
日本でもたくさんネット民がいるように、もちろん海外にもネット民が多数存在する。
海外のインターネット交流サイトに、“Mean while in~”「一方その頃○○(国名や地名)では」という世界各地の特徴をかなりオーバーに表現する人気シリーズがある。今回はまさに「一方その頃オーストラリアでは…」にうってつけの動画ではないだろうか。
撮影者さんは、なんと公衆トイレでとってもオーストラリア的動物に遭遇してしまったのだ。
sponsored links
sponsored links
Kangaroo in toilet cubicle - unrolling and eating the toilet paper
時として、ただでさえ入るのを躊躇したくなる公衆トイレ。そこから聞こえてくる怪奇音…。からからサクサクサク…。そして未知との遭遇。考えるだけで何だか背筋がヒヤッとする話だ。
しかしここはマランダー。安心してくださって大丈夫だ。
日本ではおよそありえない事だが、オーストラリアではよくあることなのだろうか?
撮影者さんが公衆トイレに入ると、カンガルーの個体が無心でトイレットペーパーを食していたとのことだ。
人間に慣れているカンガルーなのだろうか。長いこと目を合わせても全く動じている様子がない。
ちょっと頭を垂れて所在なさそうな表情を見せるなど、かなりニンゲン社会に適応しているように見える。
頭かくして尻隠さずでお食事するカンガルー
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/e/5/e5adb1d6.jpg)
撮影者さんに気付いてもお食事は続行
![net] (2)](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/0/f/0f9f8fff.jpg)
なぜかうつむくカンガルーさん「お構いもできませんで・・」とかそういうの?
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/c/9/c953f000.jpg)
そしてまたお食事に戻る勇者っぷり
![net]](https://livedoor.blogimg.jp/maranda/imgs/e/5/e5adb1d6.jpg)
大体の場合において、“Mean while in Australia”「一方その頃オーストラリアでは」で検索をかけると、ワニがヒャッハーな画像が発見できるはずだ。ワニよりもより現実的かつ安全でオーストラリア的な動物のカンガルーとの遭遇は今後、ワニにとって代わるものになっていくのかもしれない。
しかし、我慢の限界の際にトイレでカンガルーの遭遇してしまったらと思うとちょっと笑えないので、早めにトイレに行って準備しよう。

コメント