マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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「鶴の恩返し」を筆頭に、ニンゲンに助けられた動物が再び助けてくれた人のもとを訪れるという設定は、何も珍しいことじゃない。だけど現実の世界でもこうたびたびそんなお話に出会っちゃうと、動物たちってなんというか、いいヤツラだなって思っちゃう。

 今日は命を助けてくれた人間の男性のもとを訪問する、猛禽コンドルをご紹介するよ。格別の恩返しなんかしてくれなくても、こうして訪ねてきてくれるだけで十分ハッピーになっちゃうんだよね。

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 マランダーでは定期的にお届けしている、インドの動物レスキューチーム「Animal Aid Unlimited (AAU)」の活躍の様子だが、今回は2002年の設立以来、これまで年に数千件もの救出・保護活動をしてきたという彼らの、日常の活動の一端をご紹介しようと思うんだ。
 

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 ライオンというと、アフリカのサバンナを思い浮かべる人が大半だろう。だが、アジアの国インドにも、数は少ないがライオンたちが生息していることをご存じだろうか。今日はそのインドライオンたちに焦点を当てたお話をしようと思うんだ。
 

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 指とか頭とかが何かにはまって取れなくなって、にっちもさっちもいかなくなって、もうダメかも神様お願いなんとかしてくださいませなんて祈ってしまった経験、きっとみんなにもあるんじゃないかと思うんだ。

 そんなときに救世主のように現れて、救ってくれる誰かがいたとしたら、本当に神様に出会ったみたいに感謝感激してしまうはず。今回はそんなラッキーな出会いに恵まれたクマさんとハンターたちの物語を紹介するよ。
 

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 ペルーの首都リマにある公園で、テラとエド夫婦は2~3日前に発見した1匹の子猫を探していた。生まれてまもない様子の子猫で衰弱しているような子猫のことが気がかりだった夫婦は、「家に帰る前にもう一度だけ探そう。」と決め、捜索に当たった。

 二人の努力の甲斐もあり、無事に子猫を発見した夫妻はこの子猫を自分たちで引き取ることに決めた。

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 アルゼンチン、ブエノスアイレス州の都市ラヌースの道を歩いていた少年二人は四本足の全身まっくろな生き物を発見した。その真っ黒い生き物は異臭を放ち、体を這いずるようにして通りを歩いていたという。

 少年たちがおそるおそるその生き物を確認すると、それは全身タールにまみれた1匹の犬だということが判明した。犬が誤ってタールの中に落ちてしまったのかもしれない、あるいは何者かが犬をタールまみれにし、放置したのかもしれない。しかしそんなことよりも大切なことがあった。それはこのままではタールまみれの犬は確実に死んでしまうということだ。

 少年らが助けを呼ぼうとしたところに運よく、パトカーが通りかかった。

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 先日尻尾が絡まった4匹の子リスについてお知らせしたんだけども、またしても絡まっちっち!な動物のアクシデントが発生していたようだ。

 今回絡まったのは2羽のハクチョウ。何がどうしてこんなクリーチャーの様な姿になってしまったのか?

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 5月21日にアメリカ、北東部にあるメイン州バンゴーで4匹のリスの尻尾が絡まり合うという事件が発生した。発見者のアンドリュー・デイさんは両親宅を訪れており、不可思議極まりない生き物を発見した。

 「巨大な毛玉が芝生でくるくる踊っているのか…?」と思ったアンドリューさんは、異常事態を察知し4匹のリスの救出に身を乗り出した。

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 犬たちにとっての至上の喜び、それは愛する飼い主と共に散歩に行くこと、そしてその道すがら何気ない発見と冒険を楽しむこと。

 今回ご紹介する犬のローラは、8年間もの間冷たいコンクリートの床で暮らしていた。そこはきっと暗く冷たい場所だったろう。そんなローラをAMA Animal Rescueが保護。現在はニューヨーク、マンハッタンでふかふかベッドを味わい、あたたかな太陽を全身に浴びながら暮らしているんだそうだ。

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 ハチドリはアメリカ大陸に分布する、世界最小の鳥類である。小さいものは体長が6cm、体重が2gとその名の通りハチと見まごうようなサイズなんだ。今日ご紹介しようと思うのは、庭に落ちていたハチドリを保護してくれた、優しい女性のお話だよ。助けられたハチドリは、無事に元気になったかな。

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 インドのウダイプールで動物たちの救助と保護を行っているAnimal Aidの活動は、マランダーではすっかりおなじみになってきて、応援してくれるお友だちも増えてきたみたいで嬉しいよ。今回は怪我をしたロバの赤ちゃんと、そのお母さんのストーリーをお届けするので、ぜひご覧いただきたい。

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 ヴィトー・フォンセカさんはブラジル在住のサイクリスト。ある日友人と自転車を走らせていたら、道端に小さな小さな子猫を発見した。

 まだまだ体も小さく、周囲を見ても母猫は見当たらなかったため、ヴィトーさんは子猫を保護することにした。