マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 イギリスで野生動物の保護活動をしているWildlife Aid財団。キツネやハクチョウのレスキューシーンが多く報告されているのも、土地柄お国柄といったところだと思うが、今回はもう少し小さな生き物がヘルプを求めていたようだ。

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image credit:YouTube

 我々の最高の友達である動物犬たちは情け深く、他者を思いやる気持ちを常に持つ。困っているもの、悲しんでいるものを見つければ我が身を挺して助けることをもいとわない。犬たちが異種の動物を救ったり、異種の動物の赤ちゃんのママになる話は少なくない。

 今回発見された犬のウェイは何と、道端に捨てられていた人間の赤ちゃんを自分の子犬たちとともに抱っこして温めていたというのだ。

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image credit:Reddit

 何年も何年も前に会えなくなってしまった相手に会えたらどんなリアクションをしよう?そもそも相手が自分を覚えていないかもしれない。自分も相手を覚えていなくてすれ違ってしまうかもしれない。人間は動物たちのように嗅覚や聴覚が特別優れているわけではないから、そのおぼろげな記憶だけを頼りに生きている。

 海外掲示板Redditでは、サーカスで使役させられていたゾウたちが22年ぶりに再会を果たした様子に胸をうたれていた。

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「ナマケモノ」っていう生き物のこの名前って、まじめに考えるとひどくない?って思うレベルでひどいけど、あのスローモーな動きを目の当たりにすると仕方ないかな、とも思えてしまう。

 いやね、実際に怠けてるわけじゃないのは重々わかってるしさ、見てるとこの名前ごと可愛いじゃんって思えてくるんだよね。

 そんなナマケモノ氏であるが、ペースの違う人間社会に現れた時なんかは、お互いにとって少々困ったことになったりする。例えばこんな状況とか……。

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 動物でも子供でもそうなんだけど、誰かがおいしそうに幸せそうにものを食べている様子って、見ている方までハッピーな気分にさせる何かがあると思う。

 リスで言えば、あの食べ物に対する集中力がものすごいインドオオリス兄貴(コレコレなど)の例もあるように、集中して食べるひたむきさがまた可愛かったりするんだよね。

 そんなわけで、見ているだけで何となく和んじゃう、リスのお食事シーンをお届けしよう。

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image credit:Instagram

 ピットブルは闘犬として育種されてきた犬種である。戦うために生み出され、強くなるために鍛えられてしまったピットブルにはいつだって偏見と危険が付きまとう。

 強くたくましく勇敢なピットブルは今もなお人知れず闘犬に悪用されてしまっているのだ。今回、おそらく闘犬の世界に巻き込まれていたのではないかと推測されているピットブルが新たな家族と出会い、本当の犬生を取り戻す姿が撮影された動画が発見された。
 

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image credit:Instagram


 その好奇心の強さ、なぜか人間社会への見学多めな性質が相まって何かっちゃトラブルに巻き込まれがちなクマたち。今回もまた、なぜだか頭にバケツを装着して慌てふためく子グマがレスキューされていた。

 人間たちは子グマからバケツをとってあげたい、けれども子グマは混乱して逃げ惑う、両者のドタバタっぷりにも注目だ。

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 例えばどこかを旅している途中、あるいはハイキングや行楽で立ち寄った場所で、弱ったりケガをしたりで動けなくなっている生き物に気付いたとしたら、みんなだったらどうする?

 ここは自分の地元じゃないし、自分や誰かのペットでもない。そのまま立ち去っても、誰も責めたりしないだろう。

 でも一生懸命生きようとしている命を、見捨てていくことはできない。今日はそんな気持ちでカンガルーの赤ちゃんを救った、一人のバイク乗りのお話をしよう。

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image credit:Instagram

 アメリカのワシントン州を中心とした一帯で、木の上に登って下りられなくなってしまった猫たちの救助活動を行っている、CANOPY CAT RESCUEのナイスガイたち。

 もともとは樹医である2人だが、最近ではすっかり猫のお助け隊としての生活が板についてしまったようだ。

 そんな彼らの活動の様子を、写真と動画でご紹介するので、ぜひ見てもらえたら嬉しいんだな。

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 何度も特集してきてマランダーではすっかりおなじみになったAnimal Aidの活動だけれども、そのひとつひとつがかけがえのない素晴らしいものであり、ボランティアや医療スタッフ、運営スタッフの献身には頭が下がる思いがする。

 インド西部の街ウダイプルより、今回は頭に大ケガを負った犬を保護し、手当てをした一部始終をお届けしよう。

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image credit:Instagram


 この世の中にはたくさんの捨て猫が存在し、それと同時にたくさんのハッピーエンドのお話も生まれている。マランダーでは少しでもそういった猫たちの幸せな暮らしを紹介していけたら、と思っているよ。今回もそういった猫のお話を紹介したい。

 シカゴ近郊にお住いのとある女性のお宅の自宅の庭に不審な箱を発見。何者かがゴミとして投棄したらしいその箱の中から出てきたのはなんと1匹の小猫だった。

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 イギリスの野生動物保護団体、Wildlife Aid財団から、またハクチョウを救助したという動画が届いたよ。今回はなんと、高い木の上にハマり込んで動けなくなってしまっていたんだ。

 危険な木の上での救出作戦に、苦戦するサイモンさんとスタッフたち。さてこの救助は、果たしてうまくいったのだろうか。

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image credit:Facebook

 春といえば、動物たちにとっては恋の季節であり、新しい命が生まれる季節でもある。動物園などでもベビーラッシュがはじまるわけだが、それは野生下においても同じなんだ。

 そんなわけで、今回は10万件以上シェアされた、とあるFacebookの投稿をご紹介したいと思う。

 「お願いだから誘拐しないで!」と書かれた子ウサギの写真とともに「野ウサギの巣」に関する豆知識が書かれ、注目を集めているんだ。