マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 ベルリンに住むマレーンさんは、庭で野良猫たちに餌をやりながら世話をしていた。何匹もの猫が行き交う中で、1匹の個性的な小さな猫がマレーンさんの目を引いた。

 その子猫には生まれながらにして後ろ足がなく2本足だった。しかし何を行うにも他の猫とは変わらない。歩き、走り、飛ぶ。ロケットと名付けられた2本足の子猫とマレーンさんの出会いの話を見てみよう。

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 アメリカアーカンソー州で、あるおじいさんが4匹のダックスフンドを家に迎え入れた。おじいさんはきっと子犬たちと余生を愛情あふれる豊かなものにしたかったのだろう。しかし、動物を飼ううえで非常に大切なことを怠ってしまった。それは去勢手術、避妊手術である。

 最初は4匹だった子犬たちは見る見る間に増え、50匹近くまで増えてしまった。
 

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 4月。世界中で春が始まり、日本では夏日と言われるような暖かい日もあるが、所変われば気温も変わる。カナダではまだ湖に氷が張っているような気温のようだ。

 そんなカナダで、氷の張った湖に落ちてしまった愛犬を救うべくためらいなく極寒の湖に飛び込む飼い主が発見された。

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 マランダーでも賢く愛嬌抜群の鳥として知られているオウムだが、絶滅が危惧されている種である。そのため、様々な団体がオウムを絶滅から守るべく活動している。

 オーストラリア、パースにあるパース動物園に電線で感電し、羽が焼け焦げた1羽のオウムが運び込まれた。

 羽の損傷は深刻で下半分の羽は焦げてなくなってしまっていた。鳥たちにとって羽がないということは命取りである。そこで、医師たちが失われた羽を移植するべく知恵と技術を振り絞って手術をすることとなった。

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 ディーさんが休暇の旅行を終え、信頼できる近所の人に預けていた愛猫を引き取りに行った際、どこからか弱々しい猫の鳴き声が聞こえてきた。

 もちろんディーさんはすぐに鳴き声の出どころの捜索を開始。そして古びた車の下に1匹のやせ細った小さな子猫がいることを発見した。
 

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 先日、寒い日は車のエンジンルームに猫が入り込んでしまうことがあるとお話したが(関連記事)どうやらそこがお気に入りなのは猫に限った話ではないようだ。

 アメリカ、ワシントン州である夫婦がエンジンルームで発見したのは生まれたての猫…ではなく、生まれたてのイタチだった。

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 マランダーの読者なら、カラスがとても賢い鳥だということはご存知のことと思う。今回ご紹介するカラスたちは、生まれて間もなく巣から落ちて人間に育てられたんだ。大人になって野生に帰ってからも、育ててくれた家族の住む家に挨拶にやって来るんだよ。その家にいたときに覚えた、「ハロー」という言葉を忘れずに…。
 

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 病気やケガ、虐待などにより動物たちも人間と同じように手足を失うことがある。感情を体で表現する動物たちにとって、手足がないことはどれだけつらいことだろうか。今日はそんなハンディキャップを乗り越え、義足を手に入れた動物たちの17枚の画像集を見てみよう。

 みんなおっかなびっくりだったり、すでに使いこなして笑顔だったりとってもいい表情を見せてくれているよ。

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 以前カラパイアで、450頭もの犬を保護しているセルビアのシェルターをご紹介したことがあったんだが、その後犬たちがどうなっているか気になっていたお友だちもいるんじゃないかな。というわけで、この冬クリスマスを迎えたシェルターの様子をご紹介しようと思うんだ。

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 カナダ、サスカチュワンに住んでいるクリスチャン・キャンフィールドさんはある夜、信じられない光景を目にした。近所の家が燃え盛る炎に襲われていたのだ。消防隊の勇気ある消火活動を撮影しようと決めたクリスチャンさんは、意図せず自身も救助活動の一端を担うこととなる。

 燃えている民家から猫が飛び出してきたのである。

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 ジャックラッセルテリアのダイアモンドはアイスランドのコーパヴォクル在住。飼い主男性のグンナーさんがパソコンに向かっていた時、ダイアモンドさんはバルコニー付近でちらりと何かが通るのを目撃していた。

 さっそく飼い主男性に知らせたダイアモンドさんが思いもよらぬ異種間の友情を築くことになる。