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 人見知りなタイプの人にとって、誰にでも懐こい性格は時に羨ましく映ったりするよね。特に犬たちの屈託のなさは、知らない間に凝り固まっていた気持ちをほぐしてくれるものだ。

 だけど、今回ご紹介するシベリアン・ハスキー犬の個体は人懐こいを遠く超えてしまっているようだ。気難しそうな猫や、アライグマにまでじゃれつき好奇心を見せている。シベリアン・ハスキー、アライグマ、猫のもふもふムービーをご覧いただきたい。
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Дворовые записки 9 (Енот, Кот и Хаска).

 動画はロシアで撮影されたもののようだ。シベリアン・ハスキーの子犬は、のっけから猫に乗っかり迷惑がられている。それに全く気付いている様子がなく、どこまでもマイペースなハスキーベビー。そして、無反応の猫に興味を失ったのか、次はアライグマにロックオンを開始する。尻尾を振って嬉しそうなハスキーに、アライグマはレスリングスタート。画面がモフモフのフワフワになるので、思わずにやけちゃうので要注意。

 猫さん、今日遊んでくれるって言ってたやんな 
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 アライグマさんもな、ダチやねん
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 そしてまた乗り物化を試みるハスキー犬
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 最後は猫に見守られて水を飲む不敵ささえ
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 無関心を決め込んでいた猫たちであったが、ハスキー子犬が給水となると見守る愛を見せていた。実はアライグマも猫たちも「ほんとにもうハスキーったら…」とか言いつつ、このかまって攻撃が憎めないのかもしれない。

 駄々をこねたり、ドジっ子だったり、シベリアン・ハスキー犬って魅力と不思議が詰まっているよね。しかしアライグマとハスキー犬そして猫2匹って、ふわふわ天国ですっごく羨ましいな。


 
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