マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 ニンゲンにも動物にも、お風呂好きもいれば風呂嫌いもいる。嗜好の範囲での好き嫌いもあれば、もともと種族的に水に浸かるのが苦手な生き物も。

 それでもやむにやまれぬ状況下で、入浴を余儀なくされることもある。今回登場するこの生き物が、お風呂好きなのかどうかは定かではないが、少なくとも嫌いじゃなさそうな感じは伝わってくるんだけどどうだろう。

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 滅多に人が行かないところ。そして食べ物を探すのも難しいところ。そんなところに置き去りにされたペットたちが生き延びるのは、極めて難しいと言える。幸運にも優しい誰かが通りかかって、そこから連れ出してくれない限り。

 そんな奇跡が、南米の奥地で起こったそうだ。今日はその様子をぜひ見てほしい。

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image credit:Facebook


 ひとりの女性が、授業からの帰り道、1匹の蝶と出会った。羽が裂け、うまく飛ぶことができないその蝶は、草むらの上でじっとしている。

 季節は10月で、これからどんどん寒くなるいっぽうだ。この飛べない蝶をこのままここに残したら、きっとすぐに死んでしまうだろう。

 そう考えた女性が静かに指先を差し出すと、蝶は迷わず飛び乗ってきた。そこで彼女は、この蝶を連れ帰ることに決めたんだ。

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 高速道路から白鳥を救出したり、クリケットのネットにからまった子キヅネたちを保護したりと、いわゆる「野生動物保護」とは一風変わったシチュエーションの動物たちを救い出すことにマランダー内で定評のあるWildlife Aid(ワイルドライフ・エイド)財団

 今日の彼らのミッションは……なんと、財団スタッフの車に入り込んだハリネズミの救出。ただ車の中にいるだけならまだしも、どうやらそのハリネズミは運転座席の下に入り込んでしまったのだそうだ。

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 ここはニューヨークのブルックリン。大都会のど真ん中で、野良猫たちの保護活動をしているFlatbush Catsの活動の一端を、先日ご紹介したよね。

 野良猫たちが新しいスイートホームを手に入れて、ずっと幸せに暮らせるよう骨を折っている彼らだが、手元を巣立っていく時にはやはり少しだけさびしく感じることもあるようだ。

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image credit:YouTube

 日本でも様々なメディアでこのニュースを紹介しているのでご存じのお友達も多いかもしれないけれど、これから夏を迎える南半球のオーストラリアでは現在、高温と乾燥した日々が続いているという。それによる森林火災が続いており、たくさんの動物が被害にあっており事態は深刻だそうだ。

 オーストラリアのニューサウスウェールズ州で続く山火事はここ2週間あまりで数百匹のコアラが犠牲となっているそうだ。そんな絶望的な状況だけれど、一人の女性がコアラを救う姿が発見された。

 

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 世の中には優しいニュースもたくさんあふれている反面、時には「なんでこんなひどいことを?」って耳を疑うようなニュースも飛び込んでくる。

 今日Hope For Pawsに寄せられたのは、「路地裏にケージに入ったままのパグが放置されている」という通報だったんだ。

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 猫が野良猫になるのには、いろんな理由があると思う。もともと野良猫として生まれたり、あるいは誰かに捨てられたり。

 地域の人たちに見守られて幸せに暮らしている野良猫たちや、半分居候猫と化しているダルタニャンと仲間たちみたいなケースももちろんあるんだけれど、悲惨な生活を送っている野良猫の方がきっと多いんだろう。

 今日はニューヨークの路上で暮らしていた野良猫が、しあわせな第二の猫生を手に入れるまでにフォーカスしてみた。

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image credit:Facebook

 野生の猛獣でありながら、ときたま人里におりて来てはお騒がせな事態を引き起こすクマー。その実例は枚挙にいとまがないほどだが、なぜかヤツらはゴミ箱にハマるのが好きらしい。

 まあゴミ箱には残飯だとか美味しそうなものが入っていたりもするわけで、アライグマなんかもハマってたこともあったりするが、アンタたちちょっと身体のサイズを考えなさいよ!と言いたくもなっちゃうよね、こんな動画をみちゃうとさ。

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 理由はサッパリわからないのだけど、イギリスでは最近、高速道路に白鳥が迷い込む事案が多発しているらしい。越冬のために飛来したところ、なぜか水辺とは全然関係ないところに着地してしまうんだそうだ。

 そんなわけで、野生動物の保護活動をすすめる「Wildlife Aid(ワイルドライフ エイド)財団」はたった2日間のうちに3度も白鳥の救出をすることになった。交通量マックスの高速道路で、白鳥を保護する様子を見てみよう。

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image credit:Facebook


 ベルギーのモンスという地方で、バイクをかっ飛ばしていたある男性。ギュンギュン走っているさなか、目の端に信じられないものを見つけて思わず「ノーン!」と叫び声をあげてしまった。

 彼が思わず叫んだのも無理はない。だって彼が見つけたのは、高速道路の真ん中にうずくまる小さな茶トラの子猫だったのだから……。

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 見かけが少しみんなと違う。そんな理由でいじめられたり、無視されたりといったことが起こってしまうのが、集団で社会的な暮らしを営む生き物にありがちな、悲しい現実だったりする。

 そう、例えばニンゲンとかね。ヒトという種に一番近いと言われる類人猿のオランウータンの場合は、「みんなと違う」相手に対し、どんな反応を見せるんだろうか。

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 アメリカ西海岸を舞台に、動物他たちの保護活動に取り組んでいるHope For Paws。今日スタッフが受けた通報は、しっぽがレーザーワイヤーに絡まってしまった猫を助けてほしいというものだった。

 早速現場に急行するスタッフだが、今回の救出劇も簡単なものではなかったようだ。猫を保護する際は煙突の壁を壊したり高速道路を命がけで渡ったりと、いつも一筋縄ではいかないみたい。

 今回の動画には、ちょっぴりだけど出血と手術シーンが写るので、苦手なお友だちは閲覧注意でお願いするよ。