マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 アメリカのとある交差点で、車から落ちてしまったらしい子猫を救助した、やさしいバイク乗りの女性がいた。彼女のヘルメットに取り付けてあったカメラが、その感動的な一部始終を記録していたので、ぜひみんなにも見てほしいんだ。
 

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 以前マランダーでは、親を亡くしたサイの赤ちゃんの面倒を見るヒツジさんのお話を紹介したことがあったけれど、今回は同じように親を亡くしたゾウの赤ちゃんと仲良くなったヒツジさんのキャッキャウフフなシーンをご紹介するよ。

 ヒツジさんはいっつも穏やかなイメージがあるんだけれど、だからなのかな、こういう時には適役みたいなんだよね。どんな感じに仲良しなのか、ぜひ映像を見て見よう。

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 大空を舞い音もなく忍び寄り、そのくちばしと鋭い爪でどんな獲物も逃がさない、動物界きってのプレデターと言えばフクロウさんだ。なかなかお目にかかれないレアキャラであり、強くてかっこいいもんだから、近寄りがたいと思ったり思わなかったり。

 フクロウに触りたい、でも近寄りがたいんじゃないか…そんなふうに心配しているお友達に朗報だ。どうやら世界のどこかにはモフられ好きな野生のフクロウが存在するらしい。

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 おかげさまでマランダーでも毎回好評をいただいているインドのAnimal Aidの活動だけれど、今回は暴力的な人間に虐待されて大ケガをしたロバを保護したそうだ。ひどい目に遭わされたロバだけれど、人間はその信頼を取り戻すことができるんだろうか。
 

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 アメリカ、カリフォルニア州サンタバーバラにお住いのピーター・コーヘンさんは、猫を愛してやまない心優しい男性だ。28年前から今まで22匹の野良猫を保護してきた。

 「猫が安心して日々を楽しめる暮らせる家を作りたい」、そう考えたピーターさんは自宅を徐々に改装し、ついには猫のための楽園をつくりあげたのだ。

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 自分では「できる!」と思っていても、実際「実は無理でした」なんてことは長い人生けっこうあるもんだ。そう、ちょっぴり恥ずかしい思いをしちゃったりして、記憶から意図的に消し去ってしまっているあんなことやこんなことだ。

 そんな時に優しく手を差し伸べてくれる誰かがいたら、マジ感謝するしかないんだけれども、今回はそんなシチュエーションに陥ってしまったアライグマと、やさしいお巡りさんたちのお話を紹介しよう。

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Hornbill1

「最先端」の技術というモノは、日々刻々と変わって行って、今日の最先端は明日には旧式といった風潮も無きにしも非ずな昨今ではあるが、それでも以前は不可能だったことがどんどん可能になっていくのはすごいことだよねまあ、21世紀になってもエアカーは飛んでいないのはちょっぴりガッカリなんだけどさ)。

 今回は3Dプリンタの技術を駆使して、鳥さんの折れてしまったクチバシの代わりに人工のクチバシを作っちゃったお話を診てもらおうと思うんだ。
 

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 ブルガリアの北西部にあるヴラツァという街に、行き場所のない犬たちを保護している施設がある。イギリス出身の女性、ヘレン・ジェームズさんが資材を投じて2015年に設立したHelen’s House of Hopeである。

 この施設は、3匹の犬からはじまって、現在までに80匹以上の虐待を受けたりケガをしたりしていた犬たちを保護し、手当てをし、彼らが幸せに暮らせる新たな家庭へと送り出しているのだ。

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 我が身の危険も顧みず、誰かを救いに行くという行為は、「ヒーロー」と呼ばれるに値するんじゃないかな。たとえはたから見ていて、無謀としか思えない行為だったとしてもさ。ましてや、相手が異種動物で、しかも小さな子供だったら? 

 今日は崖から落ちてしまった子犬を、助けようとする猫の映像をご紹介しようと思うんだ。ぜひその目で、感動の瞬間を見てほしい。

 

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 マランダーではおなじみになった、インドのAnimal Aidだけれど、最新のレポートが届いたのでご紹介するよ。

 Animal Aidはインドのウダイプールという街で活動している団体で、街中で病気になったり、捨てられていたり、交通事故に遭ったりした動物たちの保護を行っているんだ。今日ご紹介するのは、皮膚病にかかった犬を救助したストーリー。症状がひどいので苦手な方は閲覧注意でお願いするよ。

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 野生の世界は弱肉強食。一瞬一瞬が危険と隣り合わせである。百獣の王ライオンでさえ、時には他の動物から攻撃され、大きなケガを負うこともある。

 今日はアフリカスイギュウの角でケガを負ったライオンのお話をするんだけれど、ちょっとかなりひどいケガなので、動画を見る時はぜひ「閲覧注意」でお願いしたい。

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 今月半ば、海外掲示板Redditで1枚の写真が投稿された。

 大学生のクレアさんが大学構内の図書館のそばを歩いていたら、1羽の小鳥が地面でうずくまっているのを発見した、というものだ。その後事態は思わぬほっこりハッピーエンドを迎える。

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 去年の12月、センザンコウの赤ちゃんのバティカナは、お母さんといっしょに野生動物の違法取引の現場で押収され、施設に無事保護された。悪人たちの手から救出され、今後は優しいお母さんの愛に包まれて、何事もなく生きていけるのではと思われたのだが…。

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 以前マランダーでお伝えした、ルイジアナ州の洪水で大活躍の、ケイジャン・ネイビーのことを覚えているだろうか。ボランティアで災害時に救助活動を行っている団体なんだ。彼らは今回のハリケーン、ハービーで大きな被害を受けた地域にも出動し、救援に当たったらしい。