kojika

 某日某所、道のど真ん中で目を疑うような物体が発見された。溶けて流れ出てくるかのような半液状となっている小鹿が道路に横たわっていたのだ。
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Newborn Fawn Saved

 小鹿の中では「道路は私の一部であり、私は道路の一部である・・・」という地面と一体化の呪文が有効なつもりのようである。

 撮影者と同行の男性が、背後から忍び寄っても微動だにしないほど一体化に成功しているつもりのようだ。最後は男性が無事に小鹿を捕獲し、草むらにそっと放つと元気よく跳ねて森に帰った。特にケガもなく健康なようだ。ひょっとして母鹿とはぐれてしまったのかもしれない。ぜひ次は家族で道路に一体化しようとする姿が見たいものである。

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