、マランダーではそちらをご紹介していくよ。

 吹雪の吹いていたオハイオ州クリーブランドで保護された4匹の子猫たちが話題を呼んでいる。

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 炎と戦う消防士たち。消防士たちは炎と戦うだけでなく、小さな命を救う役目も果たしてくれたようだ。去年の10月アメリカ、ノースカロライナ州でおきた火災で失いかけた命を再度手にしたラッキーなヒロインドッグについてご紹介しよう。

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 アメリカ、ミネソタ州は11月も半ばになれば雪が降り始める。そんなミネソタ州で今年1匹の黒猫が保護され、親切な人々の助けを借りて愛する飼い主と再会した。

 黒猫フレディーの極寒サバイバル、そして再会ストーリーをご紹介したい。 

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 カラパイアも読んでくれているお友達は、こんな笑顔のキツネの個体を覚えているだろうか?彼女の名前はアイラ。生後4週間で毛皮工場から救出、保護された。もともと繁殖工場で生まれたことから野生に帰すことができない状態だったアイラであったが、幸運にもノルウェイに住むSijle Fjell さんがアイラを譲り受けることになり、家族の仲間入りすることになった。(関連記事

 そんなアイラの新たなキツネ生を謳歌している様子が動画で発見されたので、みんなで見てみよう。

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 日本にも寒波がやってくる季節となったが、ロシアの寒さは日本の比ではない。先日マランダーでは、人間の赤ちゃんを寒さから守った猫の話をご紹介したが、今回は同じロシアで、寒さのあまりに凍りついて動けなくなってしまった猫が、人間によって救出された模様をお伝えしよう。