マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

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 ケガをしたり、何かが刺さったり絡まったりとか、自分では手に負えないトラブルに見舞われたとき、ニンゲンに救援を要請する動物たちがいることは、これまでにもマランダーで何度かお伝えしてきたきたよね。

 今日はケガをした猫がニンゲンに助けてアピールをして、無事に手当てをしてもらい住処までゲットしちゃったお話をシェアするよ。迅速に対応してくれるお宅を、動物たちもちゃんとわかっているようだね。

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 レイモンド・マクナマラさんは御年20才になる猫のリリーさんとともにアメリカ全土を旅していた。リリーさんはシニア猫、そして目が見えず耳も不自由にも関わらず、大好きなレイモンドさんとの冒険を楽しんでいたという。

 しかし今年の初めにフロリダ南部を旅していた際、リリーさんは行方不明になってしまった。

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 自宅から遠く離れた場所で、運命の出会いをしてしまった男性がいた。アリゾナの砂漠のド真ん中で、可愛い2匹の子犬と遭遇。そのまま1人と2匹は、冒険の旅に出ることになったんだ。ネットでフォロワーが続出の、彼らの出会いをつづったドラマをぜひご覧いただきたい。

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 野良猫としての生活が楽ではないことは、なんとなくでも想像がつくんじゃないかと思う。五体満足な猫だって、その日のご飯や寝場所に悩みながら、一日一日を精いっぱい生きているんじゃないかな。

 今日みんなにお見せするのは、ハンディキャップを背負いながらもたくましく生きている猫のお話だ。ハッピーエンドはこの後すぐ!

 

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 カンガルーというと、ぴょんぴょんジャンプする姿が印象的な動物だけれど、泳ぎも決して苦手ではないというのは以前カラパイアでもお伝えしたとおりなんだ。

 ところが今回、運河に落ちて這い上がれなくなってしまったカンガルーがいるという通報を受けて、動物園のスタッフが急行したという事件があったらしいので、その一部始終をご紹介するよ。
 

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 以前マランダーでご紹介した、両耳のない猫のオウタイティスの続報が届いていたのでお知らせしたい。

 オウタイティスを飼っているモリーさんは過去にあった交通事故により重度の不安障害に悩まされている。オウタイティスは耳の病気により両耳と聴力を失った白猫だ。そんなどこか欠けたもの同士の1人と1匹は今もなお穏やかに幸せに暮らしているようだ。

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 意外にも、マランダー初登場のジンベイザメ。みんなもよく知っていると思うけれども、地球上に存在する魚類の中では一番大きい種族である。身体は大きいけれども性質はいたって温厚で、ダイバーにとっては憧れの魚であることは確かだと思う。

 今日はそんなジンベイザメをご紹介するんだけれど、ニンゲンの使っていた漁網が身体に巻き付いて、取れなくなってしまっている個体が発見されたんだ。ダイバーたちが助けようとしている映像を、ぜひご覧いただきたい。

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「鶴の恩返し」を筆頭に、ニンゲンに助けられた動物が再び助けてくれた人のもとを訪れるという設定は、何も珍しいことじゃない。だけど現実の世界でもこうたびたびそんなお話に出会っちゃうと、動物たちってなんというか、いいヤツラだなって思っちゃう。

 今日は命を助けてくれた人間の男性のもとを訪問する、猛禽コンドルをご紹介するよ。格別の恩返しなんかしてくれなくても、こうして訪ねてきてくれるだけで十分ハッピーになっちゃうんだよね。

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 マランダーでは定期的にお届けしている、インドの動物レスキューチーム「Animal Aid Unlimited (AAU)」の活躍の様子だが、今回は2002年の設立以来、これまで年に数千件もの救出・保護活動をしてきたという彼らの、日常の活動の一端をご紹介しようと思うんだ。
 

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 ライオンというと、アフリカのサバンナを思い浮かべる人が大半だろう。だが、アジアの国インドにも、数は少ないがライオンたちが生息していることをご存じだろうか。今日はそのインドライオンたちに焦点を当てたお話をしようと思うんだ。
 

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 指とか頭とかが何かにはまって取れなくなって、にっちもさっちもいかなくなって、もうダメかも神様お願いなんとかしてくださいませなんて祈ってしまった経験、きっとみんなにもあるんじゃないかと思うんだ。

 そんなときに救世主のように現れて、救ってくれる誰かがいたとしたら、本当に神様に出会ったみたいに感謝感激してしまうはず。今回はそんなラッキーな出会いに恵まれたクマさんとハンターたちの物語を紹介するよ。
 

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 ペルーの首都リマにある公園で、テラとエド夫婦は2~3日前に発見した1匹の子猫を探していた。生まれてまもない様子の子猫で衰弱しているような子猫のことが気がかりだった夫婦は、「家に帰る前にもう一度だけ探そう。」と決め、捜索に当たった。

 二人の努力の甲斐もあり、無事に子猫を発見した夫妻はこの子猫を自分たちで引き取ることに決めた。

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 アルゼンチン、ブエノスアイレス州の都市ラヌースの道を歩いていた少年二人は四本足の全身まっくろな生き物を発見した。その真っ黒い生き物は異臭を放ち、体を這いずるようにして通りを歩いていたという。

 少年たちがおそるおそるその生き物を確認すると、それは全身タールにまみれた1匹の犬だということが判明した。犬が誤ってタールの中に落ちてしまったのかもしれない、あるいは何者かが犬をタールまみれにし、放置したのかもしれない。しかしそんなことよりも大切なことがあった。それはこのままではタールまみれの犬は確実に死んでしまうということだ。

 少年らが助けを呼ぼうとしたところに運よく、パトカーが通りかかった。