マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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Maldives2

 そろそろ夏も近づいてきた。夏といえば海! ビーチ! だけど最近国内では、いわゆる「海水浴」の人気は薄れてきているんだそう。まあ砂浜はキレイとは言い難かったり、人が多すぎたり、その原因はいろいろだろう。

 だけどこんなに透明な海、真っ白い砂浜、そしてヤシの木がそろっていたらどう? というわけで、トロピカルビーチの代名詞とも言えちゃいそうな、モルディブの風景をシェアするね。

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cowsmom3

 自分の力ではどうにもならないとき、動物たちは人間に助けを求めてくることがある(関連記事123他いっぱい)。これまでにも何度かそんなシチュエーションをご紹介してきたわけだが、今日はまだへその緒が付いたままの子ウシを助けてほしいとアピールしてきたお母さんウシと、その後の救出劇をお見せするよ。

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TVkitten3

 想定外の被写体が写り込んでしまった写真なんかを、フォトボムって呼んだりするけれど(関連記事1とか2とか3とか)、動画の場合はビデオボムという言い方もあるみたい。

 今日はテレビの生放送中に、うっかりビデオボムと化してしまったにゃんこをご紹介しちゃおう。

 

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orangutan2

 熱帯雨林のジャングルに覆われたボルネオ島(カリマンタン島)。マレーシア、インドネシア、そしてブルネイという3つの国が領土を有するこの島では、現在自然破壊が進んで問題になってしまっている。伐採が進む森の中で、棲み処を追われるオランウータン。今日はその現実を見てみよう。

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multileveltank0

 だいぶ前になるけれど、池に水槽を設置してみたお話を紹介したことがあったんだ。あの時はよくこんなの思いついたなって反応をもらったけれど、実際にどうやって設置したらいいのかちょっと悩んだりもした。

 で、池じゃないけど水槽に水槽を重ねた感じで、似たようなアクアリウムを実現している動画を見つけたので、みんなにもちょっとシェアするね。

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homealone6

 飼い主の留守中、ペットたちはどう過ごしているのか。マランダーではこれまでにも何度か、このテーマについて特集してきた。

 飼い主をずっと呼び続ける子、これ幸いと鬼の居ぬ間を満喫する子、「カメラあるの知ってるよ」とクールな子、ダメと言われていることをこっそりやっちゃう子など、その過ごし方は千差万別。

 今日も飼い主の留守中にセットしたカメラに収められた、ペットたちの留守番風景をご覧いただこう。
 

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tokay1

 この前キュートなレオパを紹介したときに、ちらっと触れたのが大型のヤモリのトッケイヤモリだ。その鳴き声が、名前の由来になったっていうお話だったんだけど、いったいぜんたいどんな鳴き声なんだろうか。

 今回は貴重なトッケイヤモリの鳴き声をお届けしちゃおう。「トッケイ」ってちゃんと聞こえるかな? みんなの感想を聞かせてね。

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dropped53

 6月も半ばなのになんかちょっとさぶい。梅雨寒ってやつだ。感じたい人肌も手ごろなところにない、そんな時はまっすぐに愛情表現してくれる犬と飼い主さんのいちゃこら動画でまずは心をあっためようじゃないか。ジャーマン・シェパードと飼い主男性のエンドレスいちゃいちゃ動画が発見されたよ。

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crowatwindow6

 カラスというと、どんなイメージを思い浮かべるかな。賢い、ウルサイ、ニンゲンを恐れない。そして、そう、ピカピカ光るモノが大好きらしい。

 というより、カラスは光るモノに反応するというのが真相らしいのだが、どっちにしろ光り物を宝物のように集めるという話はよく聞くよね。だけどわざわざこんなところにまで集めに来来たカラスがいるんだって。そのこだわりというかコレクター精神には恐れ入るしかないようだ。

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mokomoko3_e

 本州以南は梅雨真っただ中。台風もチラホラ発生するようになって、ジメジメうっとうしい季節が本格的に到来し、ドラッグストアなんかに行くとヒンヤリグッズが山になっている今日この頃。

 マランダーでは梅雨にも負けず、ふわふわ毛玉のマラミュートの赤ちゃんたちの映像を投下してみようと思う。明るい夏の日差しの中でも、衰えることのないキュートさ大爆発の映像を、めいっぱい楽しんでもらえたらいいと思うよ。

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seahorse1

 タツノオトシゴを知らない人はいないだろう。名前を聞いただけで、なんとなくあの姿もイメージできてしまうんじゃないだろうか。

 だけど実際に泳いでいるシーンとなると、目にしたことがあるっていう人は少ないかもしれないよね。というわけで、海藻につかまって涼しげに泳ぐタツノオトシゴの赤ちゃんを見てもらおう。

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squirreldrinkingw1

 脱水症状って苦しいんだよね。日本にいるとあまり経験しないかもしれないけれど、砂漠地帯で水分が取れないと死活問題になってしまうんだ。

 本当に乾燥している場所では、水をがぶ飲みしても半日トイレに行かなかったり。長距離バスに乗るからって水分をうっかり控えちゃうと、もうてきめんに脱水症状に見舞われる。

 そんなときのとりあえずの対処方法は、とにかく水を飲むしかない。今日ご紹介するリスも、たぶんそんな状況で人間に水をねだったんだと思うんだ。