
生きる毛布シャーペイさん。その歴史は長く、昔は闘犬番犬として活躍していたという。そんなシャーペイさん、今は目覚まし時計のようなお仕事にいそしんでいたようだ。
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Polite Shar Pei gently wakes up owner
いつまでもスヤスヤピ~な飼い主を起こそうと懸命に努力を続けるシャーペイのアバちゃん。最初は右手で次は左手で、と工夫を凝らして目覚ましを頑張っている様子がとっても優しくて可愛いのなんのって。
もともとクチャっとかわいいシャーペイが困っている風情というのがまた。
![net] (1)](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/2/9/2958a79a.jpg)
ニンゲンさん、時間ですよ。
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/b/a/ba229f36.jpg)
途方に暮れそうになるシャーペイさん。
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/4/6/4648775d.jpg)
無事に起きてくれた飼い主さんとハイタッチ。
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/0/4/04096804.jpg)
アバちゃんの献身的な姿に、もちろんコメントが殺到しているようだ。
●ママ?お仕事ですよ。起きる時間ですよ。
●なんていい子なんだろう!
●優しくってシャーペイ大好き!
●この目覚ましで起きられないわけがない。
哀愁漂う困り顔で見つめられるだけでも胸が詰まるのに、ジェントルな肉球でそっとタップされたら、そりゃもう我々は起きざるを得ないわけで。シャーペイさんの優しさの詰まった目覚ましがうらやまけしからん事この上ない案件なのであった。

コメント一覧 (3)
ただし優しく、ではなく。
マナティーの様なマフっとした口で、主人である私の口を塞ぎに来る。
それでも起きなければ、前足で顔を踏み付ける。
目覚ましとしてはとても優秀・・・。
だがしかし。
いつか顔の上におケツを乗せられるのではないかと、怯える毎日である。