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 アメリカ、ヴァージニア州ヨークタウンにて特殊技能を持つヘアレス犬の個体が発見された。
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Hairless Dancing Nathan / Drunken Sailor

 椅子の上で軽快に踊るチャイニーズ・クレステッド・ドッグのネイサン。一見ハッピーそうに見える彼だが、実はシェルターへの出戻り経験を2度も味わった苦労犬でもある。だが前向きなネイサンはそんな過去にはとらわれず、彼の十八番であるふしぎなおどりの技に磨きをかけながら、里親に出会える日を心待ちにしているようだ。

 十八番の曲は「酔いどれ水夫シーシャンティ」という有名な船乗りのための歌とのことである。前世は船乗りだったのか、水夫たちの男臭い歌声に合わせて、尻尾も首もシェイクシェイクでノリノリである。

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 なお、シェルターに2度も出戻った理由は明らかにされていないが、保護施設の人々は「ネイサンはとっても情熱的で愉快な犬だよ。ただちょっと人見知りなところがあるから、突然の来客があったりすると神経質になっちゃうんだ。そこに理解がある里親さんが見つかるといいな。」とコメントしている。

 「人は見た目によらない」とはこのことだ。犬界広しといえども彼ほどのダンステクニックを持つ犬はまずいないてあろう。ネイサンのシャイな一面を理解し、共にダンスを楽しむ里親が見つかる日もそう遠くないかもしれない。

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