マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 捨て猫だったセオドラは、池が隣にある地元のリサイクルセンターで発見されたという。リサイクルセンター付近には他にも猫が複数いたようだが、セオドラはひときわ目を引いたという。

 この案件は始まりこそ「リサイクルセンター」「爪の除去」など不穏な空気に満ちているが、セオドラという猫の個性、拾い主女性の猫好きオーラで結果:ほんわかと言える。
 

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 サッシの以前の飼い主は、不幸なことに家庭内暴力の被害者だったという。そしてほかならぬサッシ自身もその暴力の被害にあっていたのだ。サッシの元飼い主は暴力をふるうパートナーが仕事の間、サッシを新たな家庭に届けるべく逃げ出したが引き取り手は見つからなかった。

 そんなサッシが今どんな家庭で生活しているのか現在の様子を見てみよう。

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 「ホープ・フォー・パウズ」というアメリカの動物保護団体が存在する。関連記事などの活躍でも知られる団体だ。

 1匹の野良犬がホープ・フォー・パウズに保護され、やっと安心できる居場所を得るまでを撮影した動画が見つかったのでご紹介したい。

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 いろんなタイプの人がいるように、猫にも猫の数だけ個性がある。家でおとなしくしているのが好きな猫もいれば、野生の血が騒ぐかのように外で大暴れするのが大好きな猫もいる。

 今回ご紹介する主役のデクスターは自由きままでいるのが好きな猫だった。そんなデクスターが頑なに守った自由の先に伝えたかったものは何だったのかお話したい。
 

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 ボルチモア州のメリーランドに住むケイトリン・トーマスさんがある水曜の夜帰宅して最初に気付いたのは、「静かすぎる。何かがおかしい」ということだった。

 彼女が帰宅するといつも必ず出迎えてくれる愛犬のノックスの姿がどこにも見当たらないのだ。ケイトリンさんの家の引き出しは引っ掻き回され、貴重品はなく、そのほかの中身は床に散らばっていたという。

 果たして消えたノックスはどこへ行ってしまったのだろうか?

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 人生が一変するような出会いや出来事は誰にでも起きる。それは動物たちも例外ではない。捨て猫や捨て犬を拾ったが、救われたのは自分の方だったなんて話も少なくない。拾われたことで、あっという間に犬生猫生を変えていく動物たちの純粋に生を全うする姿に人間たちはいつだって胸打たれるものだ。

 猫のベンベンは瀕死の状態だった。傷だらけで半死半生のベンベンは「悲しそうな顔」「不幸そうな顔」と哀れまれていた。そんなベンベンの猫生が変わった瞬間についての物語をご紹介したい。
 
 
 

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 動物をお飼いのお友達なら経験がおありかと思うが、運命の出会いというものが世の中には確かに存在する。血統書があろうがなかろうが、足が長すぎようが短過ぎようが、その出会いの強烈さの前には条件など存在しない。

 スペインのとある町で子猫の兄弟が捨てられていた。すぐに保護施設に送られ、すぐに里親が決まっていったが、1匹だけ残されてしまっていた。

 なぜか?人々は「この子は醜すぎるよ」と言った。醜いと言われ続けた子猫が運命の里親と出会えるまでの物語をお聞かせしたい。