マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : 保護・救助

#

kindpig4_e
image credit:Instagram

 毎日忙しくせわしなく生きている日常の中で、「思いやり」や「やさしさ」なんかが心をあったかくしてくれるシーンを目の当たりにすることもあるよね。

 そんな時、心地好い陽だまりに出会った気がしてハッピーになると同時に、理由はわからないけどほろ苦くって切ない気持ちにもなったりする。そんな経験はないだろうか。

#

1908acbf00

 アメリカ・インディアナ州ローレンスの警官、ビショップ氏は、ある日住民から連絡を受けた。近くの空き家に犬がいるという。

 さっそく相棒と現場へ向かったビショップ氏。そこにいたのは、野ざらしでフェンスにつながれたままのハスキー犬だった。

#

1908wsmm01

 いつもダルタニャンとその彼女をはじめとするゆかいな猫ズの日常が見られるYouTubeチャンネルで、とある猫を保護したときの様子が公開されていた。

 ある日から、毎日のように庭へやってきて、ご飯が欲しいとねだる猫。その猫は左後ろ足が悪く、さらに子猫を生んだばかりのようだった。

 猫を保護しようしも、肝心の子猫たちがどこにいるのかわからないままでは、病院に連れていけない。ご飯を食べさせつつも、猫の動きを見守る日々が続いた。

#

surprisemeeting3_640

 海に住む生き物たちは、ニンゲンのことをどう思っているのだろう。恐ろしい敵? 泳ぎのヘタな変な生き物?

 マランダーでこれまで何度か紹介してきた事実を検討すると、もしかするとだけど、何か困ったことが起きた時、解決してくれる便利なヤツらと思われてはいないだろうか。(関連記事12他いっぱい)

 このカメもそんなウワサや口コミを知っていて、撮影者さんのところへやって来たのかもしれないんだ。

#

childlangoor0_640

 先日はイギリスで、クリケットのネットに絡まった子ギツネの救出劇を紹介したばかりだが、今度はインドから、畑のネットに絡まってしまった子ザルちゃんの映像が届いたよ。

 動けば動くほど複雑怪奇に絡んでしまって、ますますほどけなくなってしまうわけなんだが、今回のおサルさんは無事におうちに帰れたかな。

 

#

dropped4
image credit:Instagram

 野生動物たちの住む、森や湖でレジャーを楽しむことの多い人々が思わぬ救出劇の登場人物になることは少なくない。「なんか変わったものが浮いている?」と思ったらそれが小動物だった、なんていうお話はどうやら珍しくないようだ。

 今回も湖でボートを楽しんでいた男性が、湖の真ん中で今にも溺れそうになっていたリスを何とか救助したというお話が発見された。

#

hedgehoginacan3_640

 イギリスで野生動物の保護活動に取り組んでいるWildlife Aid財団。創設者でCEOのサイモンさんは、財団の運営に注力する傍ら、助けを求める動物たちのために今も自ら走り回っているんだ。

 今日も通報を受けたサイモンさん、とあるお宅へと向かったのだが、そこでSOSを発していたのはこんなカワイイ生き物だったんだよ。
 

#

trytorescucat0_640
image credit:Reddit

 誰かが困っているのを見たら、助けてあげずにはいられない。たとえそれが野生動物や野良犬・野良猫だったとしても、できることなら手を貸してあげたい。

 世の中にはそんな優しい人たちがたくさんいる。そしてそういう場面を目にするたびに、ニンゲンもまだまだ捨てたもんじゃないさって思うんだ。

#

1907elgm
image credit:Instagram

 むっくりボディに短い足、それからちょっぴり開いたお口。この猫たちの特徴的な外見は、ドワーフィズム(小人症)によるものだ。

 さまざまな原因で発症するといわれている猫のドワーフィズムは、関節や甲状腺など、健康に問題を抱えていることが多い。そのため飼育には十分な配慮と継続的な治療が必要なものの、この2匹は理解ある飼い主のもとでとても幸せな猫生を送っているんだ。

 エルフィー(妖精)とギムリ(指輪物語に登場する小人の名)と名づけられた2匹の、誕生から現在までの姿をちょっと見てみよう。

#

stringcostleg7_640

 インドではモンスーンの季節を迎え、動物たちも熱波との戦いが始まった模様。インド西北部にあるウダイプルの街でも、毎日暑い日が続いているようだ。

 そんな中今日もAnimal Aidには、「困っているストリートアニマルを助けてほしい!」という通報が引きも切らずに飛び込んでくる。今回は小さなお友だちからの一報だったようだけれど、どんなSOSだったんだろうか。

#

dropped21
image credit:Reddit

 日々、世界のどこかで子猫や猫が心ある人間に保護されていて、小説を超える物語が紡がれていっているわけだけど、海外掲示板Redditにて「自分、動物看護士なんだけどジョギング中にまだへその緒がついた小猫を発見して保護したよ!今夜は2時間おきに授乳しなきゃ!」というタイトルのついた動画が掲載され、猫好きもそうでない人も巻き込んで注目を集めていた。

#

bikershelpinganimals0_batch

 トラック野郎やバイク乗りなど、毎日どこかしら移動することが生活に一部となっている人たちには、優しい連中が多い気がする。一期一会を大切にする旅人たちのように、その日その時その場所での出会いをかけがえのないものと感じる気持ちが強いんじゃないかな、とも思う。

 そしてそれは、相手がニンゲンだった場合でも小さな生き物だった時でも、きっと変わらないんだ。今日は世界のバイク乗りたちが、道端で出会った生き物たちを優しくサポートする様子を見てほしい。

#

1906mrt03

 ミニチュアホースの保護活動をしている一家がとある1頭の馬をみつけたのは、ちょっとした偶然だった。クリスマスの贈り物として、ローカルの取引サイトに掲載されていたのを見つけたんだ。

 どう見ても“普通のミニチュアホース”より小さい、いくら「ミニチュア」といっても小さすぎる。

 そのミニチュアホースは、小人症(ドワーフィズム)だった。しかも、前足の骨に異常があり、関節が普通と違うほうへ曲がっていたんだ。