マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 5月21日にアメリカ、北東部にあるメイン州バンゴーで4匹のリスの尻尾が絡まり合うという事件が発生した。発見者のアンドリュー・デイさんは両親宅を訪れており、不可思議極まりない生き物を発見した。

 「巨大な毛玉が芝生でくるくる踊っているのか…?」と思ったアンドリューさんは、異常事態を察知し4匹のリスの救出に身を乗り出した。

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 犬たちにとっての至上の喜び、それは愛する飼い主と共に散歩に行くこと、そしてその道すがら何気ない発見と冒険を楽しむこと。

 今回ご紹介する犬のローラは、8年間もの間冷たいコンクリートの床で暮らしていた。そこはきっと暗く冷たい場所だったろう。そんなローラをAMA Animal Rescueが保護。現在はニューヨーク、マンハッタンでふかふかベッドを味わい、あたたかな太陽を全身に浴びながら暮らしているんだそうだ。

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 ハチドリはアメリカ大陸に分布する、世界最小の鳥類である。小さいものは体長が6cm、体重が2gとその名の通りハチと見まごうようなサイズなんだ。今日ご紹介しようと思うのは、庭に落ちていたハチドリを保護してくれた、優しい女性のお話だよ。助けられたハチドリは、無事に元気になったかな。

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 インドのウダイプールで動物たちの救助と保護を行っているAnimal Aidの活動は、マランダーではすっかりおなじみになってきて、応援してくれるお友だちも増えてきたみたいで嬉しいよ。今回は怪我をしたロバの赤ちゃんと、そのお母さんのストーリーをお届けするので、ぜひご覧いただきたい。

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 ヴィトー・フォンセカさんはブラジル在住のサイクリスト。ある日友人と自転車を走らせていたら、道端に小さな小さな子猫を発見した。

 まだまだ体も小さく、周囲を見ても母猫は見当たらなかったため、ヴィトーさんは子猫を保護することにした。

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 コンゴ共和国の農家に、ベルベットモンキーが餌欲しさに押し寄せた。人間たちの作った作物は動物たちにとっては素晴らしいご飯の山だ。

 しかし、農家の人々にとっては作物は汗水たらして作った品物。おいそれと動物たちに好きなだけあげることはできない。農家の人々にとってサルたちは害獣だったのだ。害獣認定されたサルたちは次々と殺されていった。

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 イングリッシュ・ポインターのノラはシェルター出身の元保護犬。虐待されていた過去を持ち、世界にやさしい人間なんていないと思っていた。見るもの全て、会う人間すべてが怖かった。

 そんなノラを引き取ったのが、カナダ在住のエリザベス・スペンスさん一家だ。しかし引き取られた後もノラの人間への恐怖はすぐには消えなかった。スペンスさん一家は、ノラの心の傷を理解し、しっかり向かい合う覚悟でいた。

 心に大きな傷を持ったノラが幸せ家族の仲間に入っていくお話をみんなで見てみよう。

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 子猫のシャネルさんは、生後2週間で保健所にやってきた。しかし保健所にはそんなにも幼い子猫の世話をする時間も人員もなかったため、引き取り手が名乗りをあげなければ殺処分をすることが決まっていた。

 そんな中、動物の保護救助のボランティアをするブリトニー・ダイアンさんがFacebook上で「5時までに引き取り手がいない場合、この子猫は殺処分になります。」という投稿を目にし、急いで保護に向かった。

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 アメリカ、カンザス州にお住いの女性がある朝、いつものように郵便物を確認しにポストへ行ったところ、そこにはお届けものでなく怯えた1匹のモルモットが入れられていた。

 何者かがポストへ入れたか、おおよそありえない話だがモルモットが自力でポストへよじ登ったか、どちらかの可能性が高いだろうと推測された。疑惑はさておき、発見されたモルモットが非常におびえている状態なのは確かだった。

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 マンガやアニメでは落とし穴に落ちたりハマったりというシーンはよく見かけるけれども、リアルではなかなか草っ原に空いた穴に落ちるという事態に直面するということはないと思う。思いたい。でもアメリカの草原ではこんな事件が起こったようだ。

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 狭いところに入りたがったり、後ろから忍び寄ったりするは猫科の本能。たとえ身体は大きくなっても、その基本的なところは変わらない。今回は大型の猫科の動物たちの、そんなシーンをお届けしようと思うんだ。

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 ベンガルトラのアーシャは発見当時、生後9カ月だった。しかし彼女の体重はおよそ13キロほどしかなく、生後3か月の赤ちゃんトラ程度の体重しかなかったという。

 アーシャのこの体重の軽さは飼育されていた環境の悪さのほかにも、生まれつき病気を持っていたことも関係していたという。アーシャはサーカス団で飼育され、病気に対する適切な治療を施されていなかったのだ。