
猫は独立心旺盛な、自由気ままな生き物である…と信じている人は多いと思う。だが猫にだって個性はあるし、ベタベタするのが好きな子だっているのである。今回ご紹介するウィルバーくんはその典型で、ご主人の膝の上から離れないんだそうだよ。
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Couple's first cat adoption doesn't go as expected
アリッサさんご夫婦が猫の保護活動にかかわりたいと思ったとき、ネットで出会ったのがウィルバーだった。野良猫として保護されたウィルバーに一目ぼれしたご夫妻は、すぐに彼を引き取るための手続きをした。
だが一足遅く、ウィルバーは他の家庭に引き取られて行った。ガッカリしていたご夫妻だが、なんと翌日、その家庭とウィルバーはうまくいかなかったと聞かされた。まるで運命がそう仕組んだかのように、ウィルバーはアリッサさんのおうちにやって来たのだ。

当時アリッサさんは新しい仕事を始めるために、遠くまであちこち飛び回っており、旦那さんは医学部の卒業を控えて家で勉強漬けの毎日。特に最初の数日は、アリッサさんはウィルバーの傍にいることができなかった。
必然的に、ウィルバーの面倒を見るのは旦那さんの役割に。アリッサさんが気がついたときには、旦那さんにベッタリの子猫ができ上がっていたんだ。

忙しい日々を過ごしていた2人が、犬ではなく猫を飼おうと思った理由の一つは、「猫は独立心旺盛な生き物」だというイメージがあったから。ある程度放っておいても、自分で何とかしてくれる。
特に旦那さんの方はこれまで生き物を飼った経験がなかったので、猫がこんなにベッタリ甘えてくるとは想定外だったみたいだ。

ふたを開けてみたら、ウィルバーは常に旦那さんにベッタリ。アリッサさんが声をかけても、旦那さんがそこにいれば無視される。
だがウィルバーはとても共感能力の高い猫でもあり、2人に辛いことがあったり落ち込んでいたりすると、必ず傍に来て寄り添ってくれるんだそう。

すっかりナンバー2の位置に落ち着いてしまったアリッサさんだが、ベタベタしているウィルバーと旦那さんの様子を見るのが好きなので、今の立場に満足しているそうだよ。
ウィルバーくんは現在、ソロモンくんという相棒と仲良く楽しく暮らしているよ。彼らのハッピーな日常的風景は、Instagramで見られので、ぜひ遊びに行ってみてね!
written by ruichan
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