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アメリカのウエストバージニア州で暮らす保護犬のセイディ・ケイトさんは、毎日午後になると、家の前の私道に出てご主人のティム・フィッツウォーターさんの帰りを待ち続ける。日によっては一日中私道で過ごすことも。
彼女にとって、自分を助けてくれたティムさんは、誰にも何にも替えられない大切な人だからなんだよ。
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毎日午後3時ごろ。セイディさんは家の前で、ティムさんが帰ってくる方角を見つめて立ち尽くしている。

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まあ、時には寝っ転がって待つこともある。

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ティムさんの車が見えると、セイディさんはもうそれだけで大興奮!

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「ママ! ママ! パパが帰って来た!」と、ティムさんの奥さん、サラさんのところへ走って来てご報告。

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セイディさんはもともと、鉱山の検問所に住み着いていた野良犬だった。おそらくは捨て犬だったと思われる。警戒心が強くて、ニンゲンには気を許さない犬に見えたそう。
鉱山監督官のティムさんは、ある日そんなセイディさんが歯を見せて笑顔を見せてくれdたような気がした。それで車のドアを開けて「乗りなよ」と声をかけてみた。
するとなんと、セイディさんはするりと助手席に乗り込んで来た! その瞬間から、彼女はティムさんの家族になったんだよ。
その笑顔は今も変わらない。
以来毎日、セイディさんはティムさんの帰りをこうして待ちわびるように。
ティムさんのところには、既に気難しいダックスフンドとチョコラブの先住犬が。気難しい彼らとの関係も、セイディさんはそつなくこなしているそうだ。
よっぽど寒い日じゃない限りは、セイディさんは必ず外でティムさんを待ち続ける。
セイディさんとティムさん、サラさん、そして同居犬たちの毎日は、Instagramで見られるよ。ぜひ遊びに行ってみてね。
written by ruichan
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