マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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 秋といえばスポーツの秋、とも言う。すっかり身体を動かすこととはご無沙汰しちゃってるなんてキミ、たまにはペットたちといっしょに汗をかいてみないかい?

 ペットの好きなスポーツといえば、やっぱり球技、ボール遊びが一番お手頃なんじゃないかな。ボールが1個あったら、かなりめいっぱい楽しめるものね。さて、動物たちのボール遊びの様子を見てみようか。

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 動物の子供たちにとって、階段というのは一つの試練のようである。マランダーでも時々お伝えしてきたけど、小さな子犬や子猫たちにとってその一段一段は高く感じられ、降りるのに戸惑ったり、時には父さん母さんのお手伝いを受けて階段の上り下りを覚えていくもの。

 今回もまた、階段を降りることにおっかなびっくりになっている子犬とそれを励ます両親(と思われる成犬)が発見され、その様子がかわいすぎるとRedditをにぎわせていた。

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 山の羊と書くヤギたちは草食動物だけれども、草だけじゃあ生きていけない。塩分やミネラルだってほしいわけ。けれども草原やなんかに、そのミネラルが見つからない時、ヤギたちは登山家となり、高所恐怖症の人が見たらひぇっとなっちゃうような崖っぷちに登り、せっせと塩分やなんかを摂取しにいく。

 ってわけで、怖いもの知らずな「そこに崖がある。ならば登るし」そんなヤギたちの気合の入った写真集をみんなに一部ご紹介したい。

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 猫たちときたら、あんなにモフふわの最高にあたたかなお腹を持っているくせに、お腹を撫でられるのは嫌という子も多い。でも禁止されればされるほど魅惑的に蠱惑的に感じてしまうのが人の性。

 というわけで、飼い猫のお腹を撫でようと試みて嫌がられるまでがワンセットのイチャコラ合戦を見てみてほしい。

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 最近マランダーで、猫フレンドリーな国として何度か取り上げてきたトルコ。西洋と東洋のちょうど交わるこの国から、新たなスター猫が誕生したようだ。

 ファッションショーのキャットウォークに突然乱入して、見事なキャットウォークを披露してくれたトップモデルにゃんこの登場である。

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 誰かが待つ家に帰るっていうのはうれしいもんだよね。私も、帰宅するや否や興味なさげな表情を見せつつも、小さな頭突きをしてくる猫のために急いで帰っている節がある。

 家猫ならぬ家ピューマとして知られるメッシさんときたら、飼い主さんを待っている間とても一途に待っていてくれるということが発覚した。

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 野生の王国、アフリカのサバンナでは、日々動物たちによるドラマが繰り広げられている。弱肉強食の厳しい掟のもと、我々人間が手を触れることの許されないリアルな世界がそこにはある……わけなんだが。

 たまに、ごくたまにであるが、その厳しい掟が覆ったり無視されたり、奇跡のような展開が起こったりすることもあり得るらしい。今回はそんなレアな事件をご紹介しよう。

 なお動画の前半は、雄大なサバンナの映像が流れるので、しばらくはこちらも楽しんでね(事件発生は2:30あたりから)。

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 動物たちにとって獣医さんのところは摩訶不思議で何が起こるかわからない。だもんだから、動物たちと獣医さんの悲喜こもごもは尽きないわけだ。

 今回は、一緒に暮らしている同居犬が治療されている間、心配で心配で診察台を覗こうとする犬の頑張りが発見されていた。

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 ほっこり動物事件簿と銘打っているマランダーだけど、我々人間が動物たちのかわいらしさを楽しめるのは、ひとえに動物たちが自身の持つ文字通り「超人的」なパワーを我々に対してぶつけないからに過ぎない。

 動物たちのおかげで共存できているといって過言ではないし、何が言いたいかというと「自然をなめちゃいけない」ってこと。

 某国某所でサメをおびき寄せ、近寄ってきたサメに飛び乗ろうとする不届き者のグループが発見さえれた。

 

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 そのおどけたしぐさ、まるで百面相のような彩り豊かな表情、そして何より賢く忠実な性格で、柴犬はもはや日本のみならず世界中で大人気である。

 そんな柴犬のおひげをいたずらしてみた動画が発見された。いろんな表情が見たくてあれこれしたくなるそんな飼い主の気持ちがほんのり伝わってくる動画だよ。
 
 

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 例えばおうちでちょっとお仕事をしなきゃいけなくって、パソコンの電源を入れる。いや、ネットサーフィンを楽しみたい、って理由でもOK。

 あるいは休日の昼下がり、まったりとお茶でも飲みながら、途中で投げ出してたクロスワードの続きをやろうかなと思ってみたり。

 そんなとき、決まってヤツラがやってくる。絶対に音もなく忍び寄ってくる。惜しげもなくその全身を投げ出して、「ワタシをモフっていいのだぞ」と。