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 アメリカの野生動物保護施設で、育ての親のジムさんと熱烈なハグとチューをかわす巨大なクマの動画が公開されていたのでご紹介しよう。
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Jim playing with Jimbo.

 この動画が撮影されたのは、ニューヨーク州にあるオーファンド・ワイルドライフ・センターで、現在11頭のクマたちがここで生活をしている。ここに登場するクマはジンボという名前のコディアックヒグマだ。

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 ジンボは他の動物園で生まれたのだが、子グマの頃後ろ足にケガをしてこの施設に移ってきた。それから21年間、ジムさんやほかのスタッフの手で育てられてきたジンボは、今やご覧のとおりジムさん大好きクマに成長し、背中をなでてもらうのと、キスをしまくるのが大好きという甘ったれデカヒグマになったのだ。

 この施設では、最終的にはクマたちを野生に帰すことを目標にしているのだが、ジンボは子グマの頃のケガがもとで歩くのが不自由なのと、ずっと人間の世話を受けて育ってきて、人間に対する警戒心がほぼ皆無なため、野生に帰すのは無理だろうと判断されているそうだ。

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 コディアックヒグマは別名アラスカヒグマとも呼ばれ、ホッキョクグマに引けをとらないほど身体の大きいクマなんだそうで、大きな個体では体重が1000キロを超えることもあるらしい。

 このジンボも体重680キロあるそうで、上に乗られたら人間なんてひとたまりもないのだが、そのでかい図体でこんなにいちゃこらされちゃったら、もうどうしていいかわかんないよって感じの動画がもう1本あるので、それも下に貼っとくね。


Jimbo and Jim
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