kangaroo-2 [www-frame

 日本でもたくさんネット民がいるように、もちろん海外にもネット民が多数存在する。

海外のインターネット交流サイトに、“Mean while in~”「一方その頃○○(国名や地名)では」という世界各地の特徴をかなりオーバーに表現する人気シリーズがある。今回はまさに「一方その頃オーストラリアでは…」にうってつけの動画ではないだろうか。

 撮影者さんは、なんと公衆トイレでとってもオーストラリア的動物に遭遇してしまったのだ。
スポンサードリンク


Kangaroo in toilet cubicle - unrolling and eating the toilet paper

 時として、ただでさえ入るのを躊躇したくなる公衆トイレ。そこから聞こえてくる怪奇音…。からからサクサクサク…。そして未知との遭遇。考えるだけで何だか背筋がヒヤッとする話だ。

しかしここはマランダー。安心してくださって大丈夫だ。

 日本ではおよそありえない事だが、オーストラリアではよくあることなのだろうか?

撮影者さんが公衆トイレに入ると、カンガルーの個体が無心でトイレットペーパーを食していたとのことだ。

人間に慣れているカンガルーなのだろうか。長いこと目を合わせても全く動じている様子がない。


ちょっと頭を垂れて所在なさそうな表情を見せるなど、かなりニンゲン社会に適応しているように見える。

頭かくして尻隠さずでお食事するカンガルー
net]

撮影者さんに気付いてもお食事は続行
net] (2)

なぜかうつむくカンガルーさん「お構いもできませんで・・」とかそういうの?

net]

そしてまたお食事に戻る勇者っぷり
net]


 大体の場合において、“Mean while in Australia”「一方その頃オーストラリアでは」で検索をかけると、ワニがヒャッハーな画像が発見できるはずだ。ワニよりもより現実的かつ安全でオーストラリア的な動物のカンガルーとの遭遇は今後、ワニにとって代わるものになっていくのかもしれない。

 しかし、我慢の限界の際にトイレでカンガルーの遭遇してしまったらと思うとちょっと笑えないので、早めにトイレに行って準備しよう。



このエントリーをはてなブックマークに追加