マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 消防士は昼夜関係なく火と戦い命を救う。災害は人だけでなく、われわれのそばの小さな命にも襲い掛かる。災害現場に取り残された動物たちはその行く末を大きく左右されてしまうわけだが、その運命を変えてくれるのが消防士だったりする。

 火事やアクシデントに巻き込まれた猫たちが消防士によって救われた画像集を紹介したい。

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 なにやらすでに夏が来たか!と思われるような陽気に覆われている今日この頃。となると恋しくなるのは、清流や波打ち際といった水辺だよね。水辺を歩いていたらいろんな生き物に遭遇することもあるけれど、たまさかにはこんなシーンに遭遇することもあるかもしれない…。

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 高齢化社会を迎えつつある現代では、お年寄りの居場所、健康の維持、生きがいやQOLといったさまざま問題が噴出し始めてきているのは、みんなも知っての通りだ。

 だが金さん銀さんの例を引き合いに出すまでもなく、新しい経験や刺激たっぷりの楽しい毎日を過ごすことが出来さえすれば、その行動や思考が若返ってしまうことだってあるんだよね。そしてそれはニンゲンに限った話じゃなくて、犬も同様みたいだよ。

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 ノルウェー某所であるご一家が愛猫とともに引っ越しをした。大工さんに階段の新設工事を頼んで無事に完成。5時間ほどしてからご一家は異変に気付いた。愛猫が見当たらない。はたして愛猫はどこへ行ったのか。

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 地球上にはたくさんの絶滅危惧種リストに名を連ねられた動物が存在し、保護活動を行っている団体のおかげで何とかリストから名を外されることになった動物もいれば(関連記事)、努力もむなしく、絶滅の一途をたどる生き物たちもいる。

 シロサイの亜種、キタシロサイが絶滅の運命を辿ることになりそうだ。

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 マルチーズとプードルのミックス犬、ホランドは元飼い主からの飼育放棄により何カ月もネグレクトをうけていた。被毛の伸びやすいマルチーズとプードルの血を持つホランドは発見当時、全身の毛が絡まりほつれ、見るにたえない様子で保護された。

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 ちょっと前に紹介した、オポッサムの赤ちゃんの里親になった犬のお話を覚えているかな。どうやら犬とオポッサムって、案外相性のいい生き物同士らしい。

 2年前にも、4匹のオポッサムのお母さん代わりになって話題になったわんこがいたのだが、今年になってそのご主人が、彼らのその後についてちらっと触れてくれていたので、おさらいがてらそのお話をしてみるね。

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 ブルガリアの冬は厳しい。3月も終わりを迎えようといているころ、0度を下回る気温に数百羽のコウノトリたちが凍え、命の危機に見舞われていた。

 そんなコウノトリたちを救おうと、優しい地元の住人たちが凍り付いたコウノトリを自宅で保護しているというニュースが入ってきたので、マランダーでもシェアしておくね。

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 タイプワイルド、だけども非常に甘えん坊なのがベンガルキャット。ワイルドビューティなその気力に下僕化してしまう人々も少なくない。

 今回、目の見えないベンガルキャットのために安全に外遊びできるパティオを作ったご夫婦を紹介したい。

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 猿も木から落ちるというが、猛禽類であるワシの子供も、どうやら巣から落ちてしまうことがあるらしい。巣が湖のほとりにあった場合、水の中に落ちてしまうこともあるわけで、そうなるとヒナが自力で巣に戻るのは至難の業だろうと思われる。

 たまたまそんな現場にボートで通りかかった男性が、ワシの子を無事に救助した時の映像を見つけたので、みんなにも見てもらいたいと思うんだ。

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 海外ドラマなんかを見てると、「家具付き」でいわくつきの家なんかがよく登場したりするよね。しかし便利な最新式家電とかなら嬉しいかもしれないが、新居を買ってみたらこんなものが残されていたりしたらビックリ仰天、新しい住人さんは困ってしまうに違いないんだ…。

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 大きな甲羅がトレードマークのカメさん。しかしあの甲羅は時には邪魔ではないのだろうか、ひっくり返ったらどうするんだろうって考えたりしたことはないかな? そんな疑問に答えてくれる映像を見つけたので披露しよう。まあ、毎回こんな親切な仲間がそばにいるとは限らないとは思うけれども。