マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

#

cat-4_e-frame

 アメリカ、ミネソタ州は11月も半ばになれば雪が降り始める。そんなミネソタ州で今年1匹の黒猫が保護され、親切な人々の助けを借りて愛する飼い主と再会した。

 黒猫フレディーの極寒サバイバル、そして再会ストーリーをご紹介したい。 

#

ayla-f [www-frame

 カラパイアも読んでくれているお友達は、こんな笑顔のキツネの個体を覚えているだろうか?彼女の名前はアイラ。生後4週間で毛皮工場から救出、保護された。もともと繁殖工場で生まれたことから野生に帰すことができない状態だったアイラであったが、幸運にもノルウェイに住むSijle Fjell さんがアイラを譲り受けることになり、家族の仲間入りすることになった。(関連記事

 そんなアイラの新たなキツネ生を謳歌している様子が動画で発見されたので、みんなで見てみよう。

#

frozencat1-frame

 日本にも寒波がやってくる季節となったが、ロシアの寒さは日本の比ではない。先日マランダーでは、人間の赤ちゃんを寒さから守った猫の話をご紹介したが、今回は同じロシアで、寒さのあまりに凍りついて動けなくなってしまった猫が、人間によって救出された模様をお伝えしよう。 

#

cat-1_e-frame

 真冬になれば気温が0度を下回ることが当然の極寒の地ロシア。そのロシア、カルーガ州オブニンスクで「ヒーローキャット」と呼ばれる猫がいるのだそうだ。

 マーシャはメスの野良長毛猫だ。住民たちに可愛がられ、飼い主を持たず時々餌をもらって気ままに生きてきた彼女だが、2015年1月のある日のマーシャの様子はいつもと違った。何か意味ありげに大きな声で鳴き続けているのだという。一体何があったのだろうか。

#

dog-8_e-frame

 ビートルズの1967年に発表された名曲“All You Need Is Love”は変わりゆく世界で40年たった今もなお万人に愛され聴かれている。

 これから見る画像集はまさに愛が必要だった犬たちの保護前と保護後の比較画像となっている。ところどころケガややせ細った犬の写真もあるので閲覧に注意してほしいんだ。

#

dog-4_e-frame

 犬たちは一度愛した相手をずっと忘れないというが、それをまた根拠づけるような犬カップルが発見され話題を呼んでいるよ。

 韓国の犬肉加工工場で共に育った犬のケンジとソフィアの再会の物語をご紹介するよ。
 

#

resque-2 [www-frame
 
 動物たちは我々人間よりも身体能力が高いが故、我々には想像もできないような危険な場所にまで冒険し帰ってこられなくなることが多々ある。それに我々の誰かが気付き動いた時、それが全ての保護物語の始まりなんだ。

 動物たちの命を人間が救うシーンが集められている動画が発見されたのでご紹介した。近年の各地での保護物語がたくさん詰まったちょっぴり長い動画となっているよ。

 

 

#

cat-4_e-frame

 みんな一度は「ロールシャッハ・テスト」という言葉を聞いたことがあるだろう。インクが染み出たような画像を見て、何を想像するかでその人の性質や性格がちょっぴり分かるかもしれないという、性格検査の代表的な方法だ。

 しかしマランダーは動物事件簿サイトなのでロールシャッハ・テストについてはここまで。今回ご紹介したいのは、ロールシャッハ・テストに出てきそうなインクの染みにそっくりな模様をもったとっても個性的な猫の保護物語だよ。

#

kitten-f_e-frame

 今年の夏、バンクーバーにて猫の保護活動を行っているモナさんが特技の猫の鳴きまねで猫たちを呼び寄せたところ、出るわ出るわで親猫3匹、子猫が20匹発見されたとのこと。保護猫たちのかわいさだけでなく、モナさんの鳴き真似も要チェックだよ。

#

raccoon-4_e-frame

 マキシーン・ベアードさんはA New Hope animal sanctuaryという保護施設の設立者だ。ある日そんな彼女のもとに「とても気性の荒いアルビノのアライグマを一時的に預かってほしい」という依頼がある。

 どうやらそのアルビノのアライグマは恵まれない環境にいたためかとにかく乱暴者なのだという。今まで200匹以上のアライグマを保護、育てたマキシーンさんはいわばアライグマのベテランだ。1人の心優しい女性の人生と、1匹のアライグマのクマ生がこうして交差した。

#

cat-4_e0-frame

 捨て猫だったセオドラは、池が隣にある地元のリサイクルセンターで発見されたという。リサイクルセンター付近には他にも猫が複数いたようだが、セオドラはひときわ目を引いたという。

 この案件は始まりこそ「リサイクルセンター」「爪の除去」など不穏な空気に満ちているが、セオドラという猫の個性、拾い主女性の猫好きオーラで結果:ほんわかと言える。