マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

カテゴリ : やさしい世界

#

dropped21
image credit:Instagram

 ペットを飼うとまず大切になるのが、どこの獣医さんに通うかということ。やさしい獣医さん、明るい獣医さん、処置が適切で素早い獣医さんなど希望を挙げるときりがない。

 今回ご紹介する獣医さんは、動物の気持ちにできる限り寄り添ってくれるとてもとても心優しい獣医さんについてだよ。

#

lickingicecream1_batch

 うっとうしい天気が続いてはいるが、季節はとりあえず夏である。ジトっとした空気、ちょっと晴れるとやってくるじりじりとした夏の日差し。

 そんな時欲しくなるのは冷たいアイツ! 甘くてとろける美味しいあの極上の味! そう、みんな大好きアイスクリーム、わんこだって舐めたいに決まってるんだ…こんな風に???

#

mydog0_batch

 ペットたちと長いこといっしょに暮らしていると、なんだか彼らがニンゲンじみてきたなって思う瞬間はないだろうか。

 今日紹介するのは、アメリカのコメディアン、パトリック・バーンズさんとその愛犬のクインシーくんだ。ネットで大人気の1人と1匹の、愉快なエブリディライフをぜひみんなも楽しんでね。

#

miloonwalk0_batch

 イギリスのハッピーなマラミュート、フィルとニコが暮らすおうちには、もう1匹猫のマイロがいるんだけれど、マラミュートズのヤンチャっぷりの陰に隠れてなかなか紹介する機会がなかったんだよね。

 今回、フィルくんといっしょにお散歩をしている映像が公開されていたので、みんなにもぜひマイロくんを見てもらおうと思うんだ。

#

dropped17
image credit:Instagram

 ミスタービグルスワースは生まれた時から毛のないウサギだった。ブリーダーたちの無理な交配がたたり、遺伝子上の問題で毛が生えないのだ。おおくの場合、こういったウサギは体が弱く、およそ4週間以内で死んでしまうという。毛のないミスタービグルスワースは貰い手も決まらず、ブリーダーたちが半ばあきらめて、Facebookに写真を投稿したところ、現在の飼い主カサンドラさんが飼い主に立候補したんだという。

#

dropped15
image credit:Reddit

 いつか自分の目で野生動物との遭遇をしてみたい、そんな夢を持つ人はサファリツアーに行ってみよう。運が良ければ、サバンナを生きる動物たちのありのままの姿を目撃できる。できなくたって、大自然の中で地球のメンバーとして過ごすことに意味があるはずなんだ。

 そんなサファリツアーに生まれて初めてチャレンジしてみたという人が撮影した動画が、とっても素敵だと海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

#

cutebabieanimals0_640

 もうそろそろ子どもたちは夏休み。毎日時間もたくさんあるし、ついつい動画にはまり込んじゃう困ったお子ちゃまも増えそうだ。

 そんな小さいお友だちにも安心して楽しんでもらえるのが、可愛い動物たちのビデオだよね。今日はちょっぴり長めの動画で、キュートな生き物たちを楽しんでもらっちゃおう。
 

#

tobynkoi0_640

 お庭のお池のコイたちと、いつも仲良く穏やかに過ごしていたラグドールのティモ。彼が虹の橋の向こうへと旅立ってから、すでに2か月が過ぎてしまった。

 ティモが愛したあのお庭にも、季節は変わらず巡ってくる。そして今、ひとり残されたトビーが池のほとりで、コイたちとコミュニケーションを取ろうとしているようだ。

#

yumyumhamster1_640

 みんなが一番シアワセを感じるのは、何をしているときかな? 美味しいものを食べているとき? それともお布団の中で夢の世界を行ったり来たりしているときかな。

「腹の皮が突っ張れば目の皮が弛む」っていう言い回しもあるように、この二つの幸せな時間はどうやら連動しているみたい。

 だけどここを見てくれているみんななら、きっとわかっているはず。「食べてすぐ横になるとウシになる」とも言うんだからね! 食っちゃ寝の生活はダメだからね!

#

1907elgm
image credit:Instagram

 むっくりボディに短い足、それからちょっぴり開いたお口。この猫たちの特徴的な外見は、ドワーフィズム(小人症)によるものだ。

 さまざまな原因で発症するといわれている猫のドワーフィズムは、関節や甲状腺など、健康に問題を抱えていることが多い。そのため飼育には十分な配慮と継続的な治療が必要なものの、この2匹は理解ある飼い主のもとでとても幸せな猫生を送っているんだ。

 エルフィー(妖精)とギムリ(指輪物語に登場する小人の名)と名づけられた2匹の、誕生から現在までの姿をちょっと見てみよう。

#

dropped2
image credit:YouTube

 アルパカのコーディは、牧場で暮らすアルパカでなく室内飼いのアルパカだ。あまりにも小さく生まれたコーディを心配した飼い主さん一家が、コーディを室内で飼育することに決め、大切に大切に育てているという。ちっちゃなアルパカプリンセス、コーディの日々にズームインしてみよう。

#

1907tgc02

 オーストラリア動物園で生まれた2匹の子トラたち。スポットとストライプと名づけられた2匹は、生存率を高めるため、生後数日で母トラから離され、人の手によって育てられることになった。

 飼育員の家でのびのびと暮らし、1ヶ月を経た頃にはもう、室内で飼えないほどやんちゃに成長した2匹。

 そろそろ動物園に返すべきだろう……そう判断した飼育員。でも、人の手によって育てられた子トラには、動物園に戻る前にクリアしておかなければいけない試練があった。

#

stringcostleg7_640

 インドではモンスーンの季節を迎え、動物たちも熱波との戦いが始まった模様。インド西北部にあるウダイプルの街でも、毎日暑い日が続いているようだ。

 そんな中今日もAnimal Aidには、「困っているストリートアニマルを助けてほしい!」という通報が引きも切らずに飛び込んでくる。今回は小さなお友だちからの一報だったようだけれど、どんなSOSだったんだろうか。