マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 生きとし生けるものがお互いに優しくし合えるような、そんな1年になったらいいなと、誰もが年のはじめには思うのではないだろうか。そんなやさしい世界を体現するような動画を見つけたよ。通りすがりに見かけた困っている生き物をさりげなく助けてあげる、クールな撮影者さんをみんなにもご紹介したいと思うんだ。

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 野生の王国オーストラリアでは、コウモリさんとの遭遇も珍しくない。マランダーでもコウモリさんを保護した話題を何度かお伝えしてきたけれど、今日は網に絡まって動けなくなってしまったコウモリさんが発見されたらしいよ。
 

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 先日はインドで巣から落ちた赤ちゃんリスを助けてくれたニンゲンさんのお話をシェアしたけれど、今日はアフリカでリスの赤ちゃんを助けたご夫婦を紹介するよ。

 インドのリスよりももっともっと小さな赤ちゃんリス。無事に救出することができたんだろうか。
 

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danblingcat1

 猫は高いところが得意な生き物ではあるが、だからといっていつも高いところから無事に帰還できる保証はない。ときには想定外のハプニングが起こって、降りられなくなってしまうことも。今日はそんな猫の救出作戦の模様をお伝えしようと思うんだ。

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wildfire3

 今月4日にカリフォルニアで発生した山火事のニュースに、心を痛めているお友だちも多いんじゃないだろうか。死者も出ているこの山火事、多くの人が家を失い、広大な森林が焼失し、そして動物たちにも大きな被害が出ているんだ。

 今日はこの山火事の中、1匹の野ウサギを救出した勇敢な男性をご紹介しよう。

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 リスの赤ちゃんが木から落っこちて保護された、というお話はこれまでにもいくつかご紹介してきたけれど、今回ご紹介するのはニンゲンに保護されたあとで、お母さんリスが赤ちゃんを迎えに来たというお話だよ。

 お母さんリスが迎えに来た話は先日もお伝えしたけれども、今回は保護した人がこのまま面倒を見る覚悟を決めたところで迎えに来たそうなんだ。さて、その一部始終を見てみよう。
 

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 マランダーでは定期的にご紹介しているチャンネルがいくつかあるけれど、インドの動物保護団体Animal Aidもそのひとつ。

 ウダイプールという街で活動しているこの団体は、事故に遭ったり病気になったり、あるいは虐待を受けたりしている動物たちを保護し、もう一度幸せに暮らせるようサポートをしているんだ。

 今日はそんな彼らの活動の中から、タールまみれになっていた子犬たちを保護した顛末をご紹介しよう。
 

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 アメリカのとある交差点で、車から落ちてしまったらしい子猫を救助した、やさしいバイク乗りの女性がいた。彼女のヘルメットに取り付けてあったカメラが、その感動的な一部始終を記録していたので、ぜひみんなにも見てほしいんだ。
 

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 以前マランダーでは、親を亡くしたサイの赤ちゃんの面倒を見るヒツジさんのお話を紹介したことがあったけれど、今回は同じように親を亡くしたゾウの赤ちゃんと仲良くなったヒツジさんのキャッキャウフフなシーンをご紹介するよ。

 ヒツジさんはいっつも穏やかなイメージがあるんだけれど、だからなのかな、こういう時には適役みたいなんだよね。どんな感じに仲良しなのか、ぜひ映像を見て見よう。

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dropped
 
 大空を舞い音もなく忍び寄り、そのくちばしと鋭い爪でどんな獲物も逃がさない、動物界きってのプレデターと言えばフクロウさんだ。なかなかお目にかかれないレアキャラであり、強くてかっこいいもんだから、近寄りがたいと思ったり思わなかったり。

 フクロウに触りたい、でも近寄りがたいんじゃないか…そんなふうに心配しているお友達に朗報だ。どうやら世界のどこかにはモフられ好きな野生のフクロウが存在するらしい。

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 おかげさまでマランダーでも毎回好評をいただいているインドのAnimal Aidの活動だけれど、今回は暴力的な人間に虐待されて大ケガをしたロバを保護したそうだ。ひどい目に遭わされたロバだけれど、人間はその信頼を取り戻すことができるんだろうか。
 

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 アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラにお住いのピーター・コーヘンさんは、猫を愛してやまない心優しい男性だ。28年前から今まで22匹の野良猫を保護してきた。

 「猫が安心して日々を楽しめる暮らせる家を作りたい」、そう考えたピーターさんは自宅を徐々に改装し、ついには猫のための楽園をつくりあげたのだ。

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 自分では「できる!」と思っていても、実際「実は無理でした」なんてことは長い人生けっこうあるもんだ。そう、ちょっぴり恥ずかしい思いをしちゃったりして、記憶から意図的に消し去ってしまっているあんなことやこんなことだ。

 そんな時に優しく手を差し伸べてくれる誰かがいたら、マジ感謝するしかないんだけれども、今回はそんなシチュエーションに陥ってしまったアライグマと、やさしいお巡りさんたちのお話を紹介しよう。