マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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image credit:Facebook

 火事現場から5匹の子猫が救い出され、保護活動をしているお宅に運び込まれた。

 フレイム(炎)、アッシュ(灰)、スーティ(すすだらけ)、スモーキー(煙たい)、アンバー(残り火)と名づけられた、生後1週間にも満たない赤ちゃん猫たち。

 まだまだ母親の保護が必要な彼らのお世話をすぐに買って出たのは、オスのミックス犬・レイランさんだった。

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 インドの古都ウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護活動をしているAnimal Aid。今日も街の人たちからの通報を受けて、困っている動物たちのレスキューに奔走しているよ。今回は「車に轢かれた犬がいる」というSOSを受けて、さっそく現場に急行したんだ。

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 イギリスで困っている動物たちの保護活動をしているWildlife Aid財団には、毎日のようにいろんな生き物たちを助けてほしいというSOSの通報が入る。

 今日はこのシーズン恒例の、カモのお母さんとヒナたちのレスキュー要請だ。早速駆け付けるサイモンさんとスタッフたち。その活躍を見てみよう。

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 アシカやオットセイ、アザラシなどの海獣たちは、その名の通り海に棲む生き物である。哺乳類の仲間とは言え、彼らの身体は陸上で暮らすようにはできていない。

 なのになぜか海から遠い内陸部の森の中で、1頭のアシカが徘徊するという珍事件がアメリカで起こったようだ。

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image credit:Imgur

 動物との生活は我々の毎日に彩りを加えてくれる。それと同時に、動物との出会いで我々は人生が変わってしまうこともある。

 Imgurユーザーのklandonさんもその一人。Kladonさんはある日、瀕死の1匹の猫を救った。しかしその猫を救ったことで自分の人生がこんなにも豊かに変わるとは思っていなかった。

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image credit:Facebook

 シティ・ボーイは、ジンバブエで保護されたシマウマだ。サンクチュアリでのびのびと暮らしており、保護してくれた家族のところへ毎日のようにやってきては、ご飯を食べたり家具にイタズラをしたりと、かなり自由気ままに過ごしている。

 おまけにその彼女で同じく保護シマウマのアビーは、シティ・ボーイとチルタイムを過ごすべく、しょっちゅう保護家族の自宅まで会いにやってくるという。

 シマウマってそんなに人なれするものなのか?と思いつつ動画を見てみると、ワンコ顔負けの懐きっぷりで驚いてしまったんだよ。

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 インド北西部の街ウダイプルで、ストリートアニマルの保護活動に今日も取り組む「Animal Aid」のスタッフたち。今回紹介されていたのは、1頭のロバの救出劇だ。

 街中で手厚く保護されている「聖なる牛」たちもいる一方で、虐待を受ける生き物が後を絶たないのもインドの現実。ひどいケガを負っていたロバが元気になるまでの様子を見てみよう。

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 ペットを飼うには覚悟がいる。最後まできちんと責任をもって面倒を見るという覚悟が。だが世の中には飼えなくなったペットを捨てていくような、無責任な飼い主もいないわけではない。

 それもわざわざ木に繋いで行ったり地下室に繋いで行ったりなど、餌も水も摂れない環境に置き去りにするケースもあったりする。

 今回アメリカから届いた動画のケースでは、飼い主が犬を鎖につないだまま引っ越してしまったらしいんだ。運よく近所の人に発見されたこの犬だが、無事に救出することができるのだろうか。

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 インドにはとにかく野良犬が多い。狂犬病の媒体ともなっているので、むやみに近寄るのは危険でもあるのだが、それでもAnimal Aidのスタッフたちは、恐れずに傷ついた犬たちの保護に今日も奔走してくれている。

 今日も顔から血を流している子犬がいるとの通報に、スタッフが現場に駆けつけたのだが……。

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image credit:Facebook

 つい先日、極寒のカナダ・アルバータ州の雪山から救出された子猫の話をお届けしたところだけど、またしてもアルバータ州の雪中から救出された子猫の話をご紹介するよ。

 今回はなんと3匹、しかもその生命を救うために役立ったのは、1杯のコーヒーなんだ。

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image credit:Facebook

 カナダ・アルバータ州に暮らすマックス・アダムスさん。彼は、世界各地で11月に行われる「モーベンバー」という男性のためのがん啓発運動に毎年参加していた。

 彼のチャレンジは、60kmを踏破するチャリティーハイクに挑戦するというもの。2019年は親友のがんが発覚したり、祖父をがんで亡くしたりと彼にとっては苦しい年だったこともあり、万感の思いを込めての参加となった。

 しかしそんなチャリティーハイクの途中、たった10kmのところで彼は足を止めることになる。

 雪深い山道で、力いっぱいに助けを求め鳴き叫ぶ子猫に出会ってしまったからだ。

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 イギリスで野生動物の保護活動をしているWildlife Aid財団から、2019年の保護活動の報告と、支援してくれた人たちへのお礼のメッセージが公開されていたので、紹介するね。

 マランダーでは取り上げなかったけども、にょろにょろさんのレスキュー写真が一瞬だけど写っているので、苦手なお友だちは注意してね。

 

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 昨年の秋からオーストラリアで起こった大規模な森林火災は、年が明けた今もまだ燃え続けているという。人的な被害も広がっているが、そこに住む動物たちも大きな被害を受けている。住むところを失っただけでなく、火傷などのケガを負った生き物も多いのだ。

 そんな動物たちにあたたかい手を差し伸べる人々の姿も、あちこちで話題になっている。今日はニューサウスウェールズ州で、火傷をしたカンガルーに水をかけてあげている女性を紹介しよう。