マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 マランダーでも賢く愛嬌抜群の鳥として知られているオウムだが、絶滅が危惧されている種である。そのため、様々な団体がオウムを絶滅から守るべく活動している。

 オーストラリア、パースにあるパース動物園に電線で感電し、羽が焼け焦げた1羽のオウムが運び込まれた。

 羽の損傷は深刻で下半分の羽は焦げてなくなってしまっていた。鳥たちにとって羽がないということは命取りである。そこで、医師たちが失われた羽を移植するべく知恵と技術を振り絞って手術をすることとなった。

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 ディーさんが休暇の旅行を終え、信頼できる近所の人に預けていた愛猫を引き取りに行った際、どこからか弱々しい猫の鳴き声が聞こえてきた。

 もちろんディーさんはすぐに鳴き声の出どころの捜索を開始。そして古びた車の下に1匹のやせ細った小さな子猫がいることを発見した。
 

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 先日、寒い日は車のエンジンルームに猫が入り込んでしまうことがあるとお話したが(関連記事)どうやらそこがお気に入りなのは猫に限った話ではないようだ。

 アメリカ、ワシントン州である夫婦がエンジンルームで発見したのは生まれたての猫…ではなく、生まれたてのイタチだった。

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 マランダーの読者なら、カラスがとても賢い鳥だということはご存知のことと思う。今回ご紹介するカラスたちは、生まれて間もなく巣から落ちて人間に育てられたんだ。大人になって野生に帰ってからも、育ててくれた家族の住む家に挨拶にやって来るんだよ。その家にいたときに覚えた、「ハロー」という言葉を忘れずに…。
 

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 病気やケガ、虐待などにより動物たちも人間と同じように手足を失うことがある。感情を体で表現する動物たちにとって、手足がないことはどれだけつらいことだろうか。今日はそんなハンディキャップを乗り越え、義足を手に入れた動物たちの17枚の画像集を見てみよう。

 みんなおっかなびっくりだったり、すでに使いこなして笑顔だったりとってもいい表情を見せてくれているよ。

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 以前カラパイアで、450頭もの犬を保護しているセルビアのシェルターをご紹介したことがあったんだが、その後犬たちがどうなっているか気になっていたお友だちもいるんじゃないかな。というわけで、この冬クリスマスを迎えたシェルターの様子をご紹介しようと思うんだ。

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 カナダ、サスカチュワンに住んでいるクリスチャン・キャンフィールドさんはある夜、信じられない光景を目にした。近所の家が燃え盛る炎に襲われていたのだ。消防隊の勇気ある消火活動を撮影しようと決めたクリスチャンさんは、意図せず自身も救助活動の一端を担うこととなる。

 燃えている民家から猫が飛び出してきたのである。

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 ジャックラッセルテリアのダイアモンドはアイスランドのコーパヴォクル在住。飼い主男性のグンナーさんがパソコンに向かっていた時、ダイアモンドさんはバルコニー付近でちらりと何かが通るのを目撃していた。

 さっそく飼い主男性に知らせたダイアモンドさんが思いもよらぬ異種間の友情を築くことになる。

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 警察官のパートナーとして犯罪を追い警察官を助ける警察犬たち。アメリカの警察犬は犬を意味する「canine」=「ケイナイン」からついたK9という名称があることをみんなももうご存知だと思う。

 その勇敢さ強さは身体的なものだけではないことが度々発覚しているが、今回もまたK9ドッグのお手柄がひとつ発見されたようだよ。

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 雄シカの立派な角も、時と場合によってはトラブルの原因となることもあるようだ。角にロープが絡まって逃げられなくなっていたシカと、その角で攻撃されつつも助けようとしている人間たちを写した動画が、フェイスブックで話題になっていたのでご紹介しよう、

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 生後7週間でキューピッドはゴミ箱の中に捨てられてしまった。理由は前足を持たずに生まれてしまったこと。しかし、そんなキューピッドは運命の神様に見捨てられてはいなかった。

 ゴミと共に捨てられ、弱り切っていたキューピッドだが、幸運にもゴミ箱の付近を通り過ぎた人たちにより保護施設へ届けられその小さな命を救われた。